ロールキャベツをより美味しくするレシピとは【ソレダメ11月28日】

ロールキャベツ

ロールキャベツは好きですか?

コンソメ、トマトソース、デミグラス、和風だし…いろんな味がありますよね。

コンビニのおでんコーナーにもある人気メニューです。

キャベツ・合挽き肉・玉ねぎで作るロールキャベツは疲労回復にとても良く、栄養面でも優れています。

そんなロールキャベツをいつもよりワンランク上の味にする方法を「ソレダメ!」でやっていたので、記録しておきたいと思います。

特に「巻く」のを失敗したくない人は必見です。

参考にしてみてください♪

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ロールキャベツをワンランク上の味にするレシピとは

・キャベツの下ごしらえ
・タネづくり
・煮込み

の3項目でチェックしていきます。

キャベツの下ごしらえ

ロールキャベツって上手く巻くのが難しいと感じてる人が多いです。

破れたり、煮崩れしたり、食べる時にキャベツだけ取れてしまったり…

そこでオススメの方法が「芯をくり抜いてからラップをかけてレンジでチン、その後冷水へ」です。

芯をくり抜いて500Wで約5分加熱しましょう。

熱を入れると1枚1枚剥がしやすくなります。

その後、冷水に入れます。冷水に入れると葉の繊維がしまって破れにくくなります。

剥がしやすい・破れにくいので、タネを巻くときに失敗しにくくなりますね。


また、ビタミンCは水に溶けやすいので茹でると流れ出ますが、この方法なら栄養素はそのままというメリットもあります。

タネづくり

紹介されていたお店では、タネのつなぎにパン粉・牛乳・玉ねぎ(生&あめ色)・卵を入れた後、9種類の調味料を入れていましたが一般家庭でそこまではできません。

そこでオススメなのが「中濃ソース」です。

中濃ソースを加えるだけでワンランクアップします。

野菜と果物が主成分の中濃ソースにはたくさんのスパイスが入っているので、旨味とコクがアップするんです。


もう一つのポイントは混ぜるタイミング。

タネづくりの際、ひき肉を入れるのは最後がいいです。

ひき肉を先に入れてしまうと手の熱で肉の脂が溶けて、ジューシーに仕上がりません。

最後に入れれば熱が加わる時間も短くなります。

煮込み

キャベツを柔らかくするために煮込み過ぎると、肉がパサパサになったりキャベツの繊維が残ることがあります。

そこでオススメなのが「冷凍させて煮込む」です。

凍らせることでキャベツの繊維が壊れるので、通常の煮込む時間より短い時間でトロトロにできます。

さらに、短時間でできるので煮すぎることがなく肉のパサつき防止にもなります。


また、

ロールキャベツを早く冷凍させたいならアルミホイルで巻くのがおすすめ。

冷気の伝わる速度が上がるので、約1時間で冷凍できます。

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ロールキャベツの栄養面の特徴

キャベツには疲労回復効果のあるビタミンCが豊富だし、豚ひき肉にもビタミンB1が豊富。

そこに玉ねぎのアリシンが加わることで栄養素の吸収率がグッとアップします。

美味しいし、栄養もあって、組み合わせも良い。

ロールキャベツって優秀ですね^^

さいごに(まとめ)

ロールキャベツをワンランク上の味にアレンジするレシピ・方法についてお伝えしました。

ポイントは、

キャベツの下ごしらえ
・芯をくり抜いてからラップをかけてレンジでチン、その後冷水へ

タネづくり
・中濃ソースを加える

煮込み
・冷凍させて煮込む

です。

簡単にできることばかりですね。

これでワンランク美味しくなるなら、やらない手はありません。

ぜひ試してみてください♪

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