お祭りの屋台で安全な食べ物は何?熱が通っていれば大丈夫なの?

屋台 安全な食べ物

お祭りと言えば屋台ですが、屋台の食べ物って汚い・不衛生って印象を持ってる人も多いんじゃないでしょうか。

屋台の食べ物が汚い・不衛生ということについては、たくさんの情報が出てきます。目撃情報も多いです。

では、屋台で安全な食べ物ってあるんでしょうか。

どんな食べ物でも100%安全と言い切れるものはないと思いますが「比較的安全なもの」があるなら知っておきたいですよね。

そこで今回は、
屋台で安全な食べ物は何がある?
ということについてチェックしていきます。

スポンサーリンク

屋台で安全な食べ物は?

屋台で比較的安全な食べ物は、やはり加熱するものです。

たこ焼き、焼きそば、お好み焼きといった粉モノ。

他には、フライドポテト、フランクフルト、焼きとうもろこしなど。

他にも屋台の食べ物をたくさんチェックしたい方はこちら。参考まで。
夏祭りの屋台!食べ物の人気メニューやゲーム、珍しいものは?


加熱してあれば、100%ではないけれど食中毒になるリスクは下がります。

逆に言えば、加熱してない食べ物はリスクが高めということですね。

2014年に静岡の花火大会で集団食中毒が起きていますが、これは冷やしきゅうりが原因でした。

ちなみに、屋台の冷やしきゅうりは危険な食べ物として有名です。


加熱しているものは比較的安全といったものの、十分に火が通っていないものに当たればお腹を壊すこともあります。

たこ焼き、イカ焼き、カステラなどが生焼けでお腹を壊したという話も多いです。

また、容器類がそもそも不衛生な状態におかれていれば食材に火を通したところで本末転倒。

他にも、
・水
・虫
・砂やほこり

など、気になる人は多いでしょう。

(屋台という形態である以上、ある程度仕方ない部分がありますが)


あと怖いのは、人の手です。

加熱前の食材に素手で触れている場合、その食材を加熱しても食中毒のリスクはなくなりません。(熱に強いやつがいます)

手は食材以外にもいろんなものを触ります。

串を触ったり、お金を触ったり、トイレ後に洗っていなかったり…

このあたりが不十分な屋台は多いです。

販売する側の人間性が、屋台の食べ物が安全かそうでないかに大きく影響するということですね。

屋台で安全な食べ物を食べるには

どうしても屋台で安全なものを食べたいなら、じっくり観察してみるしかないと思います。


・どんな調理の仕方か

・虫がトッピングされてないか

・お金を触った手でそのまま調理してないか

・トイレの後ちゃんと手を洗っているか

・食材は傷んでいないか

などなど。

チェック項目はたくさんあると思います。

まぁ、そんな面倒なことをする人は少ないと思いますが(笑)

スポンサーリンク

さいごに

「屋台で安全な食べ物」についてお伝えしました。

比較的安全という意味では、

・たこ焼き
・焼きそば
・お好み焼き
・フランクフルト
・フライドポテト
・唐揚げ
・焼きとうもろこし
・じゃがバター
・アメリカンドッグ
など…

といった、加熱してあるものが挙げられます。

が、残念ながら屋台である以上「これは安全!」と言える食べ物はないです。

「屋台ってそういうものだ」と思うのがお祭りを楽しむ方法かもしれませんね。

あと、どんな人間が作っているかもポイントで、チンピラみたいな人がやっていればその屋台は選択肢から即外れるという人もいます。

【関連記事】
屋台の食べ物って汚いの?不衛生ってよく聞くけど本当のところは?
夏祭りの屋台で人気のゲームは?子供たちに人気なのはこれ!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

シェアする

フォローする