酢に含まれる酢酸の効果がすごい!美味しく摂る方法も紹介!

が体に良いのは知ってるけど、
すっぱいのがあまり得意じゃなくてどうしても積極的に摂れない
という人もいるかと思います。

私のことですが(笑)

そんな人でも、
今までもよりも積極的に摂ろうと思えるような
酢のパワーを学びましょう!

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酢のパワー 酢酸

酢 酢酸 効果

酢に含まれてる、重要なな成分である酢酸

酢酸は、
脂肪を合成すのを防いで、なおかつ分解を促進するので、
内臓脂肪を減少させる効果があります。

酢を含む飲料を3か月間毎日摂ってもらった実験では、

内臓脂肪が約4.9%減り、
体重も約1.1㎏減り、
腹囲も約1.4cm減り、
血中の中性脂肪も25㎎/dl以上減った

という結果が出たそうです。

他にも、

血圧を下げてくれる
血糖値の上昇を抑えてくれる

という効果もあります。

1日に摂る量は?

どのくらい摂ればいいの?ということですが、
あんまり多いと酢が苦手な人には辛いです。

その量は、
1日に大さじ1杯(約15ml)です。

これなら何とかいけるかな?
(酢を使う習慣をつけるのが大事ですね)

どの種類の酢がいいの?

酢と言っても

・穀物酢
・米酢
・純米酢
・黒酢
・リンゴ酢
・バルサミコ酢

など色んな種類があります。

どれがいいんだろう?と思う人もいるはず。
私だったら、なんとなく黒酢とか良さそうって思います(笑)

でも基本的には、酢の中の酢酸濃度は変わらないそうです。
なので、お好きな酢を選んで毎日摂ることが大事ですね。

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美味しく摂る方法

一部を紹介したいと思います。

野菜の酢漬け(ピクルス)

酢150mlと砂糖50gと塩5gに、
好きな野菜をスティック状にカットして一晩漬け込めば完成

アサリのみそ汁

アサリの貝殻に含まれるカルシウムは、
酢を加える事で4倍以上多く溶け出します。
(水800mlに対して酢大さじ1杯)

ちなみに、
酢酸が揮発する(飛ぶ)温度は118℃なので、
沸騰しても酢酸はなくなりません。

納豆

納豆に酢を加えると、
ネバネバ成分が酢酸によって分解されて、フワッとするので、
ネバネバが苦手な人も食べやすくなるそうです。
(においも和らぐ)

焼き餃子

酢とコショウだけで食べる。
(しょう油もラー油もなし)

果実酢氷

梅酢やリンゴ酢などの果実酢を水で4~5倍に薄めて、
製氷皿に入れて凍らせます。

このときにハチミツなどの糖分を加える(酢と同量)と、
完全には凍らずシャーベットみたいになって、
イイ感じになります。

そのまま食べてもいいし、炭酸水などで割ってもいいし、
お好きな使い方ができます。

どれも簡単なので、ぜひ試してみて下さい。

一番簡単なのは、
ご飯に酢をちょっとかけて酢飯にすることです。

たぶん酢って何に使ってもいけるんじゃないでしょうか。
色んなものに試してみると、
これはウマい!って思うものに出会えるかもしれません。

関連

酢の使い方に意外なものがあったのでチェックしてみました。
参考まで。
酢の意外な使い方とは?天ぷら、ラーメン、生け花に…どうやって使うの?

さいごに

酢は、高血圧・高脂血症・高血糖、これら全部に効く素晴らしい食材。
これら3つに同時に効くものって、あまりないそうです。

漢方薬などを飲む時に、
5倍程度に薄めた酢で飲むと薬効が高まるという話もあります。

あと、
上でも触れましたが、酢酸の沸騰する温度は118℃で、
煮物などにはOKなんですが、炒め物だと成分が蒸発してしまう場合もあるので、
その場合は料理が完成してからかけると良いです。

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