美肌にいい食べ物は年代によって違う?毎日食べられる?即効性は?

美肌 食べ物

美肌にいい食べ物って何でしょう?

気になりますね。

肌年齢や綺麗さは、どの年代の人も気にしているところ。

特に女性はそうですよね。

美肌は若々しく見えるし、相手に与える印象も良くなります。当然、好感を持ってもらいやすいです。

相手がどう思うかだけじゃなくて、自分の自信にもなります。

そこで今回は、美肌にいい食べ物についてお伝えしたいと思います。

年代によっておすすめの食べ物があるっていう話もあるので、チェックしていきましょう!

スポンサーリンク

美肌にいい食べ物

美肌といっても、年代によって気になるポイントが違います。

10代20代ならシミ・シワなんて気にならないけど、ニキビが気になる…というふうに。

そこで、ざっくりとですが年代別で美肌に効果的な食べ物を紹介します。

(…と思ったんですが、話聞いてるとあまり年代関係なさそうです)

しらたき

美肌になるためにまず解消したいことは便秘です。

便秘になると腸の中の悪玉菌が増加して活性酸素が発生します。それが腸内で吸収され、血流に乗って体内を巡って最終的に皮膚に蓄積されてニキビの原因になったりします。

なのでまずは食物繊維

そして、効率良く食物繊維を摂れるのがしらたき。しらたき1パック300gで食物繊維5~6g。

ただ、しらたきが好きな人はいいけれど、そうじゃない人は300gも食べるのは大変です。

無理な食べ方は続かないし、食物繊維はいろんなもの(納豆、大麦、ごぼう、きのこ類、海藻類など)から摂れます。いろんな食べ物から摂ったほうが栄養バランスもいいです。

しらたきは、候補として頭の片隅に置いてあげてください。

10代の美肌効果的な食べ物は、しらたき。

赤ピーマン

美肌に必要なのは食物繊維の他にビタミンC。

おすすめは赤ピーマン。

赤ピーマンは緑ピーマンより、ビタミンCが約2倍多く含まれてます。

そういえば、オレンジパプリカもいいって聞いたことがあります。カットするときは縦に切るのが良いそうです。

細胞が縦並びなので、横に切るとビタミンが流れ出てしまうから。

ピーマンも同じ。

20代の美肌に効果的な食べ物は、赤ピーマン。

レバー

30代は無理が利かなくなってくる年代。

その原因の一つに、鉄不足があります。

鉄分は肉や魚に含まれていますが、一番効率良く摂取できるのはレバー。


普通ですね(笑)

鉄はコラーゲンの原料の一つ。鉄不足になるとコラーゲンが作れずシワやたるみの原因になります。

私はレバーは苦手なのでレバー以外で補いたいと思います。

鉄分が摂れる食べ物は、赤身肉、卵、かつお、まぐろ、さけ、あじ、あさり、しじみ、牡蠣などなどですね。

30代の美肌に効果的な食べ物は、レバー。

スポンサーリンク

ちりめんじゃこ

40代はコラーゲンがほとんど作られなくなってくる年代。

おすすめは、ちりめんじゃこ。

フカヒレもいいけど、高いので現実的ではないです。

以前、コラーゲンは肌にいいと言われて食べる人が続出しました。

でもその後「食べてもそれが直接肌のためのコラーゲンになるわけではない」と分かってショックを受けた人もいるかもしれません。(胃腸の中でアミノ酸に分解されるので)

でも最近、また「意味がある」と言われるようになりました。

食べたコラーゲンの約10%は、コラーゲンペプチドとして体に吸収され肌の細胞に働きかける

と。

全くの無駄ではなかったんですね。よかったです。

あ、次の日に肌がプルプルするとか、そんな即効性はないですよ(笑)


コラーゲンの1日の摂取量は5gが目安。

ちりめんじゃこなら約20gでOKなんだとか。

40代の美肌に効果的な食べ物は、ちりめんじゃこ。

納豆

50代の肌の老化の原因として「腸の中の悪玉菌」があります。

なので、善玉菌を補給すると良いです。

一番良いのは納豆。


体に良い食べ物っていろんなジャンルがあると思いますが、納豆って何にでも出てきますね。

やっぱり、良いんですね…。

私、納豆は苦手なので残念です。

年を重ねれば食べられるようになるかも、と期待はしてます(笑)

50代の美肌に効果的な食べ物は、納豆。


年代で分ける必要ないと思いますが、一応。

美肌にいい食べ物
10代 しらたき
20代 赤ピーマン
30代 レバー
40代 ちりめんじゃこ
50代 納豆

でした。

美肌に良いといっても、即効性があるわけではありません。

長いスパンで期待しましょう。


ちなみに、ある女優さんが美肌のために朝果物を食べるようにしてると言っていました(TVで)。

それに対して、肌ケアの専門の人が「果物はあまり良くない」と言ってました。

糖質が入っているので血糖値を急上昇させてしまう → 活性酸素が発生してしまう → ニキビの原因になる

と。

でも、私は「果物は血糖値を上げにくい」という認識があります。果物だけで生きている人(中野瑞樹さん)が言っていたからです。

果物は「甘いから太る」「糖が多いから血糖値があがり糖尿病になる」「食べ過ぎたら体に悪い」というのは嘘だと自分を実験台として証明しています。

つまり、肌ケアの専門の人が言ったことは間違っているということになりますね。


血糖値を上げない食べ方は「先に果物を食べる」というものです。

食前に食べると、フルーツは食物繊維を多く含むため血糖値の上昇を緩やかにするし、ビタミン・ミネラルにより新陳代謝を促進する。

食後だと既に血糖値の上昇が始まっているため、単純にフルーツのカロリーが加算されるだけ。

スポンサーリンク

美肌にいい食べ物(基本)

美肌のために欲しいものとしては、

・カロテン類
・ビタミン類
・ポリフェノール類

が有名です。

βカロテン抗酸化作用のある栄養素。紫外線やストレスによって体内に溜まった活性酸素を除去してくれます。

ビタミンCはコラーゲン生成に。ビタミンEはβカロテンのように抗酸化作用で肌を酸化から守ってくれます。

ポリフェノールも抗酸化力が高いです。赤ワインが有名だし、コーヒーも良いです。ただし、飲み過ぎ注意です。

美肌のためには、活性酸素の抑制が一つポイントになってきます。

抗酸化力の高いものを積極的に食べるといいです。

さいごに

美肌にいい食べ物についてお伝えしました。

手に入りやすい安価な食材ばかりでした。

美肌のための基本の考えとしては、

・腸内環境の改善
・活性酸素の抑制・除去

がポイントです。

できることから実践して、美肌を目指しましょう!

【体に関する記事】
肌の老化を防止するのに一番大事なことは?難しいことは必要ない
O脚を治す方法!これなら改善できるかも?とても簡単な矯正法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

シェアする

フォローする