ゴマ油の効果とおすすめの摂り方で肝機能改善 ジョブチューン(11月24日)

ゴマ油 効果

ゴマ油って使っていますか?

私はよく使います。香りが良いんですよね^^

炒め物や和え物に使ったりすることが多いと思います。

そんなゴマ油は、肝臓の働きを良くしてくれる効果があります。

今回は、ジョブチューンで紹介されていた「体に良い油」の一つであるゴマ油について、なぜ肝臓に良い効果があるのかや効果的な食べ方をまとめておきます。

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肝臓ついて

最初に、肝臓の働きと肝機能が衰える原因をチェックしておきます。

肝臓の働き

肝臓の働きは、食事から摂った栄養をエネルギーに変え全身に送ること。さらに体内に入った細菌やアルコールなどの毒素を分解する機能も。

とても大事な役割を担っているので、肝機能が低下すると全身に栄養が行き届かなくなったり、毒素を分解できなくなったりといろんな悪影響が出てきます。

肝機能が衰えると、正常な人より「男性は大腸がんのリスクが2倍、女性は乳がんのリスクが2倍になる」という研究結果も。

ただ肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれていて、衰えに全く気づかないまま突然病気になってしまう人もいます。

肝機能が衰えるのはなぜ

肝臓には常に活性酸素が発生しています。

その活性酸素は通常、細菌やウイルスの攻撃から体を守ってくれます。

ですが、ストレスや不規則な生活習慣、偏った食生活などを繰り返すと活性酸素が必要以上に増えすぎてしまいます

増えすぎると、肝臓の正常な細胞まで傷つけてしまうんです。そうなると肝臓の表面がボコボコになって硬くなります。

これが肝硬変です。

この状態がさらに悪化すると肝臓がんになる可能性もあります。

アルコールを飲む人、不規則な生活習慣の人は要注意です。

ゴマ油の効果が肝臓の働きを良くする

ゴマ油に含まれるセサミンには、活性酸素を必要以上に発生するのを抑える働きがあります。

セサミンって聞いたことあると思います。有名ですよね。

セサミンはゴマから発見されたゴマ特有の栄養素で、抗酸化作用があります。この抗酸化作用で活性酸素の増えすぎを抑えてくれます。


先程、肝臓は沈黙の臓器と呼ばれると言いましたが、一方で「回復が早い臓器」とも言われています。

すでに肝硬変になっている人は難しいですが、そこまで進行していない場合は、ゴマ油を毎日摂取することで健康な肝臓を取り戻すことが期待できます。


アルコールに関して言うと…

セサミンが肝臓でアルコールの分解を助けてくれます。

また、お酒を飲む前にゴマ油を摂っておくと、ゴマ油が胃の表面を覆ってアルコールの吸収を穏やかにしてくれます。

さらに、セサミンのパワーで二日酔いの早い改善にも効果が期待できます。

1日のおすすめ摂取量は?

大さじ1杯くらい

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ゴマ油の効果的な食べ方

ビタミンEと組み合わせるのがオススメ。

ビタミンEだけ摂っても効率よく肝臓に届かないのですが、ゴマ油と一緒に摂ると(ビタミンEは油に溶けやすい性質があるので)油に溶けてセサミンと一緒に肝臓に届きやすくなります。

こうすることで、セサミンとビタミンEが相まって抗酸化作用がさらにアップします。

<おすすめレシピ>

・かぼちゃのゴマ油炒め

フライパンに大さじ1杯のゴマ油を入れ、薄切りにしたかぼちゃを炒め、そこに豆板醤・みりん・砂糖・塩コショウを絡めて完成。

材料(2人分)
・ゴマ油 大さじ1
・かぼちゃ 100g
・豆板醤 小さじ半分
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩コショウ 少々

かぼちゃのビタミンEとの組み合わせですね。

作るのも超簡単です♪

さいごに(まとめ)

ゴマ油の効果とおすすめの摂り方についてお伝えしました。

今回の話は、肝機能改善に良いということでした。

お酒が好きでよくアルコールを摂取する人には、嬉しい効果ですよね^^

生活習慣に問題がある場合は、そこを改善しつつゴマ油を摂ればかなり期待できそうです。

少しづつ直していきましょう!


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