肝臓にいい食べ物は?暴飲暴食で弱った肝臓を回復しよう

肝臓を大事にしてますか?
食べすぎ飲みすぎは、肝臓を働かせすぎて負担を大きくします。
暴飲暴食をしている人は要注意です。

あと夏の時期なんかは、
食べたり食べなかったりと食べムラがあったりする人も多いと思います。
すると、肝臓が代謝の面でストレスを受けてしまいます。

そこで今回は、
弱った肝臓を回復させるオススメ食材をチェックしました。

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肝臓の働き

肝臓の働きを簡単にお勉強。

肝臓には主に、

・代謝
・解毒
・胆汁の生成・分泌

の3つの働きがあります。

代謝:食べ物からとった糖・たんぱく質・脂肪を体内で使える形に変えて貯蔵し、必要なときにエネルギーのもととして供給する。

解毒:アルコールや薬、老廃物などの有害な物質を分解し、体に影響を及ぼさないように無毒化する。

胆汁:肝臓でつくられた老廃物を流す「胆汁」を生成・分泌する。胆汁は、脂肪の消化吸収を助ける消化液でもある。

肝臓に良い食べ物

弱った肝臓を回復する食べ物は、ゴボウです。

ゴボウは、夏の終わりから秋にかけてが収穫時期。

ゴボウと言えば、食物繊維ですよね。
でも今回注目する栄養素は、クロロゲン酸です。

…初めて聞きました。

クロロゲン酸は、糖分の吸収を遅らせ脂肪の蓄積を抑えてくれます。
肝臓を回復するだけでなく、大腸がん・肝硬変・糖尿病の予防にも効果が期待できる栄養素です。

元々は、コーヒーから見つかった物質で、
万病の元となる酸化物質を減らしてくれる効果があって、
老化の予防効果も期待できるそう。

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ゴボウの選び方

ゴボウは、「泥付き」と「洗ったもの」で栄養価が違うそうです。
クロロゲン酸を多く含むのは、泥付きのゴボウ。

洗ってあるゴボウは、スーパーに来る前に皮ごとこそげ取られています。
皮の部分にクロロゲン酸が多く含まれているので、
スーパーで買うのは泥付きゴボウがオススメです。

ゴボウの栄養価を高める調理法

ゴボウの栄養を最大限に引き出すには、加熱することがポイントです。
調理前に下処理として電子レンジでチンしましょう!
(50℃くらいで加熱するとさらに栄養がアップするそう)

ちなみに、
アク抜きなどで水にさらすと、栄養価が下がってしまうので、
あまりオススメではないようです。

ちょっといい食べ合わせ

ゴボウと一緒に食べると脳が活性化するのは、キムチです。

腸と脳は密接に関係していて、お互いの状態に影響を受けます。

ゴボウの食物繊維は善玉菌のエサで、腸内環境を良くしてくれて、
そこにキムチの乳酸菌などを入れてあげることで腸環境がより良くなる。
すると、脳にもいい作用がある。

ということらしいです。

さいごに

肝臓に良い食べ物は、ゴボウでした。
クロロゲン酸という栄養素がポイント。

スーパーで選ぶときは、泥付きを選ぶ。、
調理前は加熱する。
こうすると、ゴボウの栄養価を高めて効果アップになります。

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