血管を若返らせる食べ物は?選び方や栄養価を高める方法・調理法も

血管が丈夫というのは、すごく大事なことです。
最近は「血管年齢」という言葉もよく聞きます。

当然、血管年齢が高いと病気のリスクも高いわけです。
なので、血管はできるだけ若くありたいですね。

ここでは、
血管・血液に良い食材をチェックしています。

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玉ねぎ

血管 若い 食べ物

血管・血液を若返らせるのは、玉ねぎです。

玉ねぎは年中スーパーにありますが、旬は秋です。
9月~10月が旬です。

玉ねぎに含まれている
血管・血液を若返らせる重要な栄養素は、アリシンとケルセチンです。

アリシンには、血液をサラサラにしてくれる効果があります。
ケルセチンは、血管を柔軟にして、血管の拡張を妨げる活性酸素を減少させる効果があります。

選び方

血管を若返らせるケルセチンが豊富に含まれているのは、
皮がより赤っぽい玉ねぎです。

ケルセチンはポリフェノールの一種。

皮がより赤っぽい、つまり、より色素が入っている玉ねぎの方が、
ケルセチン(ポリフェノール)が多いのでオススメです。

スーパーで買うときは、赤っぽい玉ねぎを選びましょう。

栄養価を高める方法

ケルセチンは皮にたくさん含まれていますが、
皮は食べませんよね。
体に良いって知ってても、皮は食べない人のほうが多いと思います。

そこで、実の部分のケルセチンを増やす方法があります。
それは日光に当てること
玉ねぎの皮を剥いて、日光に当てると栄養価が高まります。

1週間日光に当てると、
約40㎎だったケルセチンは、約140㎎になり、3.5倍になったそうです。

1週間も置いておいていいのかと思いますが、
しなびることなく、見た目も味もほとんど変わらず栄養価が上がっているようです。

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おすすめ調理法

玉ねぎに含まれるアリシンを最大限に摂りたいなら、
みじん切りにしましょう。

玉ねぎは、切って空気に触れると、
辛味成分の硫化アリルがアリシンに変わります。
ということは、細かくするほどグッド。
なので、みじん切りにするのがオススメなんです。

個人的にはスライスが好きなので、ちょっと残念でした。

あと、アリシンは水に溶けてしまうので、水にさらすのはもったいないです。

飴色になるまで?

よく飴色になるまで炒めるとかって言いますよね。
これはたしかに甘くなって美味しいんですが、
熱を加えると栄養が糖分に変化してしまうので、アリシンも糖分になり無くなってしまうそうです。

油でサッと炒める程度にしておくと、
アリシンが油でコーティングされて流出を防ぐことができるんだとか。
なので、サッと炒めるのが吉。

さいごに

血管・血液を若返らせるのにオススメな食材は、玉ねぎでした。
身近な食材だし、好きなほうなのでよかったです♪

玉ねぎの皮には栄養があって体に良いから、皮を煮出して摂取してる人もいるみたいですが、
私はそこまでできないので、玉ねぎに日光浴してもらおうと思います。

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