ドライアイを治すための一番大事な方法は?目薬やコンタクトは意味なし?

ドライアイを治す方法

ドライアイで悩んでいる方がたくさんいるようです。目薬やドライアイ用コンタクトなどで対処している方がほとんどだと思います。でも目薬などで治ることはありませんよね。症状を緩和しているだけで、根本的な解決にはなっていません。

ドライアイを治すためには自分がなぜドライアイになっているのかを知る必要があります。もしかしたら全くの見当違いをしている可能性もあります。

そこで今回は、原因の勘違いについてや、治すためにはどうしたらいいかをチェックしていきたいと思います。

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ドライアイの原因を知る

ドライアイになりやすい要因として、年齢・乾燥・パソコンスマホの見過ぎ・コンタクトレンズの使用などがあると言われてますよね。その結果、涙の分泌量が減って(質も悪くなって)ドライアイになると。

じゃあ、要因とされる状態や環境を改善すれば(年齢に関してはどうにもできないですが)ドライアイは治ると考えられますよね。

でも、治りません。状態や環境を改善するだけで治るならそれほど大きな悩みにはならないはず。で、いろいろ調べてみて思ったのが、この要因とされているものって直接の原因ではなく、ドライアイを悪化させるものなのでは?ということです。

つまり重要な原因は他にあるかもということです。

なぜそう思ったかというとここを見たからです。
ドライアイは自分で治す(知恵ノート)

ちょっと読みづらいのでポイントをまとめると、

結論として、原因は「眼輪筋の動きが悪く、瞬き(まばたき)が上手くできてない」ことだということです。

引用すると、

※1 不完全なまばたきをすることで、閉じない部分が乾燥します。
※2 涙が目の表面に均等に広がりません。
※3 涙の排水が悪くなるので涙は溢れてきます。

不完全なまばたき(瞬目不全)は眼輪筋の筋力低下による動きの悪さが始まりです。

その結果

※涙液クリアランス(涙を入れ替えることです)が悪くなります。
※涙がまるで雑巾バケツ状態になるのです。
※下まぶたのマイボーム腺に圧がかからず油詰まりが起きます。→油不足で涙がどんどん蒸発します。

これらのことがすべてのドライアイの始まりです。

治療法は、この「まばたきが きちんと閉じられるようになる」こと、
および、「マイボーム腺の詰まったどろどろの油」を何とか解消することにつきるのです。
すなわち筋トレが根治療法です。

とのことでした。

目の周りの筋力が弱いから、まばたきが不十分になる。不十分なまばたきのせいで圧が足りず油が出てこなくなり、足りなくなる。油が足りないと涙が蒸発していく。そしてドライアイになるということですね。

理解を深めたい人は、リンク先をしっかり読んでみてくださいね。

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ドライアイを治すために眼輪筋を鍛える

眼輪筋を鍛えてドライアイを治しましょう!

トレーニング方法を教えてくれています。

さいごに

ドライアイの原因は筋力の低下かもしれません。乾燥のせいとか、スマホの見過ぎのせいというのは間違いではないですが、根本的な原因(ドライアイを引き起こすことになる最初の原因)とはちょっと違うみたいですね。

いろいろ試したけどドライアイに悩み続けている人は、ぜひ眼輪筋トレーニングをしてみてください。頑張ってみましょうね♪

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