梅干しの新しい効果を発見?オススメな食べ方と注意点

梅干しが体に良いらしい。
今さら?って感じですね(笑)

食欲増進作用とか、抗菌作用とかってよく聞きますよね。

でも、こんな効果があるとは知りませんでした。

普段、そんなに梅干しを食べることはないんですが、
今後はもうちょっと意識して食べてみようかと思います。

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梅干しで骨粗しょう症予防

梅干し 効果

梅干しは骨粗しょう症の予防に効果がある!

知ってました?
私は知りませんでした。

週に1個か2個の梅干しを食べる人と、全く食べない人とを比べると
骨密度に1.2倍の差が!
(たった1.2倍かよ とナメてはいけない)

なぜ梅干しで骨密度が上がるのか?
ポイントはクエン酸です。

骨の強化と言えばカルシウムですが、
カルシウムは水に溶けにくく、体に吸収されにくい。
でも梅干しを食べてクエン酸とカルシウムが一つになることで吸収されやすくなる。
(キレート作用)

結果、骨密度アップ
という仕組み。

吸収を助けるんですね。

梅干しで肥満予防

次は肥満予防。

梅にはバニリンという成分があって、
これが肥満予防に効くとのこと。

(バニリンとはバニラの香りのもとになる成分だそう)

これが体で吸収されて脂肪細胞を刺激することで、
脂肪が燃焼されやすくなる。

という効果があるようです。

じゃあダイエットに良いじゃん!と思ったのですが、
食欲増進作用で食が進んでしまう危険性もありますね(笑)

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食べ方と注意点

梅干し 効果

食べ方と言っても特別なものではなく、
・醤油の代わりに梅肉
・ソースの代わりに梅肉

というように調味料のように使うのがオススメ。

ただやっぱり、塩分が気になるので食べ過ぎはよくないです。
1日1個くらいにしておきましょう。

塩分は、
普通の梅干しで2g、減塩梅干しで1g
くらいあるそうなので注意です。

(男性の一日分は8g、女性は7gが推奨)

おまけ

肉、米、小麦など
ほとんどの食べ物は酸性。

でもクエン酸は唯一、体をアルカリ性にする食べ物。

酸性の体を中和してくれるとても貴重なものなんだとか。

まとめ

梅干しは

骨粗しょう症の予防に!
肥満予防にも!

ただし、塩分過多に注意!

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