ねこ検定の難易度や問題は?合格率、テキストなどについても

ねこ検定

ねこ検定ってどんなものか気になりますね。

まだできて新しい検定で、「私こそがねこ好きだ!」と思ってる人にとっては、楽しい検定なのかもしれません。

ちなみに私は、きのこ検定というものをチェックしていて、たまたま「ねこ検定」という文字が目に入ったので「これはなんぞや」ということで、調べてみることにしました。


ですが、2018年が第2回ということなので、情報もあまり多くないです。

情報は多くないですが、ねこ検定について気になること(難易度、問題、合格率、テキストなど)をできるだけ調べてお伝えしたいと思います。

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ねこ検定の難易度

ねこ検定には、初級・中級・上級があります。

2017年(第1回)は初級と中級だけでしたが、2018年(第2回)から上級が追加されました。

初級

初級に合格すればあなたは「猫にストレスを与えることなく、一緒に暮らす知識を有し、猫とのより良い関係を築ける猫のパートナーレベル」です。

猫を飼った経験がある人ならなんとなく解ける(と思われる)。
そういった人がテキストを読んで知識を強化していけばほぼ合格できるレベルです。

(テキストを1度も読まずに挑戦するのは無謀)

中級

中級に合格すればあなたは「猫の一生に責任を持ち、互いに幸せに暮らせる知識を有し、さらに猫に関する知識を求められれば、的確にアドバイスができる猫のスペシャリストレベル」です。

当然、初級よりさらに詳しい知識が必要になりますが、全く手が出ないとかそんなレベルにはなりません。

雑学的な問題が増えるので、テキストをしっかり理解していく必要があります。

上級

上級に合格すればあなたは「猫の行動や気持ちを理解し、ストレス予防や医療にも精通。猫に関する知識を活かした活動や、職業を目指すのにふさわしい猫のマスターレベル」です。

猫を飼っているだけではダメ。
あやふやな知識ではダメ。
テキストは確実にマスターしておきたいレベルです。

こんな感じです。

出題範囲

出題は、猫の「生態」「暮らし」「歴史」「文化」の4項目からです。

級が進むごとに、出題内容も深くなっていきます。

初級

「改訂版 ねこ検定公式ガイドBOOK」より出題。

ねこの生態や文化、ねこを題材とした作品などから幅広く出題。ねこに関する基礎知識を問う。

例えば、
猫が食べてはいけない食材や、肉球の特徴、猫が一番感じやすい味は何か、などの問題。

中級

「改訂版 ねこ検定公式ガイドBOOK」「ねこ検定公式ガイドBOOK 中級・上級編」から約70%出題。

ねこの歴史や感情表現、実際に飼う際の注意点などから幅広く深く出題。実践的な内容を問う。

例えば、
猫の年齢の換算法、ミックス猫に関する問題、猫が題材となった文学、猫が題材となった漫画の作者の愛猫の名前は?など。

上級

「ねこ検定公式ガイドBOOK 中級・上級編」から約70%出題。

基礎的な知識はもちろん、猫の病気、ワクチン、毛色のパターン、猫の体型等の名称、猫に関わる芸術作品や歴史上の人物など、あらゆる知識を問う。

こんな感じです。

一度、問題を見てみると分かりやすいですね。

ねこ検定の過去問

ねこ検定の問題はほとんど見つけられませんでした。

一応、見つけた分だけ紹介しておきます。

初級の問題です。

問1 左右の目の色が違う猫がいるが、そのことを何というか?
1.ドットアイ
2.オッドアイ
3.ダブルアイ
4.マーブルアイ

問2 猫の目が暗闇の中でも光のは網膜の裏側に何という反射板があるからか?
1.タペータム
2.ルーペタム
3.サニータム
4.ミラータム

問3 猫の目の説明で間違っているものはどれか?
1.近視気味
2.遠視気味
3.動体視力が優れている
4.人間よりも視野が広い

問4 猫の短くポンポン状のしっぽのことを何というか?
1.ボブテイル
2.ショートテイル
3.ポンポンテイル
4.ポップテイル

問5 人間と比べて猫は高音、低音どちらの音を聴き取る能力が優れているか?
1.高い音
2.低い音
3.どちらも猫の方が優れている
4.どちらも人間の方が優れている

問6 猫が笑っているように見えるフレーメン反応は口の中にある何という器官を使っているのか?
1.ヤコブソン器官
2.ヤコブソ器官
3.ヤコブ器官
4.ヤコ器官

問7 一般的な猫のヒゲの数は約何本あるといわれているか?
1.約10本
2.約30本
3.約60本
4.約90本





答え↓

問1 … 2.オッドアイ
問2 … 1.タペータム
問3 … 2.遠視気味
問4 … 1.ボブテイル
問5 … 1.高い音
問6 … 1.ヤコブソン器官
問7 … 3.約60本

どうでしたか?

できたでしょうか。

私が分かったのは、問1だけでした(笑)

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ねこ検定の合格率

ねこ検定の合格率は、今のところ不明です。

ちなみに、
検定第1回の受験者数は、全国で約4000人だったそうです(そのうち東京が約2000人)。

ねこ好きな人がたくさんいることが分かりますね。

ねこ検定のテキスト

ねこ検定のテキストはこれです。


中・上級↓

検定を受ける予定のない人にとっても、結構面白いんじゃないでしょうか。

意外と勘違いしていることがあるようですよ♪

ねこ検定の試験について、日程、開催地、受験料など

試験は60分。
問題は100問。4択のマークシート形式です。

合格基準は、正答率概ね70%以上。

5月中旬頃に全受験者へ合否通知を送付。合格者には、合格認定証が送付されます。

日程

2017年は、3月26日(日)
2018年は、3月25日(日)

ねこ検定が今後も続くとすれば、これくらいの時期でしょう。

開催地

仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡

2018年から広島が追加されています。

受験料

・初級:4600円
・中級:5600円
・上級:6900円

インターネット限定で早期申込割引あり。

併願割引あり↓

初級中級併願の場合:9000円
中級、上級併願の場合:11000円

申し込みは2018年は、2月26日まで。ただし好評の場合、延長されることもある。

開催側からすれば、受験者はたくさん欲しいですからね。

さいごに

ねこ検定について、お伝えしました。

近年の猫ブームに乗っかってできたと考えられる「ねこ検定」。

知識を試せる機会があるっていうのは、ねこ好きには嬉しいですよね♪

検定を受けることは、学ぶ機会にもなっています。猫についての知識を学ぶことで、より猫との関係が親密になるし、自分も猫もハッピーになれます。

ぜひ、チャレンジしてみてください♪

ちなみに、有料特典で合格認定カードもあります。商売に抜け目がないですね(笑)

他の検定

検定つながりで、過去にチェックしたものがあったので紹介しておきます。参考まで。

紅茶検定ってどんな検定?
きのこ検定の難易度や問題は?

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