暗記のコツ!この方法なら短時間でOK?音楽聴きながらはNG?

暗記 コツ

暗記は嫌いです。なぜなら面白くないから。

覚えるための作業が面倒くさいというのもあります。

面白くないし、面倒くさい…そりゃ好きにはなれませんよね。

でも、そんなことを言っていても仕方ないです。覚えなきゃいけないんだから。


学生なら試験があるし、社会人も資格試験などがあります。暗記からは逃げられません。よね?

そこで今回は、暗記の方法やコツを紹介していきたいと思います。

効率的な暗記方法やコツがあれば嬉しいですよね。

暗記に苦手意識がある人も、ちょっとコツを掴めばラクラク覚えられるかもしれませんよ♪

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暗記のコツとは?

反復して暗記

基本です。

2回、3回繰り返して暗記できないなら10回繰り返す。

10回でもダメなら20回…というふうに何度も何度も繰り返す。

必要なのは、やる気(根気)と時間。



それがイヤなので暗記のコツを知りたいんでしたね(笑)

運動しながらの暗記

運動といってもスポーツをするとかそんな激しい運動ではなくて、「歩きながら」ということです。

歩きながらの暗記は記憶力がUPするので効果的。

歩くことは、眠気が覚めたり、気分のリフレッシュにもなりますし。

「歩く」以外でもいいんですが、暗記の邪魔にならないような考えずにできる運動がいいです。(歩くが一番かな)

ただ、外の道(特に街中)は危険なので止めておきましょう。歩きスマホしてるのと同じになってしまいますからね。

家の廊下を往復するとか、安全な場所で行ってください。

音楽を聴かない

音楽を聴きながら勉強してる人はとても多いと思います。

確かに、リラックスできていいとか、周りの雑音をシャットアウトできるとか、集中できるとか、良い効果はあります。

集中している時は音楽が聴こえていないので、それが好きって人もいます。

これは集中している理想の状態でもあります。

ただ、暗記系に関しては音楽を聴きながらというのはオススメできません

気が散ります。

歌詞がある音楽は特にNGです。

やっちゃってませんか?

声に出して暗記

単純ですが、暗記方法のレパートリーとしてはありです。

声に出すだけでグンと暗記がはかどるってことはないと思いますが、声に出せば自分の耳で聞くことにもなるので、何も工夫をしないよりは断然良いですよね。

早く覚えようとして早口で声に出すよりも、ちゃんと自分の頭で理解できるスピードで音読する方がいいです。

周りに(近距離に)人がいる時は注意してください。

こいつブツブツうるさいなぁって思われますし、迷惑になるので^^

寝る前の時間帯に暗記

暗記するなら寝る前が効果的って聞いたことあるかもしれません。

それは、人間の脳が寝ているときに記憶を整理しているからです。

さっき頭に入れたことを早いとこ整理して記憶の定着率を高めるんですね。


就寝前の1~2時間は記憶の質を高めるゴールデンタイムとも言われるので、寝る前に暗記する時間を作って習慣化してしまいましょう。

ただし、ちゃんと眠ることが大切です。

寝ないと意味ないでからね。

朝、確認する

これは先ほどの寝る前の暗記とセットにすると、より効果が高まります。

起きた直後はまだ脳が寝ぼけているので、顔を洗うなり、水を飲むなり、体を動かすなりしてから、寝る前に暗記したことを確認しましょう。

覚えていること覚えていないことのチェックもできてgoodです^^

(水を飲むのって大切らしいですよ)

隙間時間に暗記

普段の生活の中での隙間時間って、実は結構あります。

隙間時間をギュッと凝縮すればトータルで1時間とか2時間とか、場合によってはもっとあります。

これを使わない手はないですよね。

でも、これが出来ない人は多いです。

習慣化できていないからです。

「隙間時間に暗記する」のを、まず1週間続けてみてください。

隙間時間を有効活用できる人とできない人では、相当の差がつきますよ。

仮に1日1時間分を活用できたとすれば、1週間で7時間を暗記の時間に充てられるということです。

1か月経ったら…2か月経ったら…すごい差ですね。

人に教えて定着&確認する

これは一人ではできませんが、結構効果的です。

人に分かりやすく教えるというのは、自分がちゃんと理解していないとできないことです。

教えることで、自分の記憶としてより定着します。アウトプットの練習にもなります。

また、上手く教えられない(説明できない)なら、まだ覚えていないということも分かります。

相手にとっても自分にとってもメリットがありますね。win-winです。


クイズ形式で出し合うのもアリですね。

ただし、冗談を言いながらだったり、適当にやるのでは効果は見込めません。友達とだとすぐダラけてしまうことがあります。

やるなら、短時間でバシッとやりましょう!

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物語調にして暗記

インパクトがあることって、ずっと覚えてますよね。

ただ暗記するよりも、ストーリー仕立てにすると覚えやすい…というか思い出しやすいです。(本番で思い出せるということが重要ですので)

例えば、化学の元素記号の「すいへーりーべぼくのふねななまがりしっぷすくらーくか…」のようなものです。

これはストーリーではないので、ちょっと違いますが…

どんなふざけたストーリーでも、どんな支離滅裂なストーリーでもOKです。自分が思い出せればいいんですから。

自分だけのオリジナルストーリーを付けると、覚えるのも楽しいかもしれませんよ。

エビングハウスの忘却曲線を知る

「エビングハウスの忘却曲線」。これは「無意味な文字の羅列を記憶してそれを一定時間後にいくつまで思い出せるか」という実験結果から得られたものです。

これによって、人は学んだことを「どれだけ忘れるか」が分かります。

(ただ、これは「無意味な文字を覚えているかどうか」についてなので、そのまま自分の暗記にそのまま当てはまるというわけではないです)

・20分後  … 42%忘れる(58%覚えてる)
・1時間後 … 56%忘れる(44%覚えてる)
・1日後  … 67%忘れる(33%覚えてる)
・1週間後 … 77%忘れる(23%覚えてる)
・1か月後 … 79%忘れる(21%覚えてる)

1日で7割忘れるんですね(笑)

なので、復習が大切だし、タイミングも大切です。

効果的な復習のタイミングは、1日後、3日後、1週間後、1か月後、3か月後と言われています。

これは暗記…というか勉強全般の話なので、試してみてください。

さいごに

暗記のコツを紹介しました。

暗記に苦手意識がある人に、何か一つでも参考になれば幸いです。

余談ですが、

私が通ってた高校では、毎週英単語のテストがあったんですが、テスト前日に暗記して当日の朝に確認して…というスタイルで乗り切ってました。(不合格だと追試でした)

でも、このスタイルに慣れた私の脳はテストが終わったらほとんど忘れてました(笑)

さらなる復習をしなかったからですね。長期記憶にならず短期記憶で終わってしまっていたということです。

これでは役に立ちません。私と同じような感じになってる人は要注意かも?


あと、同じように漢字テストもあったんですが、こっちは結構好きでした。漢字って一見難しそうな漢字(超難しいのは除く)でも、よく見るとだいたい知ってるパーツが組み合わさってできてますよね。

そう思うことでたぶん暗記することへの抵抗感が減ったんだと思います。

まぁ、日本語と英語なので元々の慣れが違いますけど(笑)

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