文字を上手く書くための簡単練習法と手紙の三大マナー

自分の文字はキレイですか?
私は自分の字はあまり好きではないです。

上手い字、綺麗な字を書く人が羨ましいです。

字が綺麗だと、
その字を書く人も素敵な人かもと思えるくらい印象が良くなります。

綺麗な文字が書ければ、手紙を書く時も楽しくなるはず。
そこに手紙のマナーを知っておけば、さらに素敵な手紙になるかも。
(手紙はそうそう書く機会がないですが)

そこで、
文字を上手く書くためには、何をすればいいのか。
どんな練習をすればいいのか、何に気を付ければいいのか。

私を含め、文字を上手く綺麗に書きたい人は、
練習法や手紙のマナーを学んでいきましょう。

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文字を上手く書くための簡単練習法

三日人口」と書く。

私たちが読み書きしている漢字は、約2万字。
これらの漢字も三日人口が上手く書ければ、全部キレイになるそうです。

・「三」は、等間隔にする練習
・「日」は、真っすぐな縦線を書く練習
・「人」は、払いの練習(左払いより右払いを下げる)
文字 上手く

・「口」は、縦線を内側に入れる
口は、日と違って中に線がない。
中に何も無いものは、横画を出す。
文字 上手く

日のように中に線があるものは、縦線を出す。
文字 上手く

これだけです。
これらを意識しながら、自分の名前などを紙に書いて、
ちょっと練習してみてくださいね。

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手紙の三大マナー


便箋には、
自分の名前を半分より上、
相手の名前を半分より下に書いてはいけない。
(相手を敬い、自分はへりくだる)


「私」は小さくする。
(縦書きの場合、少し横にずらして)


一つの言葉を分けて改行してはいけない。

~~~~~して頂き、ありがとうございます。を、
便箋の下の方にありがとう、上にございますという風にしてはいけない。

ちなみに、
手紙が1枚で終わったときは、
白紙の便箋を1枚添えると良いそうです。

もっと書きたかったという気持ちを表すとか、
返信用としてとか、
いろんな由来があるんだとか。

う~ん・・・
必要ですか?って思っちゃいます(笑)

こう言っては何ですが、
こういうマナーって大した意味を感じないというか、何と言うか。

「確かにそれは大事だよね」って納得できるものがあまり無い気がします。
(自分が無知だからかなぁ・・)

まぁ、こういうマナーもあるということを知るだけでも違いますよね。

さいごに

このくらいなら簡単にできそうですね。
子供の頃のように、ちゃんと練習してみましょう!

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