いんきんたむしの治療期間は何ヶ月?薬(クリーム)は何本必要なの?

いんきんたむし 治療期間

いんきんたむしって、治療するのにどれくらいの期間を要するのか。

気になりますよね。

私も残念ながら「いんきんたむし」になってしまったことがあります。

でも完治しました。

その経験から、

・いんきんたむしの治療って何ヶ月あればいいのか

・治療のための薬(クリーム)は何本必要なのか

といった疑問について私の見解を述べたいと思います。

ただし、これは「私の場合」ですのであくまで目安として参考にしてみてください。

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いんきんたむしの治療期間は何ヶ月?

いんきんたむしを治すには数ヶ月は必要だと言われます。

いんきんたむしは、かなり頑固な水虫で「頑癬(がんせん)」とも呼ばれるほどです。(頑固な白癬菌ということ)


で、

治療期間ですが、結論から言うと

私は治療開始から2ヶ月で治りました。

実際にはもう少し早く治っていたのかもしれませんが、中途半端なことをすると再発してまた最初からになるという話を聞いたことがあったので、ちゃんと2ヶ月クリームを塗り続けました。

(最初から2ヶ月は続けると決めていた)

いろいろ調べてみると、3ヶ月という人もいるので人それぞれだということが分かります。

症状の程度も違うでしょうし、体質(免疫とか)も違うので人によって差があるのは当然ですね。


ということで、

いんきんたむしの治療期間は2~3ヶ月が目安となる期間だと言えます。

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いんきんたむしの治療に薬(クリーム)は何本必要なの?

いんきんたむしの薬としてスプレータイプやクリームタイプがありますが、私が選んだのはクリームタイプです。

(スプレータイプだと、患部にシュッとしても垂れてしまうのでムダが多くなって効果的ではないからです)

ただ、クリームも10gのものや20gのものがあるので、どれを選ぶかで完治するまでの本数が変わってきます。


私は20gのものを選びました。

量と値段、そして効き目を考慮しました。

商品名は、ネクストクリーム24です。

いんきんたむしの治療:1本目

クリーム1本目がなくなるのに要した期間は22日間でした。

これも1回で使う量は人によって違うでしょうから、あくまで目安。

控えめに使えばもう少しもちますし、たっぷり使えばもっと短くなります。

ただ、個人的にはたっぷり使うことをオススメします。

「ケチって治らない」という状況は絶対避けたいので。

いんきんたむしの治療:2本目

クリーム2本目がなくなるのに要した期間は30日間でした。

1本目と差があります。

1本目の塗り始めは「これくらいかな」とか「こんな感じで塗ればいいかな」と勝手が分からなかったせいですね。

慣れれば量も分かってくるし、塗るのも手際が良くなります。

いんきんたむしの治療:3本目

クリーム3本目は、こんな状態↓
いんきんたむし 治療期間

4日間使いました。

少し減ってますね。

この時点で、治療を初めて2ヶ月目が終了したところです。


結果からみると、

1本目を2本目のように使えていれば、2本で足りていたということになりますね。

でも確実に治すことが大事なので、余裕がある方が(2本より3本の方が)いいと思いますよ^^

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いんきんたむしを治療した後

いんきんたむし治療期間予定の2ヶ月が終わったし、もう治ったと思ったのでクリームを塗るのをここで終了しました。

再発しないか心配しながら過ごしていましたが、何事もなかったので完治したと確信できました。

ちなみに私は、薬(クリーム)を4本セットで買っていたので、1本は丸々残りましたよ^^


このあたりのこと(治療の経過やクリームの値段などなど)は別記事で詳しく書いています。
いんきんたむしの市販薬でおすすめは?完治した体験あり

さいごに

いんきんたむしの治療期間、薬(クリーム)の必要数についてお伝えしました。

・治療期間:2ヶ月
・クリーム必要数:3本(1本20g)

あくまで「私の場合」なので、参考程度にしてくださいね。


中途半端にやると再発して後悔することになるので、やると決めたら毎日塗り続けましょう。

早い段階で「かゆみ」は無くなりますが、そこで止めてはいけません。

2ヶ月と決めたらなら2ヶ月きっちり続けることをオススメします。

【関連記事】
いんきんたむしに効く市販薬は?完治した体験からおすすめしてみる

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