この体を柔らかくする方法(ストレッチ)なら短期間で開脚できる!

体を柔らかくする方法

体は柔らかいですか?

私は硬いです。体を柔らかくしたいと思ってから何年も経ってますが特に何もしていないので硬いままです(笑)

開脚して体をベターっと床につける」。ここまでできたら最高なんですけどね。

体が柔らかいと怪我もしにくいらしいし。

そこで今回は、ベストセラーになった「どんなに体がかたい人でもベターっと開脚できるようになるすごい方法」を著者本人がジョブチューンという番組で紹介していたので、まとめておきます。

スポンサーリンク

体を柔らかくする方法(ストレッチ)

その方法は、

2種類の基本ストレッチ(タオルストレッチ、シコストレッチ)と、1週ごとに変わる週替りストレッチの3つを1セットずつやるというもの。

たった1セットなので5分もかかりません。

タオルストレッチ

・仰向けに寝て両ヒザを立てる

・片足の裏側にタオルを引っかける

・タオルをひっぱって足を揺する

体を柔らかくするストレッチ

片足30秒ずつやりましょう。

ポイント
ヒザを曲げないこと。脚の裏側全体を伸ばす。

シコストレッチ

・脚を肩幅よりも大きく開いて、つま先は外側に(お相撲さんがシコをとる形)

・ヒザを曲げて両手を太ももの内側(ヒザの近く)に置く

・腰を上下に20回揺らす

・肩を内側に入れ、さらに20回

体を柔らかくするストレッチ

左右20回ずつやりましょう。

ポイント
手でヒザを外側に押す(肘をしっかり突っ張ってヒザを外側に押し開く)。


ここまでが基本ストレッチ。

ここからは週替りストレッチです。

1週目 内ももストレッチ

・脚をできるだけ開いてヒザを曲げながら両手を前について、片方のヒザを曲げていきます。

伸ばした脚は、つま先とヒザを天井方向へ

曲げた脚は、つま先とヒザを体の外側へ

・この状態で30秒間揺すります

体を柔らかくするストレッチ

反対の脚も忘れずに。

ポイント
伸ばしてる方のヒザを曲げないようにして、太ももの裏側を意識して伸ばす

2週目 壁ストレッチ

・お尻を壁につける

・天井に向かって両脚を伸ばす

・脚を開いて1~2分軽く揺する(壁に脚をゆだねた状態で)

体を柔らかくするストレッチ

ポイント
内ももが伸びていることを意識する

3週目 椅子ストレッチ

背もたれつきの椅子を使用

・背もたれに向かってまたいで座る

・脚を前に出してつま先立ちをする

・背もたれを持って、胸を張って腕を伸ばす

・骨盤を突き出すように意識して、上半身を小刻みに30秒間揺らす

体を柔らかくするストレッチ

ポイント
ヒザをしっかり外側に開いて、脚の付け根が伸びていることを意識する


背もたれつきの椅子がない場合

・床に座って脚を開き、両手を後ろにつき脚の先を外側に開く

・骨盤をグッと前に出し、腰を30秒間小刻みに揺らす(左右に)

体を柔らかくするストレッチ

4週目 ドアストレッチ

ドアスペースを使用

・ドアの前に脚を開いて座る

・脚の付け根をドアに近づけて両手を前につく

・上体を前に倒したら、上半身を小刻みに30秒間揺らす(左右に)

体を柔らかくするストレッチ

ポイント
内ももと股関節が伸びていることを意識する


ちょうどいいドアスペースがない場合

・脚を開き足首を外側に向け、体を倒して脚の内側に手をつく

・腰を上下に揺らし、股関節を30秒間揺らす

体を柔らかくするストレッチ


基本ストレッチ2種と週替りストレッチを1週間ずつやると、4週間でほとんどの人がヒジが床につくまで開脚できるようになるそうです。

ホントに1セット5分以内で終わるので「続けるのが大変」という言い訳も通用しません^^;

スポンサーリンク

目の疲れ、肩こりを解消するストレッチ

続いて、目の疲れや肩こりにいいストレッチというものを紹介していたので、これもついでに記録しておきます。

・脚を肩幅より大きめに開く

・タオルの端っこを持って腕を上げる

・腕を前に出して、体の上で大きく回す(上で大きな円を描くように)

・大きく5周回す(逆周りも)

ポイント
ヒジを曲げずに伸ばす

さいごに(まとめ)

短期間で体を柔らかくする方法(ストレッチ)についてお伝えしました。

ほとんどの人が「4週間で開脚してヒジを床につけるようになる」ということなので、ぜひチャレンジしてみてください。

ストレッチの内容も簡単なので短時間でサッとできます。

1ヶ月で開脚できるようになると思うと頑張れそうな気がしますね

体を柔らかくするにはもっと長い期間が必要だって思ってたので。

【関連記事】
5秒筋トレのやり方 内臓脂肪を減らせる?世界一受けたい授業

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

シェアする

フォローする