マツコの知らない世界で紹介されたエアコン(室外機)選びのポイント!

マツコの知らない世界 室外機

「マツコの知らない世界」を見てたら「室外機の世界」という少し変わったテーマを取り上げていました。

最初は「興味ないな~」と思ってたんですが、途中からエアコン選びについての話になりました。

室外機に備わっている機能を知ればエアコン選びが変わる!』と。

3大メーカーの室外機の便利機能について紹介していて、これは珍しい話だと思ったと同時に「忘れるだろうな」と思ったのでチェックしておきました。

3大メーカーは、
・Panasonic
・DAIKIN
・MITSUBISHI ELECTRIC

です。

それでは見ていきましょう!

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Panasonic(パナソニック) マツコの知らない世界・エアコン選び

まず最初はパナソニックさんのエアコン(室外機)です。

ここのポイントは、ノンストップ霜取り室外機。


冬場は室外機に霜が付くことがあります。(霜は外気温が5度程度から起こる)

そうなるとエアコンの能率が落ちて、室内に温風が出にくくなったりします。

なので、その霜を取る時に霜取り運転というのを行うんですが、そのためには室内の熱を室外機に送って霜を溶かすということをやっています。

でも霜取り運転をやると室内の暖房が止まってしまいます。

霜取り運転は自動で行われるので暖房が勝手にストップして室温が下がります。5度くらい下がることもあるんだとか。

止まってるのに気づいてましたか?私はそんな機能があること自体知りませんでしたよ^^;


でも、パナソニックさんのエアコン(室外機)は霜取り運転中も暖房が止まらない仕組みになっています。

それがエネチャージシステム。

マツコの知らない世界 室外機

蓄熱槽(湯たんぽみたいなもの)に霜取り運転用の熱を蓄えています。

これで暖房がストップするのを防いでいるんですね。

DAIKIN(ダイキン) マツコの知らない世界・エアコン選び

次はダイキンさんのエアコン(室外機)。

ダイキンさんと言えば「うるるとさらら」。

ここのポイントは、加湿機能付きの室外機。

今までに保湿機能はあったけど、加湿機能はダイキンさんが初めてだそうです。


加湿というと水を用意する必要がある…と思いきや、そんな必要はありません。

室外機上部に乾燥材が入っていて、そこに外気の水分を集めます。

マツコの知らない世界 室外機

さらにそれを熱(ヒーターで温めて)で水分子だけを抽出し室内へ送っています。

スゴイですね^^

これなら加湿器を別で置く必要もないし、面倒な水の入れ替えもしなくて済むってことですよね。

MITSUBISHI ELECTRIC(三菱電機) マツコの知らない世界・エアコン選び

最後は三菱電機さんのエアコン(室外機)。

三菱電機さんと言えば「霧ヶ峰」。

ここのポイントは、寒冷地に強いズバ暖室外機。


寒い地域はエアコンの暖房効率は下がりがちです。北海道なんかはエアコンの普及率が約26%だそうです。

でもこのズバ暖は結構使われているんだとか。

精密機械が雪で壊れないように防止素材が付いていて、粉雪などにも対応しています。

さらに、高性能エンジン(車で言うところの)なので短時間で室内を暖められます。

「すぐ暖かくなってほしい!」って時ありますよね^^


さいごに(まとめ)

マツコの知らない世界で紹介されたエアコン(室外機)選びのポイントについてお伝えしました。

・パナソニックさんが、ノンストップ霜取り室外機

・ダイキンさんが、加湿機能付き室外機

・三菱電機さんが、寒冷地に強いズバ暖室外機

ということでした。

室外機について考えたことがほぼないので、ちょっと勉強になりました。

いろんな工夫が詰まっているんですね。ありがたいことです^^

今後エアコンを買い換える時の参考の一つにしてみてください♪


ちなみに、各メーカーの中に「寒冷地仕様のエアコン」というものはあります。出力の違いなどはあると思いますが。

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