シャチハタのインクの色を変える方法は?インクの交換方法!

シャチハタ インク 交換

いまやハンコと言えばシャチハタというくらい浸透していますよね。

毎回インクを付けなくて済む手軽さは画期的で、特に事務作業を行っている方たちにとってはなくてはならない存在です。

しかしいつかはインクもなくなってしまいます。

とっても便利なシャチハタはインクの交換は簡単なのでしょうか。

インクを交換するときに違う種類のものや色でも、問題なく使えたりするものなのでしょうか。

シャチハタのインクの色を変える方法(インクの交換方法)をチェックしてみましょう!

スポンサーリンク

シャチハタのインクの色を変える方法は?

普段使っているシャチハタのインクの色を変えたいと思ったときの対策ってあるのでしょうか。

個人で使う苗字が入ったハンコは朱色であるのがほとんどですよね。

それを何かの間違いで違う色にしてしまったとか、自由な色に変えてみたいなどと思ったときに違う色に変えることができるかというのは、シャチハタのハンコの種類によって変わります。

個人で使うようなハンコの場合、交換するときのインクははめ込み式になります。

これまでつかっていたインクが薄くなったのを確認し、新しい色のインクを入れます。

最初の頃は以前使っていたインクと新しい色のインクが混ざってでてくることがありますがしばらく押していると新しいインクの色に移行します。

新しい色になじむにはしばらく押さなくてはいけないので、なじむまで不要な紙で試し押しを行いましょう。

色変えができないタイプのシャチハタもある

よく会社の住所などが入ったようなハンコのタイプってありますよね。

封筒に押したりすることでとても便利なのですがそういうタイプのインクの色変えはできません。

Xスタンパーという商品で、オフィスにはなくてはならないタイプのはんこです。

これはインクが浸透するゴムの構造上、すべてのインクを出し切ることが難しいようです。

シャチハタのインクの交換方法は?簡単にできるの?

シャチハタの種類によってインクの交換方法は違ってきますが、どれも簡単にできるようになっています。

動画がありました。こんな感じ↓

簡単ですね^^

主に、カートリッジを交換するタイプ(動画のもの)と直接インクを吸い込ませるタイプの2種類があります。

※交換の際は、取り扱い説明書をチェックしましょう!

インクの交換の前にゴム印の掃除をしよう!

インクが薄れてきたらインクがなくなったと思うのが当然なのですが、もしかするとゴム印の表面が汚れているからかもしれません。

表面が汚れることで印影がぼやけたり、インクが薄くなってしまったりします。

粘着力を落としたセロハンテープでゴム印をやさしくぺたぺたと掃除しましょう。

スポンサーリンク

シャチハタのインクの種類を変える方法は?

ハンコのインクの種類は顔料系染料系に分けられます。

各インキの特徴について簡単に説明します。


・顔料系インクとは?
顔料系インクはインクを構成している粒子の大きさが大きいため、紙表面にインクが残るタイプになります。

紙の表面にインクがあるので、押した後の発色がいいのが特徴です。

また、乾くことで耐水・耐光の効果があります。


・染料系インクとは?
染料系インクは、顔料系のインクに比べ粒子が細かいのが特徴です。

そのため、紙の内部にまでインクが浸透する性質があります。

紙の内部に浸透することから、すぐに乾き連続した捺印に適しています。

使用頻度が高く、連続して使用するようなハンコにはこちらのインクのほうが適しています。

さらにそれぞれ水性・油性があるので、大きく分けても4種類のインクがあるということです。

同じ種類のインクを使わないとハンコが使えなくなってしまう可能性がある

一番いいのは最初に購入した際に入っているインクの種類を購入することです。

各シャチハタにはそのハンコに合ったインクの種類があるので対応するインクを入れるのが一番です。

シャチハタの商品は一般的に販売されているものは顔料系のものがほとんどです。

先ほどの説明から、染料系のインクに変更したいと思ったときインクの補充の時に入れてしまえばいいと思いがちですが、それは間違いです。

一般的に適応外のインクを使うときれいに捺印できずにハンコがだめになってしまう可能性が高いです。

特にXスタンパーというはんこは専用のものを使用しないと使えなくなってしまいます。

シャチハタのインクの交換:まとめ

とっても便利なシャチハタのはんこですが、インクの交換については気を付けなくてはいけないポイントもあります。

各はんこに適したインクを使用することは原則で、誤ったインクを選んでしまうと使えなくなってしまう恐れもあります。

同じ種類のインクであれば色を変えることができるタイプのものありますが、なじむまでには不要な紙でしっかり捺印する必要があります。

シャチハタのはんこは正しく使うとかなりの期間使用することができるので、インク選びも慎重に検討しましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

シェアする

フォローする