ピアスを病院であけるときの持ち物は?値段はどれくらい?

ピアス 病院 値段

おしゃれの一つにピアスがあります。

学生の間は校則で禁止されていたものの、卒業を機にピアスの穴をあけてみようかと思う人もいると思います^^

ピアスはピアッサーと呼ばれる専用の機械で穴をあけるのですが、市販でも結構販売されています。

自分で開けるのは少し抵抗があるという方は、病院でも開けてもらえるので安心です。

今回は、病院でピアスを開けるときは値段はどれくらいなのか、ピアッサーをもっていった方がいいのか、その他必要なものは何かということについて紹介したいと思います。

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ピアスを開けに病院に行く時に必要な持ち物は?

まずは、お金と健康保険証ですね^^

基本的にはこれだけです。

他に病院でピアスを開けるときに必要なものとして、未成年の方は保護者の同意書が必要なところもあるようなので病院に事前に問い合わせておきましょう。

これは病院によって様々ですが、高校生以上の方であれば同意書は必要ないというところもあるようです。

ピアスを病院であけるときは持ち込みがいいの?

市販のピアッサーを持参すると料金が安くなったり、無料になるところもあるようです。

そういった病院がないかを探すと料金を抑えることができます。


ピアスの穴開けを行っている診療科は、耳鼻科や皮膚科、美容皮膚科、形成外科などです。

しかし、これらの科の病院すべてが対応しているわけではありません。

事前に対応しているかを確認したほうがいいでしょう。

ピアッサーを選ぶ時のポイントはファーストピアスの材質!

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ピアスの穴をあけるのに必要不可欠なもの…それがピアッサーですが、購入するときに気を付けなくてはいけないポイントがあります。

それがファーストピアスの材質です。

ファーストピアスとはピアスの穴がしっかりあくまでつけっぱなしにしておくピアスのことで、大体4~6週間ほどつけっぱなしになります。

ピアスの穴は定着するまでは傷と同じなので、この間に細菌が入ったりすると腫れたり、ひどい時には化膿してくる場合があります。

また、金属アレルギーがある方は特に注意が必要です。

一番こうしたアレルギーが少ないとされているのはチタンです。

多くの病院で推奨されており、誕生石の入ったおしゃれなものもあるので、ピアスを開けている間も耳もとのおしゃれが楽しめます^^


その他、気を付けた方がいいこととしてはピアスの長さです。

ピアスを開けた後は毎日消毒をしなくてはいけませんが、ピアスの長さが短いと耳たぶとピアスが密着状態になり、消毒をすることができません。

不潔状態になると感染する可能性が高まります。

ピアスの長さは、ピアッサーの箱などに記載されているので確認しましょう。

一般的に、日本人の場合8mmが理想です。

海外製品などでお子さんでも使用できる4mmというものもあるので間違わないようにしましょう。

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ピアスを病院であけると値段はどれくらい?

病院でピアスを開ける場合、保険は利きません。

そのため自費での支払いになります。

費用は部位や数によって異なりますが、両耳の場合7000円~10000円程度が一般的です。

市販のピアッサーの場合穴一つにつき1500円程度なので金額だけ見ると割高な印象です。

しかし、自分で行う場合は希望の個所に穴をあけるのは難しく、斜めになったり細菌が入ってしまう可能性もあります。


また、市販のものの中にはファーストピアスに向かない材質のものや長さのものがありますので、病院で用意されたものを使われるのがいいでしょう。

病院の場合、しっかり消毒も行ってくれる上にその後のフォローもしてくれ、安心できます。

初めてピアスの穴をあける方は特に病院で開けることをお勧めします。

ピアスの穴をあけるときの痛みは?結構痛いの?

初めてピアス穴をあける際に気になるのが「痛み」ではないでしょうか。

小さいとはいえ穴をあけるわけですから相当な痛みがあるんじゃないかと不安になっている人もいるかもしれません。

しかし実際の痛みはほとんどありません。

穴をあけるのも一瞬です。

開けた後、強めにつねられた時のようなじーんとした痛みが少しありますが次第に薄れます。

私は一度穴をあけた後に傷口が膿んでしまったことがありましたがその時のほうが痛みはありました。

穴をあける痛みについてはほとんどありませんので大丈夫ですよ^^

ピアスを病院であける:まとめ

初めてピアスの穴をあけるって不安ですよね。

ピアスの穴をあける行為は医療行為になりますので、しっかりと病院で行ってもらうのが安全です。

穴をあけた後も1か月くらいはしっかりケアをしなくてはいけません。

ファーストピアスの材質やピアスの長さに種類があるので、しっかり確認しましょう。

未成年の方は、病院によっては保護者の同意書が必要になる場合があるので病院に事前に問い合わせると安心ですよ^^

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