フレンチレストランでランチをする時の服装は?マナーが気になる!

フレンチ ランチ 服装

デートや記念日、イベントの時など、ちょっとおしゃれなフレンチのお店で食事をしたいと思いますよね。

雰囲気も良いお店が多く、相手の女性の方も大喜び間違いなし!

とはいえ、そういったおしゃれなフレンチレストランってどういった服装がいいのかって迷ってしまいませんか?

ランチだと、ディナーに行くよりは気軽な感じもしますし

ちょっとチェックしておきましょう。

また、フレンチと言えば食事中のマナーも知っておきたいところですよね。

フォークやナイフなどの使い方、フレンチと言えば必ず出されるパンの食べ方についてもお伝えしますので、デートの前の情報収集にお役立てください。

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フレンチレストランでランチをする時の服装は?

実はフレンチのお店って種類があって、大きく分けると「カフェ」「ブラッスリー」「ビストロ」「レストラン」「オーベルジュ」「グランメゾン」の6段階の階級に分かれており、階級別にふさわしい服装というものがあります。

カフェ・ブラッスリー・ビストロについては、ドレスコードはなくカジュアルな服装でOKです。

レストラン・オーベルジュは、男性はジャケットを着用しておくのが無難で男女ともカジュアルすぎない服装で出かける方がよいとされます。

グランメゾンは本格的な高級フランス料理店なので、それなりのキチンとした格好を求められることもあります。


といっても、フレンチの敷居も昔より低くなっているし、ディナーはちゃんとしたドレスコードでもランチはそれ程でもない…というところが多いのでスマートカジュアルでOKでしょう。

(ここでは特に「レストラン」に行くことを想定しています)

お店によってはジーンズなどの普通の服装でもOKですし、清潔感を大事にしておくといいですね^^


本場ではかなり気を付けなくてはいけないようですが、心配であれば「日本にあるフレンチのお店においては男性はジャケットの着用がされていれば問題ない」と考えておけば良いでしょう。

シャツは襟付きのほうがよりフォーマルですが、清潔感のあるものを選ぶようにしましょう。

高級レストランに行くならドレスコード等を事前に調べておくと安心です。


結論としては、「フレンチのランチの服装はスマートカジュアルでOK」ですね^^

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フレンチのマナー フォークやナイフなどの使い方について

フレンチ ランチ 服装

テーブルに座るとたくさんのフォークやナイフが並んでいて驚いたという人もいるかもしれません。

おさらいしておきましょう。

基本的に、これらは一番外側から使っていきます。

右利きの方は、右手にナイフ、左手にフォークです。左利きの方は、逆に持ち替えましょう。

食事の際は、腕をハの字にしてナイフやフォークを使いましょう。ナイフは人差し指を柄に添えると力を入れやすく、うまく切ることができます。

食事中に食器を置く場合は、そのままハの字にお皿の上に置きましょう。

食事を食べ終えたら右側にナイフとフォークを寄せておきます。

この時、ナイフの刃は内側に、フォークは丸くなった方の背のほうを下向きに置くようにします。

食事中のフォークは背のほうを上に向けて食べると思いますので、食事を終えた時は逆になるようにします。

スープを飲むときのマナーは?

フレンチの料理の中にはスープの料理もあります。

その場合のスプーンの使い方ですが、気を付けるポイントは一度にすくいすぎないことです。

フレンチの場合、お皿は触らないのが基本なので和食のお味噌汁のようにお皿を口元にもっていくようなことはしてはいけません。

そのため、一度にたくさんすくってしまうとテーブルや服を汚してしまう可能性があります。

また、音を立てる行為はご法度なので、すするように飲むのはマナー違反です。

お皿からすくうときも、食器同士が音を立てないように気を付けましょう。

スープの残りが少なくなり、すくいにくくなった場合は少しお皿を傾けてすくっても構いません。

右利きの方の場合、左手で少し右奥に傾けてすくいましょう。

もし食器を落としてしまったら?

使い慣れない食器や雰囲気に手元が滑って食器(ナイフやフォーク)を落としてしまうこともあるかもしれません。

そんな時でも慌てて拾わなくても大丈夫です。

フレンチでは、食器やナプキンなどを落としてしまったとしても自分で拾う必要はありません。

給仕係の方が拾ってくれます。

気づいてテーブルに来てくれると思いますが、給仕係を呼ぶ時は大声を出すのではなく、目くばせをして呼ぶようにしましょう。

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フレンチのマナー パンの食べ方について

フレンチの食事に欠かせないパンの食べ方は、一口にちぎって食べるのが基本です。

オリーブオイルやバターなどにつけるときも、ちぎってからつけるようにします。

パンを食べるタイミングについては、特にいつ食べるという決まりはないので好きな時に食べても大丈夫です。

おすすめのタイミングとしてはオードブルの時くらいでしょう。

パンはメインのお皿と一緒に下げてしまうこともあるので、その時までに調節しましょう。

まとめ

フレンチレストランでランチをする時の服装やマナーについてお伝えしました。

チェックしてみると細かなポイントがたくさん出てきますが、そんなに気にしなくても大丈夫です

服装は清潔さを大事にしていれば基本OKですし、ナイフやフォークを落とした時に自分で拾ってしまっても悪いことではありません^^

一番大切なのは食事を楽しむことです。

せっかくおいしい料理があるのに、マナーにばかり意識が向いてしまっては楽しい食事とは言えませんよね。

最低限のマナーはありますが、あまり硬くなりすぎず目の前の食事を楽しむことを忘れないでくださいね^^

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