ウインクのやり方とできない人必見の練習法とは?原因はなんだ?

ウインク

ウインクが上手にできない人って結構多いです。

片目をつむっているつもりでも両目をつむってしまうんですよね。

できる人からすると「なんでできないの?」と不思議がられます。

ウインクができない原因って何なんでしょう?

そこで今回は、ウインクを上手にしたい人のために、ウインクのやり方や練習法を紹介したいと思います。

誰でもできるようになるので、実践してみましょう!

ウインクができない原因は?

簡単なことのはずなのにウインクができない!ってもどかしい思いをしている人もいると思います。

ウインクができない原因は、目の周りの筋肉を上手に使えていないからです。

目の周りの筋肉には目を閉じるときに使う眼輪筋(目の下側)と、開けるときに使う上眼瞼挙筋(目の上側)があります。

(上眼瞼挙筋は「じょうがんけんきょきん」と読みます)

この上眼瞼挙筋を上手に使えていないことが、ウインクができない原因です。

ウインクをするには目を閉じるほうの筋肉(眼輪筋)ではなく、目を開けるほうの筋肉(上眼瞼挙筋)がポイントになってきます。


ウインクができない人は「片目を閉じたときにもう片方の目も閉じてしまう」という特徴があります。

閉じる目につられて、もう片方の目のまぶたも閉じてしまっています。

両目をつむってしまうわけですね。

ウインクのやり方や練習法

ウインクのやり方は、片方の目をしっかり開けること

ウインクができない人は両目をつむってしまっているので、閉じる目につられずにもう片方の目をしっかり開けておく必要があります。

目を開く筋肉(上眼瞼挙筋)を使ってまぶたが閉じないようにしっかり抑えれば、綺麗なウインクができるようになります。

注目すべきは、上手に目を閉じることではなく、もう片方の目を開けておくことだったんですね。


ウインクができない人は、目を開くときにおでこや眉毛の周りの筋肉に頼ってしまいがちで、目を開く筋肉(上眼瞼挙筋)を使いこなせていません。

眉毛を動かさずに(おでこにシワを寄せずに)目を大きく開いてみてください。鏡を見ながらすると分かりやすいですよ。

漫画的に言うなら「カッ!」って感じです(笑)

眉毛が動いてしまう人は、目を開く筋肉(上眼瞼挙筋)を上手く使えていません。


ウインクができない人は、開く力を鍛えればできるようになります。

ではどうやって開く力を鍛えるのか。

ウインクができるようになる練習法をやってみましょう!

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ウインクの練習法

ウインクができるようになる練習法はとても簡単です。

まず、額が上がらないように手で抑えます。

次に、目の周りの筋肉だけで目を限界まで大きく開いて、10秒キープします。

これだけ。

この訓練をすると、おでこや眉毛部分の筋肉に頼らずに目を開けるようになります。

目の周りの筋肉だけで目を大きく開けると、明らかに使っている筋肉が違うことが分かります。


あと、ウインクをするために大切なことは「慣れ」です。

人間の目は、右と左の目を別々に動かすことに慣れていません。

なので「片目だけを大きく開く」という感覚を自分の体に覚えさせてあげることがポイントになります。

そのために、片方の目を指で開いておいて逆の目でパチパチとまばたきをしましょう。

これが感覚を覚える、つまり慣れるための練習法です。


筋肉を意識して動かすことが、上手にウインクができるようになるための方法です^^

目の周りの筋肉を鍛えておけば、年を取ってからもパッチリな目をキープできるというメリットもありますよ♪

ウインクのやり方 まとめ

ウインクのやり方、練習法をご紹介しました。

難しいことはありませんでしたね^^

ウインクができない人は、「目を上手く閉じること」ばかりに気を取られてしまいますが、重要なのは「目を開くこと」です。

これは盲点ですね。

開く力を鍛えましょう。

今はできない人も練習すればできるようになるので、チャレンジしてみてください。

綺麗なウインクができるようになれば、可愛い写真も取り放題です♪

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