キノコの栄養をムダにせず摂れて、うま味を増加させる超簡単な方法!

低カロリーにもかかわらず、栄養が豊富なキノコ。
網でかるく炙ったり、バター炒めにしてみたり。

…美味しいんでしょうか。
私はキノコ類が苦手なので、ほぼ食べないです(笑)

キノコ好きな人のために、
うま味増加で美味しく食べる方法をチェックしてみましたよ。

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キノコの栄養をムダにせず摂る方法

キノコ 栄養 食べ方 方法

食べる前にあることをすると、
疲労回復効果のあるうま味成分(グルタミン酸)を、増やすことができます。

そのあることとは、「冷凍」です。

キノコは、
買ってからそのまま切って調理することが多いと思いますが、
一回冷凍させて、細胞を壊してから調理しましょう。
そうすると、うま味もアップして美味しくなります。

キノコの栄養は細胞の中に閉じ込められていて、
その細胞は結構丈夫なので、食べても消化吸収されづらいです。
なので、栄養が摂れずにそのまま体の外に出てしまうこともあるそうです。

冷凍することで細胞が壊れるので、栄養を摂りやすくなるんですね。

冷凍前と冷凍後で、どれだけ変わるのかというと、
脳の機能を活性化したり、疲労回復に効果があると言われているグルタミン酸が
シメジ・エノキ・マッシュルームなどで増えていました。

シメジ → 約2.5倍に
エノキ → 約2倍に
マッシュルーム → 約1.5倍に

さらに、エノキは
冷凍することによってキノコキトサンの吸収率がアップするそうです。
キノコキトサンは、脂肪の吸収を抑える働きがあります。

そういえば、「エノキ氷」っていうのを聞いたことがあります。
めっちゃ体に良いって聞きました。

ダイエット・美容・健康に大きな効果があるとかなんとか…

エノキ氷については、別でまとめてみます。
えのき氷の食べ方は?効果や副作用も

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キノコの効果 種類別

キノコはいろんな種類がありますよね。
当然種類によって、期待できる効果は少し変わってくると思います。

簡単にですが、
種類別にチェックしてみます。

・まいたけ
ビタミンB2・トレハロース・βグルカンなどの、
肌に良い成分が豊富なので、肌をキレイにしたい人向け。

・エリンギ
カリウム・食物繊維が豊富なので、
便秘やむくみが気になる人向け。

・エノキ
ビタミンB1・キノコキトサンなどが豊富で、
疲労回復や脂肪の吸収を抑えたい人向け。

・ブナシメジ
オルニチンが豊富で、
肌トラブルや二日酔いに良い。

・しいたけ
ビタミンDが豊富。
老化や骨粗しょう症予防に。

これだけではないと思いますが、
サッとチェックできたものはこんな感じでした。

関連

食材の栄養をムダにしない方法などをチェックしたものです。ご参考まで。

・リンゴ →リンゴの栄養をムダにしない切り方・食べ方

・トマト →トマトの栄養をムダにせず、美味しく食べる方法

・ピーマン →ピーマンなどの野菜の栄養をムダにしない切り方・食べ方

・ナス →ナスに栄養がないというのは嘘だった?

さいごに

キノコは、一度冷凍させると、
栄養をムダにせず美味しく食べられるんですね!

話がそれますが、
私はキノコ全般苦手で、特にしいたけが嫌いです。
栄養あるのでホントは食べたいですけど、
味・ニオイ・見た目・食感すべてがダメです(笑)

キノコがもっと美味しいものだったら、最高だったんですけどね…

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