運転が下手な人の特徴とは?自分はどっち?上手くなるコツは?

運転 下手 特徴

運転が下手な人の特徴って何でしょう?

よく「女の人は運転が下手」と言われることがありますが、男でも運転が下手な人はいます。

あなたは、自分の運転は下手だと思っていますか?それとも上手い方だと思っているでしょうか。

この記事では、運転が下手な人の特徴ってどんなものなのか、についてチェックしていきます。

運転が下手な人の特徴を知るということは、上手くなるコツ・ポイントを知るということにもなります。

自分は運転が下手だと思ってる人も、上手いと思い込んでる人も、ぜひチェックしてみてください。

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運転が下手な人の特徴は?

一定速度じゃない

アクセルを踏んでは放し、踏んでは放し」という運転をする人。

アクセルを踏み込む加減が分からないのかな?と思ったことがあります。

こういう運転をする人の車に乗せてもらうと、とても疲れます。気持ち悪くなったりもします。

燃費も悪くなりますね。

私の記憶にあるのは、教習所に通っていたときのこと。教習所の送迎バスに乗って帰ったとき、その運転手さんは「ブーン…ブーン…」と、アクセルを踏んでは放しを繰り返すので、酷く乗り心地が悪かったのを覚えています。

このタイプの人は、たま~にいます。

周りの流れに合わせない

これは、大きな声では言えません。

例えば、「見通しも悪くない・狭くもない・法定速度40㎞/h」の道路(多くの人が50~60㎞/h以上で走ってる道)を、40㎞/hで走る人。

法定速度を守っているので、文句は言えません。

でも、迷惑だと感じる人は多いです。「法定速度だから仕方ない…」と思ってます。

ズラーっと渋滞している先に、こういう車がいたりします(笑)

(もちろん「煽ってくる人、クラクションを鳴らしてくる人」は論外のバカですよ)

例に出したような道でも法定速度を守るという人は、たぶん安全運転をしていると思ってるんだと思います。

でも場合によっては、それは安全運転ではなく迷惑運転です。

例に出したような道路では「法定速度を守っている自分が正しいんだ」という思いがトラブルを招くこともあるということです。

「みんなが法定速度を守る」のは、現実的ではないので。

周りの流れに合わせることは、事故を起こさないポイントの一つです。

あくまで「例に出したような道で」です。「法定速度を守ること」は正しいことですので。

車の大きさ(幅)と走行ラインを把握してない

自分の乗ってる車のを知っているでしょうか。

説明書(仕様書)などを見たり、ネットで調べたりして、一度チェックすることをオススメします。

自分の車の幅を把握することで、この道は十分対向車とすれ違うことができるんだと分かったりします。

センターラインがない道なんかでは、よく「もっと外側に寄ってよ~」って思うことがあります。

車の大きさと、走ってるライン(タイヤがある位置)を把握してないからだと思います。

車の運転はキープレフトが基本だと教わったかと思います。でも、左に寄るとぶつけそう・落としそうで怖いと感じる人も多いです。

自分が走ってるラインを、左のサイドミラーで確認しましょう。今このラインを走ってるということが分かれば、まだ寄れることが分かります。

少し狭い道で対向車が来ても、左寄せの調節が細かくできれば「自分は寄れるだけ寄ってあげてる」という状況が作れます。

あ、キープレフトの注意点として「しすぎないように」と言っておきます。

道路の端にはゴミや石などが寄せられるので、キープレフトしすぎると、その上を走ってしまったりすることがあります。

釘とかも落ちてることがありますからね。

ウインカーのタイミングが遅い

ウインカーを出すタイミングが遅い人。

これは、めっっっちゃいますよね(笑)

ウインカーを出した次の瞬間、曲がる」さらには「曲がりながらウインカーを出す」なんて人もいますね。

「なんのためのウインカーだよ」って思います。

「後ろの車、前の車、周りの車・人」に知らせるためのウインカーであり、自分を守るためでもあります。

ギリギリまで出さないのが癖づいてることもあるので、思い当たる人は見直しましょう。

ちょっと細かいこと(当然?)を言うと、

例えば、一車線の道路を走っていて、次の信号を右折したいとき、信号に近づくと右折用の車線が見えてくる場合。

右折用の車線に入る前にウインカー(右折用車線に車線変更しますよ)を出すのが正しいですが、出さない人は結構います。(事故につながりにくいパターンだからというのもあるかも)

右折待ちで飛び出てる

交差点を右に行きたい。車が途切れるか「→」が出るのを待ってる時に、やたら対向車線に飛び出てる人がいます。

すでにハンドルを右にきっていて、斜めになった状態です。

対向車は「出すぎ出すぎ!危ない」と思ってます。

ハンドルは真っすぐのままで、車を斜めにして止まらないようにしましょう。

また、ハンドルを真っすぐにしておくのは自分のためでもあります。

ハンドルを右にきっていると、後ろから追突されたときに反対車線に飛び出てしまうので、とても危険です。

ふくらんでから左折する

左折するとき、一旦右に膨らんでから左折する人。

これもまぁまぁいると思います。

気持ちは分かります。田舎の道なんかは細いので、そうした方がスムーズに曲がれますからね。

右からすり抜けていく人がいないのを確認さえしていれば、田舎はOKですよね。

でも、普通の道(広さ十分な道)でもする人がいます。

曲がる前にちゃんとスピードを落とせば、右に膨らむ必要は全くありません。

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駐車・車庫入れ

バックで駐車する、車庫に入れる。

これを苦手とする人は多いみたいですね。

ポイントは、

・確認
・最初の位置
・リセットは大きく動かす
・慌てない

です。

想定は、駐車スペースの両サイドにすでに車がある状況。

駐車する場所が決まったら、ササっと周囲を確認します。駐車という行為に集中するためです。

一応、ハザードボタンを押します。

で、最初の停車位置を大事にしましょう。

車のお尻の角(ハンドルを左にきってバックするなら左の角)と駐車スペースの位置関係をサイドミラーで確認する。

基本はこれだけだと思います。

(駐車の状況を、上から見てる図(俯瞰)で想像するのもアリだと思います)

逆側のお尻の角が危ないと感じたら、ハンドルを逆にきってちょっと前に動けばいいだけです。


上手くいかなかったらやり直せばいいんです。他の車が待ってても慌てないこと。

で、やり直すときには、大きく車を動かしてリセットした方がいいです。ちょろっと動かすだけでは、また同じことをしてしまう可能性があります。

ありがちなのが、リセットしようとハンドルを慌てて動かすんですけど、車自体の位置があまり動いていないパターン。

これだと同じことになってしまうので、車をしっかり大きく動かすのがポイントです。

だろう運転・かもしれない運転

基本ですが、大事なこと。

「前に停車している車の裏から人は出てこないだろう

ではなく、

「出てくるかもしれない」と考えましょう。

自分に都合よく考えるのが「だろう運転」です。

まとめ

運転が下手な人の特徴について、チェックしました。

・一定速度じゃない
・周りの流れに合わせない
・車の大きさ(幅)と走行ラインを把握してない
・ウインカーのタイミング
・右折待ちで飛び出てる
・ふくらんで左折
・駐車・車庫入れ
・だろう運転かもしれない運転

車の運転って、確認作業ですよね。

「車をぶつけた・こすった」というのは、確認不足であることが多いです。

自分は運転が下手だと思っていても、丁寧な運転を心がけるのが大事。(自称上級者のが危険だと思いますが)

私は丁寧な運転が出来てると、ちょっと気分がいいです(笑)

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