蚊はどこから入ってくる?侵入経路や発生源を知って対策したい!

蚊 どこから

蚊はどこから入ってくるんでしょうか。

蚊が活動する季節になると、どこからともなく羽音をたててやってきます。

睡眠の邪魔をされるし、刺されたらかゆいし、結構長い間かゆいし…

本当にうっとうしいですよね。大嫌いです。


蚊の対策の一つとして、どこから家に入ってくるのかを知ることは大事です。侵入経路と、あと発生源も分かれば、できるだけ蚊を家に入れないようにできます。

蚊はどこから入ってくるのかをチェックしましょう。

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蚊はどこから入ってくる?

蚊の侵入経路はいろいろと考えられます。

一つずつチェックしましょう。

玄関

まずは玄関ですね。

玄関の扉は大きいし開閉頻度も高いので、蚊にとっては侵入しやすいところです。

玄関の扉を開ける時間を少なくすることが重要です。普段の出入り以外にも、扉を半開きにして玄関で何かしていることって結構多いです。

一旦閉まると開けるのが面倒に感じてしまうんですね。足で扉を支えて半開きの状態をキープしたことがあると思います。

もっと良くないのは、完全オープン。玄関を開けたまま洗濯物を取り込むなんてのはNGです。田舎の方では意外と多いです。

人と一緒に

人と一緒に入ってきます。玄関や裏口などですね。

蚊は人の吐く二酸化炭素に寄ってくるので、寄ってきた際に服についたり、または人のすぐ後ろ(近く)を飛びながら、家に入ってきます。

花粉を払うように、家に入る前にササっと体を払ってみることも、簡単にできる対策の一つです。

換気扇

換気扇も蚊の侵入経路として有名です。

お風呂の換気扇、トイレの換気扇、台所の換気扇など。

換気扇を回していない時はもちろん、回している時でもちょっとした風(気流)の変化で外の蚊が吸いこまれることもあります。

当然ですが、換気扇にフィルターが付いていないなら、付けた方がいいです。

扇風機のカバー、洗濯ネット、網戸用の網などは、切ったり工夫したりでフィルターの代用になります。破れてないかチェックしてから使いましょう。

網戸用の網が一番目が細かいと思うので、オススメです。蚊より大きな網目では意味がないですからね。ストッキングなんかもアリかも。

網戸の隙間

網戸なんだから入ってこれないという考えは甘いです。

網自体は、目が細かければ(蚊より小さいなら)大丈夫ですが、網戸の状態や設置が不十分ではいけません。

隙間がないことがポイントですから、網戸がガタガタするとか、網戸が古くなって網目が広がってるところがあると、そこから入ってきます。

網戸と窓の隙間(合わせ目)や網戸の両端に付いている「モヘヤ」というブラシの劣化や切れ目なども要チェックです。

あと、掃除するのに網戸を外した時は、逆に取りつけないように注意しましょう。

エアコン

エアコンは意外と盲点です。

室外機と繋がっているパイプ(配管)と、部屋の壁とのつなぎ目が劣化して隙間が出来たり穴が開いたりしていると蚊の侵入経路となりえます。

ただ、稀なケースなので対策優先度は低いです。

洗濯物

洗濯物も、蚊が人についてくるのと同じパターンですね。

そう多いケースではないでしょうけど、洗濯物と一緒に家に入ってしまう可能性はあります。

可能性として知っておくことが大事です。

各種配管

お風呂や洗濯機などの下水配管です。

排水トラップがあっても、そのトラップ内の水が乾いていると蚊などの虫が湧いてくることもあります。

排水トラップ:排水管の途中に設けられた水が溜まる部分。溜められている水を封水(ふうすい)と言う。

蚊の発生源をなくすのも大事

蚊は少量の水があれば、そこで産卵・孵化するので、水場をなくすことも大事です。

・水が入ってるバケツやジョウロ
・植木鉢の水受け
・水槽

あと、庭の水たまりや排水溝など、とにかく水の溜まるところ全てですね。

ただ、全てを管理するのは難しいので、目につくところ・できるところからチェックしていきましょう。

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まとめ

蚊はどこから入ってくるのか、についてお伝えしました。

簡単にまとめると

・玄関
・人と一緒に
・換気扇
・網戸と窓
・エアコン
・洗濯物
・各種配管

などが考えられます。

特に、玄関・換気扇・網戸については、無駄な隙間がないかなどチェックをしておくことをオススメします。

蚊の体長は5㎜程度なので、5㎜の隙間があれば侵入してきます。

私たち人間の感覚で「この隙間は大丈夫だろう」と思ったら、蚊にとっては十分な隙間だったということはよくあるので、気を付けましょう。

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