湿布は期限切れでも効果があるの?使っても問題ない?

湿布 期限切れ 効果

湿布は期限切れのものでも効果があるんでしょうか。

何年も前に買った湿布がそのまま残ってるとか、人によっては、いつ買ったか覚えていないなんて人もいるかもしれませんね。

使用頻度が少ないと、どうしても残っちゃいます。

でも捨てるのはもったいない…

そこで今回は、

湿布は期限切れでも効果があるのか、使っても問題ないのか、問題があるならどういったことなのか、といったことについてお伝えします。

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湿布は期限切れても効果がある?

期限切れの湿布といっても、その状態は様々です。

開封済み
未開封
期限が切れてからの時間経過
保存環境

など、いろんなパターンがあるので一概には言えません。

製品によっても違いがあると思います。

まぁ、未開封で期限が切れたばかりのものなら、効果はあるし問題もないと考えますよね。

でも、効果はある!と断言はできません。使用期限が切れているわけですから。自己責任でどうぞということになります。

なので、言えることは「未開封かつ期限切れ直後なら効果はあると思う。でも自己責任で」です。


一応、言っておきますと

未開封かつ保管状態が適切(温度変化の少ない場所・直射日光が当たらないなど)であれば、使用期限が切れても1年くらいはもつ、という話もあります。

(そういう話もあるというだけです。推奨はしてません)

期限切れの湿布はどんな問題がある?

使用期限は「安全に使用できて、かつ厚生労働省が認めている効能・効果がある期限」です。

期限が切れれば

・効果が発揮されない
・有効成分が変質してしまう

ということが可能性としてあります。

開封したものならなおさらですね。空気に触れるし乾燥するし。


効果が発揮されないだけなら「効かなった…」で済みますが、成分が変質したりすると皮膚が「かぶれ」てしまう原因にもなります。

そもそも使用期限内のものでも、長時間貼っていると人によってはかぶれることがあります。肌が弱い人なんかは特に。

【関連記事】湿布はなぜ効くの?効果時間はどれくらい?

やはり、期限切れの湿布で一番怖いのは健康被害ですね。

使用期限が切れた湿布は、使わないのが無難です。

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開封後の使用期限は?

湿布に記載されている期限は、未開封の場合の使用期限です。

では、開封した場合はいつまでに使うのがいいんでしょうか。


目安は、3か月です。

開封後の湿布は、3か月くらいで使い切るのがオススメされています。

(目安ですけどね)


ちなみに、湿布の保管方法ですが、

冷湿布の場合、冷蔵庫に入れて保管する人が意外といるそうです。

実はこれは逆効果で、有効成分が変質して効果が薄れる可能性があるとのこと。

常温保存で問題ありません。

さいごに

湿布は期限切れでも効果があるのか、何か問題があるのか、についてお伝えしました。

使用期限の切れた湿布を使うと健康被害を起こす可能性があることは分かっているけど、それは稀なケースであって、自分は大丈夫と思っている人が多いです。

実際、期限切れの湿布を使う人は多いし、それで問題がない人も多いです。

そういった経験がある人は、期限切れでも使ってしまうと思います。

それはもう自己責任なので仕方ないんですが、気にするポイントは「自分が大丈夫だからといって自分以外の人も大丈夫とは限らない」ということです。

湿布はですので。

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