小指湿布は効果がある?それとも効果なし?どういう仕組み?

小指湿布 効果

小指湿布って効果があるんでしょうか。

よく眠れるとか、朝スッキリ起きられると話題になっていました。

睡眠のことで困っている人ってとても多いですから、本当に効果があるなら嬉しいですね。

他には、肩こりに効くなんて声もあって、そこまでスゴイと言われるとちょっと疑ってしまいます(笑)


小指に湿布を貼るだけで本当に効果があるんでしょうか。どういう仕組みなんでしょう?

チェックしてみましょう!

スポンサーリンク

小指湿布は効果があるのか

調べてみると、

効果を感じた人の意見には、

・最高に寝覚めが良い

・珍しく目覚ましなる前に目が覚めた

・びっくりするほどよく眠れた

・効果テキメンだった

・朝スッキリ起きられるし体も軽い

・肩の凝りが少し緩和されたような気がする

・鼻腔の奥ががすーっとするというか通りが良くなるような気がする

といったものがあります。


小指湿布をしばらく続けてみたという人は

ときどき小指に湿布を貼るの忘れて寝たら、その時は体が重くて寝ざめが悪い

という結果だった、ともありました。


逆に、効果を感じないという意見はほとんど見当たりません(今のところ)。

これは、かなりスゴイんじゃないでしょうか。期待してしまいますね。

小指湿布にはどんな効果がある?

小指湿布の効果には、睡眠に関する効果以外にも様々なものがあるとされています。

肩こり
首のこり
不眠
睡眠時無呼吸症候群
いびき
頭痛
めまい
耳鳴り
花粉症
鼻水
鼻ずまり
のどの痛み
アトピー性皮膚炎
朝の高血圧
夜の頻尿
どもり
情緒不安定
手のふるえ

などの症状に効果があるらしいです。

効果があるというのは治るということではなく軽減するということでしょうけど、それにしても色んなところに効果ありすぎでは?と思ってしまいますね(笑)


では、なぜこんな効果があるんでしょうか。

「花粉症」「アトピー」「どもり」や「情緒不安定」って、なぜそんなことにまで効果があるとされるんでしょう?

仕組みを見てみましょう。

小指湿布の効果ってどういう仕組み?

小指湿布がどういう仕組みで効果をもたらしているのか。

それは、

・交感神経の緊張がゆるむ

ここがポイントです。

(小指湿布で交感神経の緊張がゆるむことは科学的に証明されているそうです)


まず、

小指の深指屈筋という筋肉に、交感神経を緊張させるセンサーがある(全身にあるけど小指が重要)

小指に湿布を貼ると、湿布に含まれてるグリセリンがこのセンサーの緊張をゆるめる

交感神経の緊張がゆるむことで

・顔の器官などの開き過ぎた血管が元に戻る
・自律神経のバランスが整う
・首すじの筋肉がゆるむ

各症状の改善につながる

簡単に言うと、こういうことのようです。

交感神経を安定させるから、精神的な症状にも効果をもたらすということですね。

スポンサーリンク

小指湿布の方法

小指湿布に使うのは、白い湿布(パップ剤)です。
湿布 パップ剤

これを小さく切って(7mm×7mmくらい これ以上大きくても効果は同じ)、小指の第一関節と第二関節の間(手のひら側)に貼ります。

剥がれないように軽くテーピングするといいです。

湿布をグルっと巻いてしまってもいいと思います。手のひら側以外は無駄ですが。


湿布の代わりに、ガーゼ(小さく切った)にグリセリンを浸してラップで巻くという方法でもいいみたいです。

グリセリンがポイントということです。

貼る時間は、6~8時間を目安に。

おわりに

小指湿布の効果や仕組みについて、お伝えしました。

こんな効果が期待できるなんて驚きです。

しかも、とても簡単な方法なので誰でも試せますね。

寝付きが悪い・朝起きるのがダルい・首がこる・肩がこるなど、困っている人は「改善したらもうけもん!」くらいの気持ちで試してみてください♪

【関連記事】
湿布はなぜ効く?効果時間はどれくらいなの?
筋肉痛に湿布は効く?効かない?早く治すにはどうすればいい?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

シェアする

フォローする