胎教の方法でおすすめは?やり方や時期、いいタイミングとは?

胎教 方法 おすすめ

胎教の方法でおすすめってあるんでしょうか。

赤ちゃんのために何かしたいと思うと、気になりますよね。

今回は、胎教について

やり方
始める時期
1日の中でのタイミング

などを、お伝えします。

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胎教の方法

話しかける

基本であり王道ですね。

話しかける言葉はポジティブなものがベター。

「おはよう」「おやすみ」などはもちろん、妊婦さん自身が感じたことを言葉にして話しかけてみましょう。

「楽しいね」
「面白いね」
「キレイだね」
「美味しいね」
「気持ちいいね」

「今日はいいお天気だよ」
「今から散歩に行こうか」
「お風呂に入ろうね」

など、日常の出来事すべてが言葉にできますね。

ゆっくりと、大きめの声で話しかけてあげるのがgoodです。赤ちゃんが聞きやすいように…という気持ちで。

話しかけることは、母親の自覚(母性)を育てるというメリットもあるそうです。

散歩

軽い運動にもなるし、気分転換にもなります。

空を見る、花を見る、景色を見ることで、妊婦さん自身がリラックスできることが大事です。

お母さんのリラックスを胎児も感じています。

自然を感じましょう。

音楽

「胎教といえば音楽」というイメージを持っている人も多いかもしれませんね。

音楽は胎児に聴かせるというよりは、妊婦さん自身が、聞いていてリラックスできる・楽しくなれることが大切です。

好きな音楽を聴くのが良いです。クラシックである必要はありません。ロックが好きならそれでOKです。


胎児に聴かせて刺激を与えたいと考える場合は、お母さんが歌ってあげるのが一番届くと思います。

鼻歌なんかは響くので、より伝わりやすいかもしれませんね。

(普通にスピーカーから音楽を流しても大音量でなければお腹の中では聴こえないようです)

絵本

絵本は話しかけるのと似てますね。(ほぼ同じかな?)

明るく楽しい内容の絵本が良いですね。

話しかけるのと同じで、ゆっくりと、大きめの声で読んであげるのがgoodです。赤ちゃんが聞きやすいように…という気持ちで。

出産後の読み聞かせの練習になると考える人もいるようです。

お腹への刺激

キックゲームと呼ばれるものがあります。

キックゲームは、赤ちゃんが蹴ったところを軽くポンと叩き返して(タッチして)あげるというゲームです。

逆に、お母さんが叩いたところを蹴り返したり、ポンポンとタッチするとポンポンと同じ回数を蹴り返してくる、なんてこともあるんだとか。

反応があると一緒に遊んでいるような、コミュニケーションをとっているような感覚になりますね♪(実際、とっているんだと思います)

適度な運動

散歩もそうですがストレッチやヨガなどで、心身をリフレッシュさせるのも良いです。

体を動かして気持ちいいと感じることが大切です。

マタニティヨガやマタニティティラピスなどの妊婦向けの運動がいいかもしれませんね。

英語

英語の歌を聞かせたり、英語の映画を見たり、歌ってみたり、話してみたり…

胎教として試してみるのは面白いかもしれません。

が、過度な期待は禁物です。

「子供が英語をポロっと話した…胎教のおかげかも?」という話もあるので、英語に慣れるという効果を期待する人がいるのも分かりますが、ほとんどの場合特に何も変わらないと思います。

楽しく実験してみるのはアリだと思います。

おすすめは?

こうやって胎教の方法を見てみると、「」で刺激を与えるものが多いですね。

(お腹の中にいるんだから当たり前か 笑)

あと、妊婦さんの心身をリラックスさせる目的のものも。


一番のおすすめはこれ!って決めるのは難しいですが、簡単でおすすめなのは「話しかける」と「音楽」だと思います。

ただ、「話しかける」は、最初は意識してやらないと意外とできないかもしれませんね。

心の中で思ってることはあっても、口に出すって普段しないと思うので。

慣れが必要かも。

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胎教を始める時期は?

胎教を始める時期はいつがいいのか気になる人も多いと思います。

結論としては、いつでもいいです。

やろうと思ったその時でOK。


と言っても、赤ちゃんの耳が聞こえるようになるのは、だいたい妊娠5~6か月頃からなので、胎教してみようと思っているお母さんはこの頃に始める人が多いようです。

じゃあ、妊娠初期から話しかけても意味ないのかと思ってしまいますが、そうとは断言できません。

胎児や胎教については、分からないことが多いですからね。

妊娠初期から話しかけていいと思いますよ♪

お母さんが楽しい気持ち・嬉しい気持ちになるならそれだけでもgoodです。

胎教のタイミングは?

ここでいう胎教のタイミングとは、始める時期のことではなく、1日の中で赤ちゃんに合わせたタイミングという意味です。

赤ちゃん(胎児)は、お母さん(妊婦)が寝ている時には、一緒に寝ているというわけではありません。

胎児は20~40分くらいのサイクルで、寝て起きてを繰り返しているそうです。

ということは、寝ている時に話しかけると、起こしてしまうことがあるかもしれないということ。

睡眠妨害です(笑)


起きていることが分かるのは、胎動を感じたときが分かりやすいですね。

胎動を感じたタイミングで話しかけたりするのがベターと言えます。

じゃあ赤ちゃんが寝ている時は静かに黙っていた方がいいの?と真面目な人は思うかもしれませんが、それは気にしすぎです。

ここで言っているのは

胎動を感じた

起きてる可能性が高い

音が届きやすい(聞いてくれる)かも

くらいのことですので。

おわりに

胎教の方法や時期、タイミングについてお伝えしました。

胎教って、音楽を聴くとか絵本を読むなど、何かをしないと胎教にならないというわけではありません。

普通に生活してれば、お母さんの気持ち(リラックスしてるとかストレスを感じてるとか)が伝わるので、それ自体が胎教とも言えます。

そう考えると、胎教をしていない人はいないことになりますね(笑)

胎教は、お母さん自身が無理せず楽しめてるか、ということをお忘れなく♪

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