抜け毛がひどい人必見の正しいシャンプーの仕方 原因と対策も

抜け毛 ひどい

抜け毛がひどいと心配になりますよね。

朝起きたら枕に抜け毛がたくさん付いていた…とか、クシにたくさん付いてくるとか、洗面台が毛だらけになってるとか、髪の毛を洗ったときに抜け毛がひどいとか。

悩んでいる人は結構多いです。

…抜け毛の原因ってなんでしょう。

もしかしたらシャンプーの仕方が悪いっていうのも原因の一つかもしれません。

抜け毛に関する知識を仕入れて、適切に対処したいですね。

今回は、抜け毛の原因や対策、正しいシャンプーの仕方など「教えてもらう前と後(TV番組)」で紹介されていたものをまとめておきたいと思います(備忘録)。

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良い抜け毛と悪い抜け毛

抜け毛には良い抜け毛悪い抜け毛があります。

抜け毛を見たときに、根本が白いものと根本が黒いものがあると思います。

これは

・根本が白いもの → 良い抜け毛

・根本が黒いもの → 悪い抜け毛

です。

根本の白い部分は毛根鞘(もうこんしょう)と呼ばれるもので、髪の毛の成長に必要なもの。

成長しきった毛と一緒に抜けるのは正常なサイクルです。

逆に、毛根鞘のない抜け毛は髪の成長に何らかの問題が起きている可能性があります。


さらに注意してチェックしたいのが、抜け毛の

細くて短い抜け毛を見つけたら要注意です。

細くて短い抜け毛は「早死にした毛」なんです。

髪の毛は毛母細胞の働きで作られるんですが、髪が伸びるに連れて毛根も太く丸くなっていきます。

髪の毛の成長期は2~6年で、それが過ぎると毛根が縮んで自然に抜け落ちます。そして再び毛母細胞が新しい髪の毛を作り出します。

これが正しいヘアサイクルです。このサイクルで抜けた毛は良い抜け毛ですね。

では、細くて短い毛はどういうものなのか。

それはヘアサイクルが短かったもの。成長期が数ヶ月~1年くらいに短くなった毛、つまり早死にした毛です。

毛根も太く丸く育たないので抜け落ちやすいということです。

抜け毛の原因と対策 正しいシャンプーの仕方とは

抜け毛の原因の一つは皮脂の詰まり

頭皮に余分な皮脂が多いと毛穴に皮脂が詰まります。皮脂が詰まると毛穴の周辺に炎症が起こりやすくなります。

また、頭を洗っていても洗い方が適切でなければ、毛穴に皮脂が詰まったままに。


ここで出てきた(番組内で)のが「天皇陛下の元理髪師が教える正しいシャンプーの仕方」です。

正しいシャンプーの方法は抜け毛予防になるのでチェックしておきましょう。

正しいシャンプーの仕方

・予洗い
シャンプーの前の予洗いで、髪の汚れの7割は落とせます。

シャワーヘッドを頭皮から5cm程に近づけ、汚れを落としていきます。

39℃前後のお湯で3分くらいが目安。熱すぎると皮脂を落としすぎるので注意。


・シャンプー
シャンプーを両手にとったら、髪の生え際から頭頂部にかけて指を滑らせるようになじませます。

そして空気を含ませて髪の毛を泡立てネットのように活用すると、キメの細かい泡ができます。キメの細かい泡の方が毛穴の皮脂や汚れを落としやすいです。

シャンプーは髪というよりも頭皮を洗うのが目的。優しく桃を触るくらいのソフトタッチで指の腹を頭皮に密着させて揉み込むように毛穴の汚れを押し出すのがポイントです。


・すすぎ
すすぎは洗った時間の2倍くらいかけてすすぎます。

泡を感じなくなってから1分以上はすすぎましょう。

多くの人はすすぎが足りません。


・髪を乾かす
自然乾燥はNG。

頭皮には雑菌が多く、水分が残った頭はその雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。(炎症やかゆみの元になる)

ドライヤーを頭皮から20cm以上離して適切な温度(60~70℃)になるように。

ドライヤーは常に動かしながら。一点に長時間当てるのはダメージになります。

髪の毛が8割くらい乾いたら冷風で仕上げ。(ツヤ・手触りが良くなります)


予洗いにかける時間やすすぎの時間は短い人が多いので、自覚のある人は意識してみてください^^

「指の腹で優しく」とか「冷風で」とかも聞いたことあると思います。ただ、意識して実践しないとすぐいつものやり方に戻ってしまうので、その点は注意です。

普段からできている人は問題なし。

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抜け毛を予防する運動

白髪改善のページと同じ内容

白髪と同様に、抜け毛の原因の一つに血行不良があります。

毛細血管の血行不良です。

毛細血管は体中の細胞に必要な酸素や栄養を届けているので、この毛細血管の血流が悪くなると体の隅々まで栄養が行き渡りにくくなり、抜け毛の原因にもなります。

毛細血管の血流が悪くなるのは偏った食生活や運動不足などが原因なのですが、血流改善のための超簡単な運動があります。

それは「かかと落とし運動」。

これによって、ふくらはぎが鍛えられます。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるくらい多くの毛細血管が集まっています。

ふくらはぎを伸縮することで全身の毛細血管が活性化し、血流改善につながります。

背筋を伸ばしてつま先立ちし、かかとに体重をかけてストンと落とす

1日に30回

実際にやってみると結構ふくらはぎにきますよ^^

体もポカポカしてきます。短時間でできるので実践するのも簡単でおすすめです。

さいごに(まとめ)

抜け毛の原因や対策、正しいシャンプーの仕方などについてお伝えしました。

抜け毛の状態をチェックすることってあまりないですよね。すぐポイッと捨ててしまっています。

一度チェックしてみると自分の髪の状態を少し知ることができるので、ぜひチェックしてみてください。

あと、普段シャンプーを適当にやっちゃってるなぁ…という人は今回紹介した「天皇陛下の元理髪師が教える正しいシャンプーの仕方」を参考に。

よく言われている内容ではありますが、知っているのと実際にやっているのでは全く違いますからね^^

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