マスクの正しい付け方と外し方 みんなやっちゃってるかも?

マスクの正しい付け方

マスクってよく使いますか?

風邪やインフルエンザにならないために付けている人多いですよね。

今は、顔を隠すためなのか季節問わず毎日つけている人なんかもいますね。

でも、マスクは正しい付け方をしないと意味がありません。

結構間違った付け方をしている人は多いです。

そこで今回はマスクの正しい付け方はもちろん、マスクの正しい外し方も学んでおきましょう。

テレビ番組「教えてもらう前と後」で紹介していたものです。

マスクをよく使う人は要チェックです!

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マスクの正しい付け方

マスクの正しい付け方は

1.マスクを半分に折り、上下に広げる

2.マスクを付けたら顎と鼻の付け根を覆う

3.鼻の付け根の凹んでいる部分を押し顔になじませる(顔とマスクの隙間をなくすため)

息を強めに吐いてマスクの真ん中がホコホコと動けば正しく付けられています。

フィットしていない付け方(顔とマスクの間に隙間がある)だと、ウイルスが隙間から入ってくるので防ぐ効果がありません。


テレビの実験では、30人中17人が間違った付け方をしていました。


一番重要なポイントは、最初にマスクを半分に折ること。

こうすることでマスクが顔の中心にくるので、横の隙間ができにくいんです。

立体的にしたいわけですね。

普通のマスク以外に立体型マスクやカップ型マスクとかがありますけど、あれは顔への密着性が高いので感染症予防の効果も高いです。あれ立体的ですよね。

そのぶんお高いけど。


まぁでも、マスクの付け方に関しては知ってる人も多いと思います。

いろんな所で言われていますからね。

でも外し方については意外と知らないんじゃないでしょうか。

ちゃんと付けられさえすればマスクの役割は終わり…って思うので、外し方を意識することがないと思います。

マスクの正しい外し方

マスクを正しく付けていても、外し方が間違っていると感染を助長してしまうことになります。

間違った外し方は、マスクの外側を触って外すこと。

吸った空気の分の花粉やウイルスがマスクの外側に付いているので、マスク(フィルター)の外側部分を触ると濃縮されたウイルスが手を介し拡散してしまいます。


マスクの正しい外し方は

1.紐の部分を持って外す(フィルターの外側に触らない)

2.マスクの外側を中へ折り込んで、ポケットやカバンなどにしまう(捨てる)

マスクの外側に付いたウイルスや花粉を手やカバンに広げないために「外側を触らない」「撒き散らさない」ことを意識しましょう。


ちなみに、テレビの実験では30人中24人が間違った外し方をしていました。

正しい付け方より「正しい外し方」のほうが認知されていないことが分かりますね。

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マスクの再利用はあり?

マスクを一度使っただけでは捨てるのがもったいないと思い、何日も使う人がいます。

そういう人、結構多いんじゃないでしょうか。

でも、感染を防ぎたいならマスクを外すたびに交換するのがオススメです。


そうは言っても「ポンポン捨てることはできない」という人もいると思います。

もったいないですよね。物もお金も。

でも、

せめてその日1日使ったマスクは交換しましょう。

次の日も使うのはNGです。

マスクに濃縮されたウイルスや花粉が付いているわけですからね^^;

さいごに(まとめ)

マスクの正しい付け方と正しい外し方についてお伝えしました。

マスクの正しい付け方のポイントは最初に半分に折ること。

マスクの正しい外し方のポイントは外側を触らないこと。

今まで意識していなかった人は明日から意識してみましょう!

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