年をとると食べられなくなる(食べる量が減る)原因とは?

年をとると食べられなくなる

昔はご飯をたくさん食べられたのに、年をとってからは昔みたいに食べられなくなった…

そんなことを感じることはありませんか?

「若い頃みたいに食べられないのは当たり前」って思っている人もいるでしょう。

実際「昔みたいに食べられなくなった」と感じてる人は多いです。

私も同じです(元々少食だけど)。

でも、食べる量は前と変わらないっていう人もいますよね。

食べられなくなった人からすると不思議です。なんでそんなに食べられるの?と。

美味しいものをたくさん食べられるわけですから、羨ましくもあります。

今回は、年をとると食べられなくなる(食べる量が減る)原因についてお伝えしていきます。

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年をとると食べられなくなる(食べる量・食欲が減る)原因とは?

年をとると量が食べられなくなる理由の一つに、胃の膨らみ方の違いということがあります。

そもそも胃は筋肉でできています。

たくさん食べられる人は、胃の筋肉が柔らかくて伸びやすいので胃が膨らんでたくさん食べ物を溜め込むことができます。

一方、

あまり食べられない人は、胃の筋肉が硬くて伸びにくいので胃が膨らみづらく食べ物を溜め込むことができません。


<テレビでやってた実験では>

食べ物が胃に入ってくると、胃は膨らみます。

食べる前の胃の大きさは握りこぶし2個分くらいですが、これがどれくらい膨らむかというと…

あまり食べられなくなった人は、握りこぶし6個分くらいになります。

たくさん食べられる人は、握りこぶし12個分くらいになります。

※個人差あり

胃がこんなに膨らむ事自体に驚きですが、その差が2倍くらいあるということにも驚きです。

それだけ胃が柔らかく伸びやすいということですね。

なぜ胃が硬くなるのか

私達は年をとると体の筋肉が硬くなってしまいます。

胃の筋肉も同じで、年をとると硬くなってしまいます。

体を柔らかくするにはストレッチなんかをしますよね。

普段から運動やストレッチをしていると体の筋肉が柔らかくなるように、胃の筋肉もストレッチをすると柔らかくなります。


番組に出演していたドクターによると、

毎日3食ちゃんと食べて胃をしっかり膨らませることがストレッチになっている

とのこと。

つまり、年をとってあまり食べられなくなったという人は3食きちんと食べていないことが原因の一つということです。


ただ、たくさん食べられることは良いことのように思えますが、私は注意も必要だと思います。

単純に「肥満になる」かもしれないからです。

胃をしっかり膨らませるということを「満腹まで食べること」と考えるとマズイことになりそうですよね^^;


ちなみに、今の私は1日2食です。

今回の話からすると「3食きちんと食べていない」っていうのは当てはまっています。

でも、そもそも私は1日3食が正しいとは思っていない(間違いとも思っていない)ので「これからは3食きちんと食べよう」…なんてことは思っていません(笑)

1日何食かっていうのは自分のライフスタイルに合わせた方がいいですよね。

いつも3食の人が胃を柔らかくしようと思って食べる量を増やせば、太ってしまうこともあるでしょう。その場合は運動量も増やした方がいいと思います。

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胃を伸びやすくする成分を含む食材

胃を伸びやすくする成分を含む食材…それは、唐辛子

唐辛子に含まれるカプサイシンには胃を伸びやすくする効果があるそうです。

唐辛子が含まれるキムチなども良いとのこと。


「食欲を刺激してたくさん食べられるようになる」という理屈じゃないよね?という疑問もありますが、そこは不明です。

さいごに(まとめ)

年をとると食べられなくなる(食べる量が減る)原因についてお伝えしました。

原因の一つは、胃の筋肉の硬さでした。

・柔らかい人はたくさん食べられるし、硬い人はあまり食べられない。

・柔らかくしたいなら「毎日3食ちゃんと食べて胃をしっかり膨らませる」

気になる人は意識してみてください。

食べ過ぎには注意しましょう!

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