共働きの家庭でも飼いやすい犬の犬種って何?特徴や性格がポイント?

犬を飼いたい。

でも共働きだから、仕事が終わって家に帰るまで面倒を見られない。

となると、共働きでも飼いやすい犬がいい…

そんなふうに考えることがあると思います。

共働きでも飼いやすい犬ってどんな犬種がいるんでしょう?

チェックしてみました。

※犬を飼うということは家族が増えるということなので、よく考えないといけません。10年以上、一緒に過ごすわけですからね。

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共働きの家庭でも飼いやすい犬とは

共働きでも飼いやすい犬をチェックしますが、順位はありません。

「躾」次第だということを忘れないでください。


共働きの場合、特に気になるのは「散歩」「長時間の留守番」だと思います。

散歩が不十分だと、運動不足・ストレス過多になって体調が悪くなることも考えられます。

長時間の留守番は、寂しい思いをさせてしまうんじゃないかと心配になりますよね。


散歩に関しては、散歩に行けない日も「家の中で遊ぶことで運動不足にさせない」ようにしやすい小型犬がやはりお勧めになります。

留守番の点で言えば、我慢強く温厚な性格の犬種が良さそうと考えられます。大型犬ならゴールデン・レトリーバーやラブラドール・レトリーバーなど。小型犬ならパグやフレンチブルドッグ、シーズーなど。

総じて、お勧めは小型犬となります。

チワワ

共働き 飼いやすい犬

体重が1.5~3kgくらい(大きくなっても3kgくらい)で軽くて扱いやすい。

運動量が少なくて済むので、散歩に行けない日でも家の中でたくさん遊べば足りる運動量です。(1日の運動量は成犬で約2kmといわれる)

体臭が少ないのでシャンプーの頻度も少なく済む(月1~2回)。

手入れも簡単なので、毎日のブラッシングもお手軽。ロングコートチワワの場合は、少し丁寧に。

チワワは気が強く神経質な面があるので、きちんと躾をすることが大切です。きちんと躾をすれば賢く陽気で非常に飼いやすい犬です。

シーズー

共働き 飼いやすい犬

基本的にはおとなしく穏やかな性格といわれます。(プライドは高いとも)

体重は5kgくらいで軽い。

散歩は30~1時間くらいが目安。

一人の時間も比較的楽しむ傾向があって留守番も上手。

抜け毛は少なめ。ただ伸びるのは早い。

食欲旺盛なので、与えすぎに注意。

シーズーを穏やかで飼いやすい子にするには、やはり躾が重要。頑固な性格でもあるので根気よく教えていきましょう。

パグ

共働き 飼いやすい犬

基本的には穏やかな性格です。

短毛なのでお手入れは比較的簡単。ただ、抜け毛は多いです。

散歩は1日30分くらいでOKだし、家の中の遊びでも補えます。遊ぶことが大好きなのでたくさん遊んであげるといいですね^^

暑さにとても弱い点に注意。

フレンチブルドッグ

共働き 飼いやすい犬

体重は9~13kgくらい。

短毛なので手入れは楽。あまり吠えないのも特徴・魅力です。

短時間の散歩でOK(1日30分くらい)。散歩をできない日は家の中でしっかり遊んであげましょう。

暑さに弱いので注意。肥満になりやすいので食事量も注意しましょう。

トイプードル

共働き 飼いやすい犬

トイプードルは超人気ですね。

とても利口でしつけやすいし、穏やかで人懐っこいです。

毛は抜けにくいし、体臭も少なめ。

かわいらしさと、なんとなく気品が漂うのも人気のポイントですね。

いろんなカットスタイルでおしゃれが楽しめるっていうのも魅力です^^

トイプードルの被毛はカールしているので絡まりやすいです。毛玉や皮膚疾患を防ぐためにも毎日ブラッシングをしてあげましょう^^

ミニチュアシュナウザー

共働き 飼いやすい犬

体重は4~8kgくらい。

抜け毛や体臭が少なく、室内で飼いやすい犬と言われています。

賢く、親しみやすい性格です。ただし、好奇心も旺盛です^^

番犬タイプでもあるので警戒心があって当然吠えることもあります。そこは躾次第ですね。

肥満になりやすいので食事量に注意。


他には

ミニチュアダックスマルチーズなども。

「耳が垂れている犬種は耳が立っている犬種より大人しい傾向がある」と言われたりもするので、そういう選択の仕方も一つです。

犬は本来、群れで暮らす動物です。

しょっちゅう長時間の留守番を強いるのは、犬を飼うのに適した環境とはいえません。

それでも飼うなら、一緒にいる時間はしっかりとコミュニケーションを取ること考えてあげてください。

遊んで、躾をして…絆を作ることが大切です。

散歩

共働きの場合ネックになる散歩ですが、必ずしも毎日行く必要はありません。

もちろん全く行かないのはいけません。散歩には社会性を身につけるという役割もありますので。


毎日行かなければいけないという義務感を感じると負担になってしまいます。

散歩に行かない日は、家でちょっと多めに遊んであげればいい♪という気楽さも大切です。

毎日ガッツリ散歩をしなくても大丈夫というのが小型犬のメリット(共働きで飼う場合のメリット)でもあるので。

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飼う前に考えるポイント(環境省発行)

チェックポイントです。

<住居環境>
・あなたの住まいはペットを飼える環境ですか?
<ライフスタイル>
・あなたの飼いたい犬はあなたのライフスタイルに合っていますか?
<家族の同意とアレルギー>
・家族は全員動物を飼う事に賛成していますか?

・家族に動物に対するアレルギーを持っている人はいませんか?

<世話をする時間と体力>
・毎日欠かさず世話に時間と手間をかけられますか?

・あなたの体力で世話ができるペットですか?

・近隣に迷惑をかけないように配慮できますか?

<経済的な負担>
・ペットの一生にかかる費用を考えてみましたか?
<生涯に渡る計画>
・生涯にわたる計画をたててみましたか?

・万一、飼えなくなった時の事を考えていますか?

さいごに(まとめ)

共働きでも飼いやすい犬ということで紹介してきましたが、特徴や性格は「そういう傾向があると言われる」程度のもの。

あくまで目安です。

「吠える・吠えない」や「おとなしい・おとなしくない」は個体差のあるものです。

その子の性格を決めつけてかかるのではなく、一緒に生活する中で把握することが大切です。

そして、やっぱり躾が大事

「自分たちの生活環境」と「犬の幸せな生活」をしっかり考えて「飼う」こと決めましょう。

覚悟も必要ですね。

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