肩こりが頭痛と吐き気にきたら要注意!原因や対処法は?

パソコンをはじめとする長時間のデスクワークは肩に負担がかかりますよね。

合間にストレッチをしてみても、一時のリフレッシュでなかなかすっきりとはいきません。

ですが、たかが肩こりと思って何も対策をしていないという方はいませんか?

肩こりは症状が進行すると、頭痛吐き気がでるほど深刻になることもあります。

頭痛や吐き気を感じるという人は日常生活に支障をきたすレベルですよね…。少しでも軽減したいところです。

そこで今回は、肩こりが引き起こす様々な症状と原因、対処法について紹介していきたいと思います。

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肩こりは頭痛の原因の7割以上?緊張型頭痛とは?

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頭痛にもいろいろな原因がありますが、その中でも最も多い割合を占めているのが緊張型頭痛と呼ばれるものです。

この頭痛の主な原因は肩や首の筋肉が緊張して起こるものです。別名肩こり頭痛、筋収縮性頭痛とも呼ばれています。

この頭痛の症状は、頭の後ろ側から首筋にかけて締め付けられるような痛みが持続的に起こります。

症状がさらに悪化すると、頭痛がおこる頻度が増し、慢性的な頭痛になっていってしまいます。

もしかしたら私も肩こり頭痛?肩こり頭痛度チェック!

この緊張型頭痛には特徴的な症状がいくつかあります。

それらを挙げてみますので、自分の症状と同じものがないかチェックしてみましょう。

当てはまる数が多いほど肩こり頭痛の可能性が高いですよ。

・首や肩が凝りやすい

・コンピューターや机に向かうことが多い

・頭がパンパンに張ったような感じがする

・肩こりや首が凝ったなと思ったときに頭痛もする

・目が疲れやすい

・後頭部を指圧すると楽になる

・だらだらと頭痛が続くことがある

・休養、睡眠で楽になる

・軽い運動や入浴で楽になる

いかがでしょうか。

どんな症状で、どんな方法をとると楽になるかといったところがポイントですね。

パソコン仕事の方は特に目の疲れも関係してきそうです。

自分の頭痛のタイプを把握することが、頭痛を改善する最初のステップとなりますね。

肩こりによる頭痛は冷やすのはあり?

前項のチェック項目で緊張型頭痛だと分かったところで、有効な対処法にはどういったものがあるのでしょうか。

肩こりからくる頭痛を冷やすのはNG!肩、首回りは温めてほぐそう!

痛みが強く出ているときは、頭全体が熱く熱をもったような感覚になることがあるかもしれませんが、緊張型頭痛の場合は冷やしてはいけません。

頭痛が起こる原因は肩や首、目の周りの筋肉が緊張してしまっていることによっておこります。

冷やすことで、筋肉はさらに緊張しこわばってしまいます。

これらの筋肉の緊張をほぐすには、血行を促進するため患部を温める必要があります。

マッサージで凝り固まった筋肉をほぐしたり、少しぬるめのお湯でゆっくり全身を温めたりすることが効果的です。

最近では、肩こりの改善として肩回りを温めることができるような商品もありますのでうまく利用するといいでしょう。

また、血行不良からくる肩こりの場合、シップで改善する場合があります。

この場合に使うシップはもちろん温シップで、貼ったところがじんわり温かく感じるタイプのものです。

根本的な解決とはいかず、対症療法にはなりますが、症状をそのままにすると悪化していく一方なのでこうした対策は重要です。

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普段から負担がかかっている肩や目の身体的ストレス対策を

ストレスと聞くと精神的なものを想像しがちですが、デスクワーク中のあなたの肩や目はかなりの身体的ストレスがかかっています。

長時間座っていると姿勢も崩れてしまい、どんどん肩への負担が増していきます。

同様にパソコンの画面を凝視し続けると目の周りの筋肉も疲れてきてしまいます。

こうした身体的ストレスを減らすことが大切です。

正しい姿勢で座るよう心掛けたり、こまめに姿勢を入れ替えたり、可能な範囲で体を動かしたりしましょう。

また、夜寝るときの枕の高さも重要です。

高さの合わない枕だと、リラックスのはずの時間がかえって首にストレスを与えてしまっているかもしれません。

しっかり休息の取れる枕を選ぶようにしましょう。

まとめ

頭痛の7割が肩こりからくるものというほど肩こりと頭痛の関係はとても密接です。

たかが、頭痛、肩こりと対策を怠ると症状はどんどん悪化し、深刻な事態になりかねません。

凝り固まった肩や首、目の周囲の筋肉を温めてほぐし、体のケアを行ことで頭痛は改善させることができます。

特にお仕事柄、肩こりになりやすいという方は普段から気を付けて対策を行いましょう^^

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