乾燥肌を改善したい!対策はクリームだけでOKなの?

肌のトラブルの上位にあるのが乾燥です。

肌が乾燥していると、お化粧のノリが悪かったり、お顔の印象も大きく変わったりしてしまいますよね。

何とか、乾燥肌を改善したいと思うけれど具体的な対策って何があるかよくわからないという人もいると思います。

とりあえず、乾燥を予防、改善するクリームなどを行っているという方もいるかもしれませんが、それだけでしっかり乾燥をカバーできているのでしょうか。

肌の乾燥は様々なトラブルを引き起こすことがあります。

より効果的なお手入れについて考えていきましょう^^

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乾燥肌対策をしていますか?

そもそもお肌の乾燥対策ってどのようなことをしていますか?

洗顔後のお手入れはどのようにしているでしょうか。

特にお肌の乾燥を意識するのは洗顔後やお風呂上りなどではないかと思います。

お肌がつっぱったような感じがするというような自覚症状があるという方も多いでしょう。


しかし、自分の肌が乾燥肌だと気が付いていない人も多くいます。

そんな方こそ要注意!まずは乾燥肌かどうかを簡単にチェックしてみましょう。

該当項目が多いほど乾燥肌!あなたの乾燥肌度チェック

これから挙げる項目は、乾燥肌の症状によるものです。

該当する項目が多ければ多いほど、乾燥肌レベルが高い可能性があります。

・洗顔後肌がつっぱたような感じがする

・顔を洗うときはごしごしとこするようにして洗っている

・洗顔をするときは熱めのお湯で行っている

・洗顔後のケアは化粧水のみ、または何もつけない

・紫外線対策は主に夏場だけである、もしくは年中行っていない

・エアコンが効いたところに長時間いる

・外にでている時間が長い

・入浴時間が長い

・生活が不規則

・煙草をすう

この中で最低でも3つ以上の項目に該当するというかたは、乾燥肌の予備軍の可能性があります。

今まで自分は乾燥肌ではないと思っていた方も少し意識してみると、悪化する前に対策をとることができますね。

乾燥している肌にクリームを塗るだけで十分?

乾燥肌対策として最初に思いつくのが保湿効果の高いクリームを塗るというものですよね。

確かにお肌の保湿効果を高めるのは対策として有効ではありますが、実は乾燥肌にはいろいろな種類があります。

自分の乾燥肌がどのようなタイプなのかを把握することが、乾燥肌の改善の近道です。

乾燥肌の種類は大きく分けて4種類に分類されます。

1.洗顔後のピリピリが気になるのは「乾燥性敏感肌」

気温の変化や、間違ったお手入れによるお肌のダメージが原因で起こる「乾燥性敏感肌」

角質層がダメージを受け、お肌の水分が失われ、様々な刺激に敏感になってしまいます。

ハウスダストや雑菌などで炎症を起こしてしまうこともあるほどです。

このタイプのお手入れは、刺激に敏感になっているお肌のために、添加物の少ない洗顔に変えたり、お肌の水分を維持できるような保湿のクリームを使ったりするようにしましょう。

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2.テカっているのに乾燥肌!混合肌とも呼ばれる「油性乾燥肌」

テカっているからとしっかり洗顔をすることで、かえって油脂を洗い流しすぎてしまい、さらに皮脂を出してしまうという悪循環を繰り広げてしまっている可能性が高いタイプがこの混合肌タイプです。

日本人の肌質に多いとされているこのタイプは、油脂が多く出ている部分と乾燥している部分と、それぞれ別の対策を行う必要があります。

ストレスや生活習慣や食事が不規則なことでも起こるので可能な限り日常生活の見直しを行うようにしましょう。

3.一刻も早い対策が必要!「超乾燥肌」

乾燥肌がさらに進行した状態の肌を超乾燥肌と呼びます。

お肌が白っぽく粉をふいたり、お肌がポロポロとはがれてしまうといった症状が特徴です。

季節によっては痛みを伴うこともあり早急な対策が必要です。

洗顔料は使わずに、ぬるま湯で軽く顔を洗った後たっぷりの化粧水で水分を補給します。

パックなどもおすすめです。

症状が改選しない場合は専門医への受診も視野に入れたお手入れが必要です。

4.加齢が原因で起こる「加齢性乾燥肌」

年齢を重ねていくとともに、お肌から出る皮脂はどんどん少なくなっていきます。

また、保水効果のある成分もどんどん減少し皮膚の乾燥が現れるようになります。

加齢が原因だからとあきらめるのではなく、適切な対策をとることで改善することができます。

洗顔後の化粧水、乳液はもちろんクリームも併用し保湿を心がけましょう。

また、熱めの温度での入浴はさけ、食事から良質な油分を摂るようにしましょう。

まとめ

乾燥肌は、ほおっておくと深刻なトラブルを引き起こしてしまうこともあります。

まだあまり自覚がないかたでも、乾燥肌の予備軍である可能性は大いにあります。

チェックシートをもとに自身の乾燥肌のタイプを把握し、適切な対策をすることで乾燥肌に負けない肌作りをしていきましょう^^

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