湿気が多くて部屋のカビが気になる!カビや臭いの対策法は?




湿気 部屋 カビ

湿気の多い季節は部屋のカビが気になりますよね。

私は最初気づかなかったんですが、実際賃貸マンションに住み始めて部屋の湿度が高いことに気づきました。

内見したときは1月頃で、乾燥注意報がよく出る季節だったので気にならなかったのですが、梅雨の季節を迎えてみるとカビが増える増える。

特にマンションの北側、日当たりが悪く常にジメジメ。さらにマンションは気密性が高いみたいで結露しやすい環境だとか…。

部屋にカビが発生していると思うと気分も悪いし、体にも悪そうです。

そこで今回は、湿気による部屋のカビの対策方法についてお伝えしたいと思います。

ついでに、湿気からくる臭いの対策もチェックです!

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湿気による部屋のカビに有効な対策方法

部屋にカビが発生するのは湿気が多いから、つまり湿度が高いからですよね。

湿度が高いということは、空気中に含まれる水分量が多いということ。

水分量の多い空気が同じ場所に滞留することでカビが増えてしまうので、空気を循環させてあげることが一番の対策法になります。

特別なことではなく基本的なことですので、できることから実践してみましょう^^

①窓を開け空気を入れ替える

②布団は敷いたままにしない

③晴れた日は布団を干す

④ベッドの下に物を置かない

⑤クローゼットや押し入れは空けて換気をする

⑥こまめに掃除をする

水分量が多い空気は重いので循環できず家具の裏側クローゼットの中などに留まりやすくなります。

さらに、日当たりが悪いところは特に水分量が多くなります。

よって北側に位置する部屋はカビが住みやすい環境となってしまいます。

また、北側の部屋を寝室にしているかたも多いと思いますが、寝ている間に人間は汗をかきます。汗は布団に吸収されたり、空気中に水蒸気となって舞うため、さらに湿度が高くなります。

このように湿度が高くなる原因は季節柄だけではなく、人が生活しているだけで発生してしまう自然現象のようなものでもあるので、寝室は特に注意したいですね。


また、ホコリゴミはカビの栄養分となります。

こまめに掃除をして、清潔に保っておくだけでもカビの増殖を抑えることができます。

但し、一度発生してしまったカビは根強いです。雑巾でふき取っただけでは再発してしまいます。

そういう場合は、次亜塩素酸ナトリウムを使用して掃除するのがおすすめです。

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湿気からくる臭いの対策は

カビが発生すると気になるのがカビ臭さ。

体にもよくありませんので早めに手を打ちたいところですね。

対策としては以下のようなものがあります。


①カビそのものを除去する
当たり前ですが、カビが臭いの元になっています。

なので、カビそのものを除去してあげれば臭いもなくなるはずです。

まずは前節で取り上げた「カビに有効な対策方法」を実践してカビそのものがなくなるように努力してみましょう。


②重曹をおく
重曹は臭いをとるだけではなく抗菌効果もあるので、一石二鳥です。

瓶などに重曹を入れ、口をガーゼで塞いで輪ゴムで止めるだけ。

これを部屋の四隅に置くだけで消臭効果が期待できます。

3か月ほどで効果が切れるので、新しい重曹と交換をしましょう。


③備長炭
カビの臭いだけではなく、生活の中のあらゆる臭いに効果が期待できます。

1か月ほどで交換が必要ですが、天日干しをすれば効果が復活し半年は使い続けることができます。

気になる箇所に置いておくだけでOKです。

そのまま置くのはちょっと…という方は、布製の袋に入れて置いておくだけでも効果は出ます。

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まとめ

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湿気による部屋のカビに有効な対策方法についてお伝えしました。

基本的なことですが換気掃除が大事です。

水分量の多い空気が同じ場所に滞留することでカビが増えてしまうので、空気を循環させてあげることでカビの増殖を抑えることができます。

窓をあけて換気したり、湿気がこもりやすいところに物を置きっぱなしにしないことが大切です。

またカビが原因で発生する臭いには、重曹備長炭を気になるところに置くだけで消臭効果が期待できます。

湿度が高くなる梅雨本番までまだ期間はありますが、今から習慣化することが大切です。

できることから実践してカビが発生しないクリーンな環境で生活できるといいですね^^

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