子供が野菜を食べない時の対処方法は?3歳頃の子供に食べさせたい!

子供 野菜 食べない

子どもには栄養のあるものをしっかり食べさせてあげたい。そう思うお母さんはたくさんいます。

しかしそんな思いに反してなかなか野菜を食べてくれない子供たち。

特にしっかり自分の主張を言い始める3歳頃のお子さんをお持ちのママはずいぶん苦労されているのではないでしょうか。

どうしてこんなに子供は野菜が嫌いなんでしょう…

そこで今回は、子供が野菜を食べてくれないときの対処法はどういったものがあるのかについて紹介していきたいと思います。

このまま野菜を食べずに過ごしていくと、子供の体にはどういった影響が出るのかということも心配ですよね。

子供が野菜を食べないと、どういう影響が出てしまうのかというところもあわせてお伝えしていきたいと思います。

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子供が野菜を食べない時の対処方法は?

思いつく対策をいろいろ試してみてもなかなかうまくいかない、そんなママもたくさんいるでしょう。

まさに我が家にもどんな小さな野菜も見逃さず箸でよけてしまう職人がいます。

そんな我が子に私が実践した対処方法や、効果的な方法についてお伝えします^^

① 好きなおかずに混ぜる

子どもの好きなおかず上位のハンバーグ、ここにありとあらゆる野菜を詰め込んでこねて作ってみました。

包丁でのみじん切りでは幾度となく子供の目に留まってしまい失敗の連続だったので、かなり細かくできるフードプロセッサーの力を借りることにしました。

さすがにここまで細かくしてしまうと分からなくなったのか食べるようになりました。

まずは細かく刻んで混ぜてみてください。

さらに我が家では、カレーにも一工夫をしています。

形がある野菜はほぼ食べないのでニンジンなどはすりおろして煮込んでいます。

隠せるものは何とか隠しつつ、固形も入れて固形を食べるように勧めることも同時進行させています。

固形が食べられなくても、とりあえず子供の知らない間に体に野菜は入っているのでよしとしています。

本当は進んで野菜を食べてほしいところですが、我が子の場合はまだまだ時間がかかりそうです。

② 親がおいしそうに食べるのをみせる

先ほどの方法は野菜の存在を消してなんとか体内に入れるという作戦でしたが、本来は野菜と分かったうえで食べられるようになるのが一番ですよね。

そうした場合、まずは親がおいしそうに食べるというのがとても大事です。

3歳くらいになると、味を知らなくても野菜の雰囲気を察知しただけで「食べない!」と言い出してしまう場合もあります。

まだまだたくさんの食品の味を知しっていく過程のお子さんには、先入観もとても大事です。

苦手意識のある野菜でも少し調理法を変えてみて、おいしそうにお母さんと一緒に食事をとる環境があれば、食べてみようかなと思う気になるかもしれません。

野菜嫌いなお子さんとの食事って「何とか野菜を食べさせなければ!」と必死になってしまい、楽しい食事の環境どころか、無理やり食べさせようという雰囲気になってしまうことありませんか?

恥ずかしながら我が家でも、食べなさい!と強い口調で迫ったことも多々ありました。

しかし実際そうやって迫ったところで結局は逆効果になり意地でも食べないんですよね。

それよりも楽しい雰囲気で食卓を囲み、おいしいよと言って進めるほうが効果的です。

③ いっそのこと諦める

3歳くらいになると、自分から食べようという気にならないと野菜の摂取は進みません。

3歳は幼稚園に通い始める年齢でもあります。

他のお友達の様子を見て、自分と違うところを学んでくることで野菜を食べてみようと思うきっかけにかるかもしれません。

大切なのは自分で気づくこと、そのタイミングが来るまでしばし休息をするというのも一つの手です。

その際にも食卓には最低一品野菜の入ったおかずを作っておくといいでしょう。

あえて進めはしないけれど、あると食べるかもしれない。

それくらいの感覚で様子を見るのも一つの方法です。

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野菜を食べない子供はどうなる?

野菜を食べないと、必然的に野菜に含まれる栄養素を得られないということになります。

成長盛りのお子さんにとってはとても心配ですよね。

野菜の栄養素が足りないことでお子さんに現れる症状があります。

① 疲れやすい、すぐに眠ってしまう

② 集中力がない

③ 風邪をひきやすい

④ 便秘がち

こういった症状がすでに出始めているお子さんは特に要注意です。

なかなか固形の野菜が進まないという場合、野菜ジュースや野菜入りのパンなどの加工品を試してみるのもいいでしょう。

子供が野菜を食べない時のレシピ例

子供に野菜を食べてもらうには、やはり「好きなものに混ぜる」のが基本です。

その例の一つが↓
・ベーコンとじゃがいものチーズ焼き
(名前は様々だと思います 笑)

ベーコンはソーセージでも、他の肉類でもOK。

材料(2人分)
ベーコン:4枚
じゃがいも:2個
チーズ(ピザ用):60g
玉ねぎ:1/2個
おろしニンニク:少々

あと
オリーブオイル
塩・コショウ

じゃがいもは薄く輪切り、玉ねぎも縦薄切り、ベーコンは1cm幅くらいに。

フライパンに油を引いてベーコン・玉ねぎ・にんにくを入れて炒める。じゃがいもを加えて平らにして塩コショウを少々。水大さじ3を回し入れ、蓋をして弱火で蒸し焼きに(8分くらい)。

水気が飛んだらチーズを入れる。チーズがとろけたら完成。

この「ベーコン&じゃがいも&チーズ」を使った料理に、食べてもらいたい野菜(にんじんやブロッコリーなど)を入れましょう。

子供が好きな食べ物だし、チーズが野菜の味を上手くごまかしてくれます^^

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まとめ

子供 野菜 食べない

子供の成長になくてはならない野菜の栄養ですが、自分の主張がしっかり言える3歳頃の野菜嫌いはママも手を焼いてしまいます。

野菜不足による症状が出ているお子さんは特に注意が必要です。

固形の野菜が苦手な場合はジュースや加工品からでもいいので野菜になじめるようなアプローチをしていきましょう。

何とか食べさせたいと必死になるあまり、かえってお子さんには野菜に対して苦手意識がついてしまう可能性もあります。

野菜はとてもおいしいものだというのをママ自身がおいしく楽しく食べるところを見せるのも一つの方法です。

子どもの野菜嫌いは、なかなかすぐには解決できない問題です。

長期戦を意識して、毎日少しずつでも食べられるように、時には静かに見守りながらお子さんと向き合ってみてください。

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