鼻毛は抜かない方がいいの?全抜きはヤバい?デメリットは

鼻毛って気にしていますか?
鼻毛が出ている人を見ると気になりますよね。
指摘も中々しづらいです(笑)身内ならいいですが。

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最近、鼻に何かを突っ込んで鼻毛をごっそり抜いてるのを、
テレビでちょいちょい見ます。

調べてみたんですけど、
ブラジリアンワックスって言うらしいですね。

あれを見てて、
これ良くないんじゃないの?」と思いました。
たぶん同じように感じた人は多いはず。

全抜きですからね(笑)

そこで今回は、
鼻毛は抜いていいのか、抜くメリット、デメリット
についてチェックします。

鼻毛は抜いていい?

鼻毛にはフィルターの役割があります。
これは知ってる人が多いと思います。

空気中のホコリや微生物を吸いこまないためのフィルターになってます。
鼻毛を抜くということは、この機能を弱めるということですね。

もう一つは、ニオイを感じるという役割です。
嗅毛(きゅうもう)というものがあり、これがニオイをキャッチするそうです。
なので、鼻毛を抜くとニオイに鈍感になるということです。

どちらも大事な役割です。
これらを知っていて鼻毛を抜くなら問題ないですが、
知らずに、スッキリするというだけで抜くのは止めた方がいいと思います。

まして、ブラジリアンワックスで全抜きなんて、
絶対止めた方がいいでしょう。

メリット

メリットは鼻毛が飛び出さないことだけでしょう。
これが重要な人はどうぞ(笑)

デメリット

フィルター機能が弱まれば、風邪をひきやすくなるし、
花粉をガードすることもできません。

そして、毛抜きで抜く場合ですが、
鼻毛を抜けば毛穴がフリーになるので、雑菌も入ります。
当然、炎症を起こしやすくなります。

すると、毛嚢炎(もうのうえん)になる可能性も高まる。
(毛穴に菌が入って炎症し膿む→毛嚢炎)
これが鼻の中にできると、菌が脳にまで達することがあって最悪死に至るそうです。

死に至るのはレアケースでしょうが、わざわざそのリスクを高める必要はないでしょう。

ブラジリアンワックスの場合は、もっと良くないです。

上のデメリットに追加して、
鼻の中の粘膜を広範囲で傷つけるのがブラジリアンワックス。

粘膜を傷つけると、鼻から吸いこんだ空気の湿度や温度の調整機能が弱ります。
すると、呼吸器疾患やアレルギー性鼻炎などの原因にもなります。

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おすすめは?

鼻毛 抜く デメリット

鼻毛の処理にオススメなのは、鼻毛用のハサミやカッターを使うことです。

普通ですね(笑)

そして、飛び出した毛だけをターゲットにしましょう。
むやみに切らないように。
1本ずつ丁寧に。
鼻の穴の入り口部分だけで、奥の方の毛は切ろうとしないこと。

さいごに

鼻毛は抜かない方がいいです。
鼻毛がある状態が正常なので、流行ってるからと言ってごっそり抜くのは止めた方がいいと思います。

やるならカット。
適切に処理しましょう。

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