酢の意外な使い方?天ぷら、ラーメン、生け花に…どうやって使うの?

お酢がとても体に良いと、最近特に耳にします。
なので、少し意識して摂るようにしています。
ホントに少しですが…

でも、お酢って使い方がイマイチ分からないって人も結構いるようです。

基本的に多くの料理に使えると思いますが、
ちょっと前に、こんな風に使うのもアリだよとテレビで紹介していたので、
記録したいと思います。

私的には、ちょっと意外な使い方でした。

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天ぷら

お酢を天ぷらにかけて食べるという使い方ではないんです。

どこで使うかと言うと、天ぷらの衣を作るときです。
小麦粉、水、卵で衣を作ると思うのですが、そこに酢を入れます。

すると、カラッと揚がるんです。

お酢には、小麦粉に含まれている粘り成分(グルテン)の生成を抑える働きがあります。

グルテンはパンや麺を作る時には、膨張・弾力を助ける大事な要素ですが、
天ぷらをカラッと揚げたい時には邪魔になります。
でも、お酢を加える事でグルテンの生成を抑えて、粘り気の無いサラッとした衣になるそうです。
その結果、カラッと仕上がる。

知りませんでした。

ラーメン

ラーメンにお酢を入れます。
メリットは糖質を抑えられること。

お酢は、糖質の吸収を穏やかにする働きがあるので、
麺に含まれる糖質が体脂肪になるのを防いでくれるそうです。

ラーメンが酸っぱくなりそうですが、
そんなことはなく、マイルドになって食べやすくなるんだとか。

これ、実は最近やったことがあったんですけど、
少量にしないとやっぱり味変わっちゃいます。(市販の袋めんのしょうゆ味+お酢)

体に良いと思って入れたんですが、ちょっと多かったみたいで…
入れるなら少しずつがいいです。元に戻せないので(笑)

あ、でも丸源のラーメンはよかったです。
丸源ラーメン知ってます…よね?
(店舗を調べてみたら、47都道府県のうち29県あったので結構有名だと思います)

ラーメン 酢

丸源には、デフォルトでお酢が置いてあるんですが、
「丸源ラーメンのオススメの食べ方」というがあって、
そこに「・最後にお酢を入れる」ってあったのでやってみたんです。

これ、美味しかったです。
味を変えて楽しみたいって人は、やってみてください。

美味しいうえに、糖質が抑えられる。
一石二鳥ですね♪

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切り花

切り花を花瓶に入れる時、
切り花の茎(切り口)を酢水につけてから、花瓶に入れると寿命がのびるそうです。

なぜかというと、
菌やバクテリアが繁殖しにくくなるためです。
雑菌が繁殖してしまうと、水の通り道である導管を詰まらせたり、茎を傷めてしおれさせてしまいます。

切り口にお酢を30秒くらいつけると、雑菌の増殖を抑えて花の寿命がのびるとのことです。
(ただし、花瓶の水は毎日取り替えるようにしましょう)

関連

以前、酢の良さについてチェックしたことがあったので、
参考までに置いておきます。
酢に含まれる酢酸の効果がすごい!美味しく摂る方法も紹介!

ちょっと違うけど、きび酢についても。
きび酢に美肌&長寿の効果あり?がん予防にもなる?

さいごに

ラーメンは実践済みでしたが、
天ぷら・生け花については、とても意外な使い方でした。

お酢の酢酸はとても健康に良いので、習慣的にお酢を使う様になりたいものです。
最初ちょっと頑張らないとクセづけることはできませんから大変ですが…

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