お年玉をあげる側になるのはいつから?誰にいくらあげればいいの?

お年玉あげる側はいつから

お正月といえばお年玉。もらう側にとってはとっても嬉しいイベントです。でもあげる側にとっては、いろんな悩みが出てくるものです。いつからあげる側になるの?誰にいくらあげればいいの?といった疑問をもったことはありませんか。

ここでは、お年玉をあげる側について気になる事をチェックしていきます。

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お年玉をあげる側になるのはいつから?

「いつから」なんていうのは誰かが決めることではないので決まりがあるわけではないですが、普通に考えれば「自分がお金を稼ぎ始めたら」ですよね。ということは主に就職を機にというのが多いパターンでしょう。

とはいえ、高校卒業して就職した場合はまだ10代です。もちろんあげたい人はあげればいいという話なんですが、個人的にはもうちょっと後でもいいのでは?と思ってます。キリ良く二十歳になってからとか。まぁ自由です(笑)

働き始めるタイミングは人それぞれで、それに合わせてお年玉をあげるのもありだし、自分が何歳になったらあげるという考え方もありですね。

注意点もあります。

働いていてお年玉をあげないとケチだと思われたりすることもあるので、そういったことが気になる人はあげればいいのですが、ムリしてまであげる必要はありません。人生いろいろで、お金があまりない時期なんてのもあるわけです。そんな時のお年玉って結構な痛手です。(額によりますが)

もしこれからお年玉をあげ始めようと考えてる人は、何人にあげることになるのかを先に考えておきましょう。また、最初にいくらあげるかも大事です。次の年以降に、最初の額から下げるっていうのは難しくなります。

自分がもらって嬉しかった記憶があるとあげたくなるんですが、つい額を多めにすると後が大変です(笑)

誰にいくらあげる?

誰にあげるかですが、当然これも決まりはありません。

一般的にはだいたい親戚関係で「甥・姪、いとこの子」とかですね。他には、仲の良い友人の子というパターンもありますね。でも友人の子まであげるのはオススメしません。子供の数が違えばもらうよりあげる額が多いとか、誰の子にはあげて誰の子にはあげてないとか、トラブルにつながりそうですので。

次はいくらあげるかです。年代別の相場を見てみましょう。

・小学生未満
1000円以下。そもそもあげないという場合もあります。まだ早いということですね。

子供のお母さんに渡しておくということも多いと思いますが、子供に直接渡して喜んでもらえるとこちらも嬉しいもんです。なので、1000円をあげるときも500円玉2枚にしたり(コインだと喜ぶ)、お菓子の詰め合わせなんかをあげると喜んでくれると思います。(ジャンキーなお菓子を食べさせないという教育をしている場合は注意が必要 笑)

・小学生(1年生~3年生)
1000円~3000円

・小学生(4年生~6年生)
2000円~5000円

あげる側からすると5000円は多いかも。もらうと嬉しいんですけどね~(笑)

・中学生、高校生
5000円~10000円

・大学生
10000円~

個人的には、小学生の間は(6年生までずっと)3000円でいいと思ってます。中学生は3000円~5000円。高校生は5000円で、大学生も5000円でいいと思います。余裕があれば10000円あげてもいいかな…。私の感覚は上記した相場より低めでした。お年玉を渡す子供が1人、2人とかであれば、額をアップしやすいんですけどね。

まぁ、大学生に関しては「もうあげない」という考えもありだし、実際そういうパターンも多いです。20歳まではあげるというパターンもありますね。

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お金のおり方・入れ方

個人的にはどうでもいいですが、こだわるなら新札がいいですね。早めに銀行などに交換しにいきましょう。

紙幣は左・右の順で三つ折りにします(折ったあと、英世さんや一葉さんの顔は内側です)。そして、図のようにいれます。硬貨は数字のある方が裏。

お年玉の入れ方や折り方

袋に名前を書く

お年玉袋・ポチ袋には、相手と自分の名前を書いたほうがいいです。

袋の正面に、あげる子の名前を書きます。真ん中でも、端でもどこでも構いません。「○○ちゃんへ、○○くんへ」とかです。そして裏面の端に自分の名前を書いておきましょう。「○○より」と。自分の名前を書く必要はないと思うかもしれませんが、もらった方は後で確認するのにとても助かります。

特に親御さんがです。今後、自分があげる時の額の目安になったりするので。

さいごに

お年玉をあげる側として考えると、できるだけ支出を抑えたくなりますね。バ~ンと太っ腹にいきたいんですけど、なかなかそうもいきません(笑)

社会人になって、お年玉をあげた方がいいのかなと迷ってる人は、先に何人にどれだけあげることになるのかを考えておきましょうね。

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