むくみを取る食べ物で野菜や果物は何がある?顔や足のむくみを解消!




むくみ を 取る 食べ物 野菜

むくみで悩んでいる人って多いですよね。

人から見るとそんなにわからないんですけど、自分ではとても気になります。

顔のむくみ・足のむくみに、マッサージなどをして対処している人もいるでしょう。

むくみを取る食べ物もあります。

むくみを取る食べ物で野菜や果物は何があるでしょう?

むくみの仕組みを知って、正しい方法で対処しましょう。

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むくみとは何か

「むくみ」とは、皮膚の下に水分が余分に溜まった状態。

体内では細胞に栄養を届けるため、動脈から水分が染み出します。

でも、その水分が回収しきれずに溜まってしまうと「むくみ」となります。

また、塩分の取り過ぎ・アルコールの取り過ぎは水分を体に溜め込もうとするので「むくみ」の原因になります。

むくみを取る食べ物で野菜や果物は

おすすめなのはカリウムを多く含む食品です。

カリウムはむくみの原因となる増えすぎた塩分(ナトリウム)の排出を促進し、細胞内の浸透圧(体内の水分量)を一定に保つ働きをしてくれます。

おすすめは、バナナキウイです。

メロンも良いんですが、お高い物なので現実的ではないですね。

あとアボカドも良いです。

もちろんこれら以外でも、カリウムは含まれてます(ほとんどの果物に含まれてます)。

バナナやキウイは含有量が多いのでおすすめということです。


食べ合わせとして、ラーメンを食べた後にバナナを食べると良いとテレビで紹介してたのを見たことがあります。

ラーメンは塩分が多いですからね。

でも、ラーメンの後にバナナを食べた事はないですね(笑)

ラーメン屋にバナナってないし。


また、野菜などなら、

・野菜:ほうれん草、春菊、かぼちゃ、ごぼう、にんじん

・芋類:さといも、さつまいも、じゃがいも

・豆類:納豆、枝豆

・海草類:こんぶ、わかめ

などがむくみを取る食べ物として挙げられます。

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むくみを取る方法

朝、顔がむくむのは、寝ている間に体の中の水分(下半身の水分など)が重力によって移動して顔に溜まってしまうから。

顔のむくみを改善するには、表情筋を動かす(鍛える)と良いです。

リンパケアを意識している人も多いようですが、大事なのはリンパより静脈です(水分の90%を回収するのは静脈、リンパは10%)。

この静脈の働きを促すためには表情筋を使うことが大事です。

表情筋を動かして静脈を押すことで、血行が良くなり水分が回収されます。

日本語はあまり表情筋を動かさなくても話せるので、むくみを改善したい場合は意識して筋肉を動かす必要があります。

「うー」とか「いー」とか大げさに顔を動かしましょう。

とりあえず、朝に顔が温かくなるくらい動かしてみましょう!

まずはそこからです。

足のむくみは

「足のむくみ」つまり足に水分がたまってしまうのも「重力」のせい。

足は体の下の方にあるので、立ちっぱなし・座りっぱなしでいるとむくみやすいですね。

立ちっぱなしの場合は、「つま先立ち(足首を伸ばす運動)」をするのが簡単で効果的な方法です。

座りっぱなしの場合は「貧乏ゆすり」が簡単&効果的な方法としておすすめです。

ただし、周囲の人の迷惑にならない程度の貧乏ゆすりにしておきましょう(笑)

要は、血行を良くするといいわけですね。

あと、脚をマッサージする場合は上から下ではなくて「下から上」にしましょう。

上から下は逆効果です。

さいごに

むくみを取る食べ物(野菜や果物)と、むくみを取る方法をお伝えしました。

食生活に気をつけるというのが基本になります。

特に塩分ですね。

日本人は塩分摂取量が多いので一度見直すことをおすすめします。

バランスよくいろんな物を食べてれる人は問題ないと思います。

あとは、「動き」ですね。

顔にしろ脚にしろ、筋肉を動かすことが重要と認識しておきましょう!

「食」と「動き」、両方からアプローチしてむくみとさよならしましょう♪

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