赤ちゃんが寝返りしだした時の昼の居場所や注意点は?防止クッションはいらない?

寝返り 赤ちゃん 居場所

赤ちゃんが寝返りを始めたら、気になるのは赤ちゃんへの危険性ですよね。落下物への注意や、窒息など今までより心配な点が増えてきます。赤ちゃんが動くようになってとっても可愛いのですが、多くのお母さん(お父さん)たちが悩むポイントでもあります。

そこで今回は、
・赤ちゃんの昼間の居場所をどうするか
・注意すること
・寝返り防止対策(クッションなど)の必要性

などについて見ていきたいと思います。

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昼間の居場所をどうするか

多くの方がしていることは、「ジョイントマット+厚手のタオル」です。掃除もラクで便利です。

よくあるのが、

・ハイローチェアでベルトをして寝かす・・・長時間使用は良くない
・ベッドやプレイヤード・・・すぐいらなくなる
・サークル・・・本当に邪魔でいらない

という意見。

すぐにずりばい・ハイハイをするようになるのでいらないよ、慎重になり過ぎる必要はないよ、という意見が多いです。

あとは、キッチンに柵をする。高さのある所には寝かせない。手に触れて危険なもの、飲み込んだら危ないものは一切置かない。倒れそうな物は別室に置く。机や棚などの角だけクッション性のあるのを貼り付ける。そのくらいで十分ですね。

ちょっとした注意点としては、柔らかいクッションや柔らかい布団は近くに置かない方がいいかもということ。寝返りによってふかふかのものに顔を突っ込んで息苦しくなることがあるので。

何かを買って居場所を確保するのもありですが、まず家にあるもので工夫をしてみてその上で必要なものを買うようにするのがいいと思います。もちろんすでにプレゼントでもらったりしたものがあれば、大いに活用しましょう。

注意すること

上述していますが再度確認しましょう。

◆寝返りを始めたばかりの赤ちゃんは、寝返りするとうつぶせ状態になります。でもうつぶせ状態から仰向けの状態には戻れません。なので、顔の近くに柔らかすぎるクッションや布団などは置かないようにしましょう。顔が埋まって窒息してしまう危険性があります。

◆ミルクや母乳を与えた後、すぐ寝返りをすると吐き戻すことがあります。吐き戻したもので喉を詰まらせてしまう危険があるので、これも注意です。

◆高さのある場所と、飲み込めるサイズの物に注意しましょう。赤ちゃんの近くには絶対置かないこと。

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寝返り防止クッションはいらない?

確かに赤ちゃんの寝返りを止めてしまえば、お母さん(お父さん)の負担は減ります。でもそれって赤ちゃんのためにはなってませんよね。動きたいものを動かさないようにしているんですから。悪影響はあっても良い影響はないように感じます。

また、寝返り防止クッションの使い方を誤り、本来なら胴を挟むところを頭を挟んで使用していたために窒息事故が起きた事例もあります。

例えば、ちょっとトイレに行きたいときに寝返り防止クッションを使用する(正しい使用方法で)とかであれば良いと思いますが、常に使うのは止めた方がいいでしょう。

動き始めた赤ちゃんにとっては家の中でも冒険です。いろいろ見たり触って感触を確かめたりすることは脳の発達にもいいですし、刺激にもなります。この方が明らかに赤ちゃんのためになります。

寝返り防止クッションを使うのは悪いことではないですが、使い方と使い時を考えましょう。

寝返りはいつから?

赤ちゃんが寝返りをするのは、だいたい4~7か月頃。こう聞いて自分の子供がまだ寝返りをしないことに不安を持つ方もいるかもしれません。でも、問題なしです。それは個人差ですので。

2か月で寝返りをする赤ちゃんもいるので、ほんとそれぞれです。

さいごに

そう目を離すことはないと思いますが、人間なのでちょっと目を離したうちに…ということはあります。目を離す時には、というか基本的には「高い所にいない」「周りに飲み込める物がない」状態であること。最低限それだけは確認しましょう。万が一のことがあってはいけません。

可愛く寝返りをする期間は、あっという間に過ぎてしまいます。たっぷり味わいましょう(笑)

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