太ももの内側や裏がこむら返りした時の対処法は?原因や予防法も!

太もも内側こむら返り 対処法

太ももの内側や裏がこむら返りしたことってありますか?めちゃくちゃ痛いですよね。

もう笑えるほどに。

私もそうだったんですが、こむら返りが何のことなのか分からない方もいると思うので一応説明しておくと、ふくらはぎに起こる筋痙攣の総称のことで「足がつる」のと同じ意味で使われます。

「腓(こむら)」とは、ふくらはぎのことなので、太ももがつったならこむら返りというのは正しくないかもしれません。

でもここでは「太ももがこむら返りした」=「太ももがつった」という意味で使ってます。

話が逸れてしまいました。

今回は、太ももの内側や裏がこむら返りした時の対処法や予防法についてチェックして、シンプルにまとめていきたいと思います。

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太ももがこむら返りした(つった)時の対処法

太ももがつっているのは、筋肉が萎縮して痙攣している状態です。ほっておいても治りますが結構時間がかかります。

私は「うぐぐぅ~」とか言いながら太ももを押えてました(笑)

3分くらいでしょうか。「なんで痛みがひかないの?」と思いながら耐えてましたね。


対処法はゆっくり伸ばすことです。

伸ばすことによって筋肉がほぐれて血行がよくなります。

血流をよくして筋肉も緊張をほぐしてあげることで元に戻り、痛みが緩和します。

または、太ももの筋肉をほぐすようにマッサージすることです。

太ももの内側がこむら返りしたら

太ももの内側がつったら、足のかかとをおしりにくっつけるように曲げます

ゆっくり伸ばしていきます。

太ももの裏がこむら返りしたら

裏がつったら、足を伸ばしてその足の指をつかんで太ももうらの筋肉をゆっくり伸ばしていきます。


なんにしても、こむら返りした(つった)部分が伸びるようにします。

ゆっくりです。

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太ももの内側や裏がこむら返りするのを予防する方法

予防法としては

・ストレッチやマッサージをする
・水分をとる
・体を冷やさない・血行を良くする
・姿勢をよくする・長時間同じ姿勢でいない
・クエン酸をとる
・タウリンをとる(イカ・タコ・ホタテ・牡蠣など)

などが挙げられます。

頻繁に太ももがこむら返りする人は少ない(いない)と思うので、これら全てを意識する人はいないと思います。

これをしてれば絶対に防げるというわけではないですし。

簡単にできることは、水分を摂ることとストレッチでしょうか。

このくらいなら簡単にできていいですね。

ストレッチすれば血行も良くなりますしね。

筋肉の疲労を和らげておきましょう。

太ももがこむら返りする(つる)原因

原因はいろいろあります。簡単にチェックします。

・筋肉疲労(過度な運動)
・運動不足
・冷え
・水分・ミネラル不足
・妊娠などによる栄養不足
・姿勢の悪さ
・骨盤のゆがみ
・病気

小難しい理屈は伏せますが、これらが筋肉の緊張につながって足が痙攣する原因になります。

病気というのは糖尿病とかです。

頻繁にこむら返りが起こるような場合は、病院で診てもらった方がいいかもしれません。

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さいごに

太もものこむら返りは、かない痛いです。

そして「長め」です。

筋肉を伸ばすような対処をすれば、じっと耐えるより少しは早く回復するかと思います。

ただ、伸ばすような動きができればいいのですが、そんなに動かせないかもしれません。

痛すぎて(笑)

やっぱり、こむら返りを起こさないように日頃からストレッチをしておくのが賢い方法かと思います。

もし太ももがこむら返りしてしまったら、「ゆっくり伸ばす」ことを思い出してください。

余裕があれば…です。

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