寝起きの動悸の原因は何?対処法はある?できることをやってみる!

寝起きの動悸の原因と対処法

寝起きは心臓がバクバクして、動悸が激しい…なんてことありませんか?

あまりにもバクバクすると心配になりますよね。何かの病気かな?って。良いこととは思えないですもんね。

寝起きの動悸の原因って何なんでしょう?
原因っていろいろ考えられるので、ピンポイントで見つけるのは難しいです。何らかの病気と診断されたなら分かりやすいですが。

そこで今回は、寝起きの動悸の原因や対処法についてチェックしていきたいと思います。

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寝起きの動悸の原因は?

動悸の原因になるものとして多いものを挙げてみます。

・自律神経の乱れ
・ストレスの増加
・睡眠不足
・カフェインの過剰摂取
・不安、緊張、興奮
・不摂生(生活習慣の乱れ)

などなど。

一つ一つが単体で原因というよりは、
「睡眠不足が続いて自律神経が乱れてる」「不安や緊張からストレスが増してる」というふうに、絡み合ってます。

動悸を感じるタイミングが寝起きというのは、自律神経の切り替わりが関係していることが多いです。

睡眠中はリラックスさせる神経系統である副交感神経が優位になっている状態で脈拍も抑えられています。それが起床に伴い交感神経が優位な状態になっていきます。
この自律神経の切り替わりのときに脈拍が早くなって、切り替わりがスムーズでなかったときは動悸を感じることがあります。

スムーズに切り替わらないのは、上で挙げたことが原因である可能性もありますよね。

例えば、
・仕事が上手くいっていない
・嫌な上司がいる
・人間関係に疲れている
・職場、学校に行くのが辛い

そんな不安や緊張などの心労があれば、睡眠不足にもなるしストレスも感じるので、自律神経失調症になって寝起きに動悸が起きる、ということが考えられます。


また、よくあるパターンとして、朝、目が覚めて急に起き上がると動悸がすることがあります。

寝ている姿勢から急に起き上がると、頭の位置が心臓よりも不意に高くなった時に脳の血流(酸素)不足が続くのを防ぐために、交感神経が優位になって心拍数と血圧が上がって動悸を感じます。(起きた姿勢で、脳への血流が十分になれば、動悸も落ち着いていきます)

原因は「寝起きに急な動きをした」ことなので、ゆっくり起き上がるようにしましょう。
布団の中で手足をグーパーしたり、軽く伸びをしたりして体を起こす準備をしてから起き上がるようにするといい思います。

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寝起きの動悸の対処法は?

急に起き上がったせいで起きた動悸は、「急に起き上がるのを止める」ということが対処法なので簡単ですが、そうじゃない場合は厄介ですね。

主に、心因性(精神的なもの)であることが多いので、簡単に原因が取り除けません。

ストレスを感じないようにしろと言われても、まずムリです。今の環境をガラッと変えるくらいじゃないと難しいですよね。

できることを考えてみましょう。

深呼吸する。寝起きに動悸が起きたら、まずは深呼吸してみます。
一時的な対処としては効果的です。落ち着かせてリラックスさせる効果がありますからね。

生活リズムを整える。栄養バランスを考えた食事を摂って、睡眠不足があるなら解消するように努める。休みの日は好きなことをして楽しむ。リラックスする。
これらは基本的なことですが、大切なことです。

意外?な方法

他に、意外な方法として、スクワットすることをおすすめします。

何の意味があるんだと思うかもしれませんが、足腰の筋肉をつけるとポンプ効果が高まるし、自律神経を整えることにも一役買ってくれます。

適度に運動をすると、体が軽くなるのを感じたことがないでしょうか。体を鍛えると沈みがちな心(気持ち)も前向きになれる効果があるので、そういう意味でもおすすめです。

また、スクワットは脚の運動だと思われていますが、実際は全身や体幹の深部に及ぶまで良い効果がありますので。(スクワットはエクササイズの王様と言われるくらい)

バカに思わず、試してみてくださいね。メリットだらけですよ♪

正しいスクワットのやり方↓

さいごに

寝起きの動悸についてチェックしました。

・急に起き上がる
・不摂生からくる
・ストレス(心)からくる

多くはこのパターンです。
できるところから見直していきましょう。

ただし、動悸が激しくて(激しくなくても)心配だと思ったら病院に行ってくださいね。
自分で思ってる以上にストレスがかかってることもありますし、病気の可能性もありますので。

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