レタスに爪楊枝を刺すと長持ちするのはなぜ?刺し方は?

レタスに爪楊枝を刺すと長持ちするって話を聞いたんですけど、本当ですかね?

簡単にできるのなら試してみたいですね。

・どんな刺し方なのか
・どれくらい長持ちするようになるのか
・なぜ長持ちするのか

など、ちょっとチェックしてみます。

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レタスを長持ちさせる刺し方

一体どんな刺し方をすると長持ちするようになるのか。

それは、こんな刺し方!

レタス 楊枝 刺し方

レタスの芯に、3本の爪楊枝で三角形を作るようにぶっ刺すだけ!

簡単ですね!

それなりに深く刺す必要があるみたいですけど・・。


この方法で、どれくらい長持ちするようになるのかですが、

5日間くらいはOK。

長くて1週間くらいもつようになるみたいです。

レタスが長持ちするのはなぜ?

レタス 楊枝 刺し方

なぜそんなに長持ちするようになるの?ということですが、

レタスに限らず野菜は、収穫後も自分の栄養を使って成長しようとします。(ここで言う成長は、結果として劣化するということ)

それは、レタスの芯の部分に生長点(成長点)と呼ばれる細胞があるから。

(収穫後も成長しようとするって、たくましいですね)


その細胞を爪楊枝で破壊することで、成長(劣化)を遅らせているんですね。

へぇ~

って感じです。

まとめ

レタスを長持ちさせる爪楊枝の刺し方は、「芯にある生長点を壊すように刺す」
です。

同じようにキャベツや白菜もこの方法を使えるみたいですが、芯の硬さがレタスの比じゃないので、やる場合はケガしないように気を付けてくださいね。

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