カラコンを初めて使うなら眼科に行った方がいい?度なしなら行かない?

カラコン 初めて 眼科

カラコンを初めて付ける際には、眼科に行った方がいいのかな?と悩んでいませんか。

特に、使うのが「度なしカラコン」だと、眼科に行かなくても良さそうって思いますよね。

今回は、初めてカラコンを付ける人は眼科に行った方がいいのか、度なしカラコンを付ける場合でも同じなのか、ということについてチェックしていきます。

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初めてのカラコン 眼科へ行った方がいい?

眼科に行った方がいいか悩んでる人は、行きたくないと思ってるから悩んでるんだと思います。ホントは行った方がいいって分かってます。

行った方が安心もできるし、自分に合ったコンタクトも分かります。
行かないと不安なままだし、自分に合ったコンタクトも分かりません。

そう分かっていてもなぜ行きたくないのか…それは、面倒くさいからですよね。

あと、「みんな(友達など)行かずに付けている」「周りの子に行かなくても大丈夫と言われた」とか、そういうのもあるかもしれません。

でも、他人の眼と自分の眼は別物なので、周りがどうこうっていうのは関係ありません。
それに、自分の眼のことなのに周りの安易な考えに流されるのもよくないですね。

私だったら、コンタクトが初めてなのに眼科に行かずに付けるって、怖くてできないです。むしろ行っておきたいです。目って大事じゃないですか?

度なしのカラコンの場合は?

度なしでも同じです。

カラコン(コンタクト)を付けるとういうことは、眼に異物を付けるということです。

そのための必要な知識を教えてもらったり、つけはずしに問題が無いか教わったり、そもそも眼の質的にコンタクトが合わないか、などをチェックします。

これって度があるかないかは関係ありません。

それに、初めてカラコンを付けるなら、BC(ベースカーブ)を測ってもらうためにも眼科に行きましょう。

結局、眼科に行った方が今後自分に合ったカラコンが選びやすくなります

カラコンに関する用語などを少し知っておきたいという方へ。参考まで。
BCって何?カラコンの基礎知識。サイズや色の選び方は?

カラコンは危険?

認識しておいてほしいのは、カラコンを付けること自体が、眼にいいことではないということ。

そして、通常のコンタクトとは違い、カラコンには染料が入っているということ。

取扱い方を間違えると眼のトラブルを引き起こします。最悪、失明なんかもあるわけです。

以前は、度なしカラコンは「雑貨」扱いで粗悪品が多く、眼のトラブルが続出していました。2009年から「高度管理医療機器」として薬事法で規制され、2011年2月以降は承認された製品のみが販売されることになっています。

ただし、承認レンズでも問題が起きることはあるのでご注意を。

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参考意見

カラコンに関して、いろんな情報を知っておくのも大事だと思うので、簡単にチェックします。

中学生だと眼科で処方してもらえない可能性がある。

処方してもらえなかった人もいるということですね。
でも、医師はカラコンが良くないものと分かっているので、中学生に処方しないのは適切な判断だと思います。

でもこのパターンだと、眼科に行かずにカラコンを使う人が増えそうですね。

・角膜が酸素不足になって、酸素不足が続けば角膜の細胞が死ぬ。細胞の数が減ってしまって、早いうちにコンタクトを使ってはいけない目の状態になる人もいる。

・目が傷だらけになったりドライアイになったりする。

・傷から菌が入って失明することも普通に有り得る

・眼科に処方してもらったコンタクトを正しく使っていたのに失明寸前になったという人も実際にいる

・どんなにいいレンズでも使用法が悪いと眼障害が起きやすくなる

長時間の装着なんて、良いわけがないということですね。

1dayタイプを何日も使うとか、汚い指先で触れるとか、爪でつまむとか、雑な使い方をする人は眼の病気になりやすいです。当然ですね。

角膜の形や大きさには個人差が大きい。
ソフトレンズは柔らかいので目に合っていなくてもつけることができてしまうが、目の形に合わないものを使い続けることでトラブルになるケースがある。

眼科に行かず適当に買ってる人は、自分の眼に合ってないカラコンを使ってる可能性が高いです。そういう人は、将来痛い目をみるかもしれませんね。

さいごに

結論は、
初めてカラコンに挑戦しようと思ってる人は、つべこべ言わず眼科に行きなさい
ということです。

そして、リスクを知って、その上で装着するようにしましょう。

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