花粉症にヨーグルトが効くというのは嘘だった?どこまでホントなの?

花粉症にヨーグルトは効く

花粉症にヨーグルトが効くって聞きますけど、あれって本当でしょうか。
どこまで信用していいのか、難しいところですよね。

「少しでも症状が改善されるなら…」と思ってヨーグルトを食べている人もいると思います。

でも、もし嘘だったら、無意味なことになってしまいます。

この記事では、花粉症にヨーグルトが効くというのは嘘なのか、どこまでホントなのか、ということをチェックしていきますね。

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花粉症にヨーグルトが効くというのは嘘?

「花粉症にヨーグルトがいい」ということに対して「嘘」というワードが出てくるのは、効果を感じない人がいるからですね。

また、どれくらいの効果を期待しているかによっても、評価が変わってきます。

ヨーグルトで花粉症が治ることを期待した人にとっては、「効果なし」でしょう。少しでも症状が改善されるといいな、という人なら「効果あり」かもしれません。

効果を感じる人と感じない人には、どんな違いがあるのかを考えてみると、

・体質や生活の差
・ヨーグルトを食べることを実践した期間

このあたりに違いがあると思います。

花粉症の時期にだけヨーグルトを食べてみたという場合は、効果を感じられないでしょう。
効果を感じたいなら、もっと前から食べ続ける必要があります。

それは、ヨーグルトが直接花粉症に効くわけではないからです。

花粉症に効くというのは、アレルギー症状が抑えられるということ。

腸内環境が良いとアレルギー症状が抑えられるので、腸内環境を良くするためにヨーグルトを食べるということです。

腸内環境はヨーグルトを食べたその日に良くなるというものではないので、ある程度の時間をかけて徐々に整えていく必要があります。

効果があるという人は、長い期間試している人が多いです。

つまり、「花粉症のシーズンが来たのでヨーグルトを食べ始めた→効いた」というのは嘘になります。

また、目的は腸内環境を良くするということなので、ヨーグルトだけに目をむけるのではなく他の食べ物の力も借りておきましょう。

納豆、キムチといった発酵食品や、こんにゃく、キャベツなども優秀ですよ。

どれくらいの期間試せばいい?

上で、効果を感じる人と感じない人の違いに「体質や生活の差」を挙げました。

普段から、腸内環境を悪くする生活(運動、食べるもの含め)をしているなら、そこにただヨーグルトを付け足しても、効果が出るとは考えにくいですよね。

効果を期待するなら、そういった生活習慣を見直したうえで、ヨーグルトを取り入れてみましょう。

どれくらいの期間というのは、人によって違うというのもあって一概には言えませんが、少なくとも花粉症シーズンの3か月前から試すことをおすすめします。

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花粉症に効くヨーグルトの種類は?

たくさんの種類のヨーグルトがあるので迷いますが、調べてみると

・1073 R-1乳酸菌
・LG21乳酸菌
・L-92乳酸菌
・KW乳酸菌
・フェカリス菌
・ラブレ菌
・L-55乳酸菌
・BE80菌

などの乳酸菌が入ってるものが良いみたいですね。
(これじゃないとダメというわけではないです)

私は、「ビヒダス」や「恵」の大きいタイプ(400g)を買って食べてます。余計なものが入っていないし安いので。

当然ですが、無糖のものが良いですよ。無糖は美味しくないから続けられないという人は、メープルシロップやはちみつなどを少量入れるといいと思います。

おすすめは無糖のプレーンヨーグルトです。

乳酸菌は生きたまま届く?

乳酸菌は生きたまま腸に届くことで、その効果を発揮すると思ってる人が多いですが、そんなことはありません。

死んでてOK。

というか腸にたどりつく頃には、ほぼ消化液でやられてます。

何か食べて胃酸を薄めてからヨーグルトを食べるといいなんて話もありますが、死んでてOKならあまり関係のない話になってきますね。

でも、市販のヨーグルトには「生きたまま腸に届く!」って書いてあります。
そう書いてある方が売れるからですね。
生きたまま腸に届くことが大事だと思ってる人がまだまだ多いので。(私も思ってましたが)

さいごに

花粉症にヨーグルトが効くというのは嘘ではないですが、劇的に改善されるものでもありません。

効果を期待するなら、継続していくことが大事です。
(それでも効果を感じない人もいるということを前提に)

花粉症の改善を目的としてヨーグルトを食べ、良くなったと感じてる人が実際にいるので、試してみる価値はあると思います。

腸内環境を良くして免疫力をアップすることは、花粉症改善に限らず、体に良いことですからね。

レッツトライです♪

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