枝豆の茹で時間は何分がちょうどいい?塩はどう使うといいの?

枝豆 茹で時間 何分

枝豆の茹で時間って何分くらいがベストなんでしょう?

疑問に思っている人は結構いるみたいです。

たしかに、枝豆を美味しく食べるなら茹で時間は重要項目です。

私も枝豆は大好きなので(栄養もあるし美味しいし)、「枝豆のちょうどいい茹で時間」は気になります。

そこで今回は、枝豆の茹で時間についてお伝えしたいと思います。

また、茹で方や塩の使い方についてもチェックしていきます。

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枝豆の茹で時間は何分がベスト?

ズバリ!

枝豆のベストな茹で時間は、4分(3~5分)です。

当然ですが、

・好みの固さ
・枝豆の大きさ

によって、自分にとっての最適な茹で時間は変わってきます。

固めがいいなら、3分経った時点で一度枝豆の状態をチェックしておきましょう♪

枝豆の茹で時間は何分がちょうどいい?

基本は4分

枝豆の美味しい茹で方(調理法)

枝豆250g(200~300g)を美味しく茹でる方法。

4STEPで。

STEP1
塩を準備します。

枝豆が美味しくなる塩加減は「水の量に対して4%の塩」です。

1リットルの水で茹でるなら40gの塩(大さじ2とちょっと)が必要だということ。結構多く感じると思います。

(精製塩 大さじ1=18g)

STEP2
枝豆をよく洗って水気を切って、

さやの端をハサミで切り落とします。(両端を切ってもOK)

これをしておくと塩味が付きやすくなるので。

追記:↑これをすると栄養が流れ出てしまうそうです。絶対にやらない方がいいとのこと。

STEP3
枝豆に塩を半分くらいかけて(今回なら40gの半分の20g)、塩もみします。

(半分じゃなくても10gでも15gでもいい)

「ゴシゴシともみ込む」とか「両手ですり合わせるように揉む」という感じで。

結構強めな感じですね。

これも塩味が付きやすくなるということと、あと産毛を取るためでもあります。

(面倒くさい人は、1時間くらい置くとしみこむのでそれでもOK)

STEP4
鍋に水(今回は1リットル)を入れ、残りの塩も全部入れて沸騰させます。

塩もみした時にボウルに付いた塩もキレイに入れます。(鍋に水を入れるときにその水でボウルをすすぐと楽)

そしたら、枝豆を投入します。

茹で時間は……4分が目安でしたね。(お好みで調節)

これで完成。

ちょうどいい塩加減になっているので、あとから塩をかける必要はないです。

しょっぱいのが好きな場合は、どうぞ。


ただし、ザルにあげた枝豆を冷ますために流水や氷水を使うと、塩加減が変わる・水っぽくなるということを知っておきましょう。

ちょうどいい塩加減(美味しい枝豆)ではなくなるということです。

自然に冷めるのを待つか、うちわで扇ぐか、扇風機の前に置くとかがいいと思います。

多少変わっても気にしないという人はOKです。

あと、

冷たい枝豆が食べたいとかお弁当に入れたいという人は、前日に作って冷蔵庫にinしておくのが無難です。

ポイントまとめ

押さえておきたいポイントは

・水の量に対して4%の塩

さやの端を切る

・塩もみする

・茹で時間は4分

です。

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茹でるのはオススメではない?

基本的に枝豆は茹でて食べていると思いますが、実は茹でるのはオススメではないという話もあります。

それは「枝豆は茹でると、ビタミンCが5割近く流れ出てしまう」から。

オススメは蒸し焼き

蒸し焼きの場合、ビタミンCの流れ出る量が少なくなります。また、ビタミンB群など水溶性のビタミンやミネラルも保持することができます。

さらに

蒸し焼きは、茹でた場合より味が凝縮して美味しい。

塩で軽く揉んで、ふたをしたフライパンで5分ほど弱火にかければいいだけ。時短にもなって、いいことずくめ。

とも。

これ、いいですね♪

さいごに

・枝豆の茹で時間は何分
・枝豆の美味しい茹で方

についてお伝えしました。

茹で時間は、基本的には4分です。

枝豆についてチェックしている最中に見つけた「茹でるより蒸し焼きがオススメ」という情報。

これは試してみたいですね。

茹で枝豆ばかり食べている人は「飽き対策」としてもいいと思います♪

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