ネギタン塩の焼き方、食べ方は?ネギを落とさない方法

ネギタン塩 焼き方

ネギタン塩、美味しいですよね~。

ちょっとレモンをかけて、パクっと…

想像するとヨダレが…^^

でも、ネギタン塩を焼く時ってネギが落ちて困りませんか?

片面を焼いてひっくり返したら、せっかくのネギが落ちてしまう。

これってなんかいい方法ないの?」って思ってる人も多いはずです。

ネギタン塩の正しい焼き方、食べ方ってあるんでしょうか。

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ネギタン塩の焼き方

こんな風に

ネギタン塩 焼き方

タンとネギが別々なら問題はないんですが、最初からネギが乗っている場合はどうするか。

ネギタン塩の焼き方 その1

・ネギを上にして片面だけ焼く

薄いタンであれば両面を焼かずとも片面だけで火が通るのでOK。

焼いた後はネギをこぼさないように(包むように)2つ折りにして運びましょう。

ネギタン塩の焼き方 その2

・焼く前にネギをどける

最初から乗っているネギをおろすのは邪道のような気もするし、面倒ですが、これも一つの方法です。

両面焼きたい人は結局これしかないですね。


・両面焼いて、皿に運んでからネギと一緒に食べる
か、
・片面焼いて、ひっくり返したらネギを乗せる(ネギにもある程度火を通したいなら、こっちですね)

ネギタン塩の焼き方 その3

・2つ折りにして焼く(はさみ焼き)

ネギを包むように2つ折りにして焼きます。

包む形にすることで、中(ネギがある方)を蒸し焼きにするのも狙い。

ただし、2つ折りの状態をキープするにはトングなどで押さえておく必要があります。

(タンの厚さや大きさによる)


その1とその3は、ネギがある方を直接焼いていないことになります。

そもそもタン(薄いタン)の焼き方としては、

片面を焼いている時に表面に肉汁が出てくる。両面を焼くためにひっくり返すとその美味しい肉汁が落ちてしまう。

だから、タンは片面焼きが良い。

とおすすめされていることが多いようです。

ネギがあろうがなかろうが…ですね。

(厚いタンは両面焼きましょう)


私は生っぽいのが苦手なので、両面焼きたい派です。

赤い部分があると気になるんですよね。

なので必ず両面焼いてました。

でも、今度片面焼きも試してみようと思います。

美味しく食べる方法を逃しているなら、もったいないですもんね。

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ネギタン塩の食べ方(レモンをかけるタイミング)

タンを頼むとレモンがついてきますよね。

そのレモンってどのタイミングで使っていますか?

肉を焼いた後、レモンをちょっと絞って食べるというのが多いパターンだと思います。

つまり、食べる直前

私もそうです。


というか、それ以外ないと思っていたのですが「焼く前」というパターンもあるようです。

最初にタンにレモンをかけてから焼く。

食べる直前だとレモン味が勝ってしまうこともあるので、肉の味を堪能したいなら先にレモンを絞っておくといいという考えからです。


先にかけるとレモンの風味が飛んじゃう気もしますが、それくらいがいいってことかな。

まぁ、私は今後も食べる直前にかけると思いますが、一度食べ比べしてみるのもいいですね。

どっちが自分の好みの味になるか。

美味しい方を採用します!

さいごに

ネギタン塩の焼き方、食べ方をチェックしました。

基本的に、ネギタン塩は薄くスライスしてあることが多いので片面焼きでOKです。

(というか、片面焼きでいいように薄くしてある)

簡単なことだけど、意外と「なるほど」と思った人も多いんじゃないでしょうか。

ネギが落ちてもったいないなぁ、と思っていた人は「ネギタン塩の焼き方 その1かその3」を試してみて下さい^^

せっかくなので、レモンのタイミングも試してみましょう♪

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