ねるねるねるねの成分は?体に悪いお菓子という認識は間違い?

ねるねるねるね 成分

ねるねるねるね、懐かしいですね~^^

食べたことあるでしょうか?

私は子供の頃に食べたことあります。たぶん1回…2回…くらいだと思いますが。

1986年から販売されているんですが、今でも売っていることに驚きました。

でも、「ねるねるねるね」って「体に悪そうなお菓子」ってイメージありませんか?

作る過程で色が変わるのがねるねるねるねの特徴ですが、子供の頃はなんとも思わなかったものの大人になってからその色を見ると警戒してしまいます。

ねるねるねるねの成分って何なんでしょうか。

体に悪くないんでしょうか。

チェックしてみました。

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ねるねるねるねの成分は?

ねるねるねるね 

ねるねるねるねの成分は、

砂糖、粉あめ、ぶどう糖、卵白粉末、でん粉、水あめ、酸味料、重曹、増粘多糖類、香料、炭酸カルシウム、乳化剤、着色料(スピルリナ青、カロチノイド、クチナシ、果実色素)

※味の種類によって多少違う

です。

原材料表示をよく見る人にとっては、お馴染みのものばかりですね。


で、見てわかるように、ねるねるねるねの色は着色料です。

着色料と聞くと「悪いもの」と思ってしまいますが、これらは合成着色料ではありません。

自然界に存在する天然着色料です(天然なら安全とは限らないが)。

ねるねるねるねのパッケージを見ると、保存料・合成着色料を使用していないと書いてあります。


この着色料を簡単にチェックすると

・スピルリナ
スピルリナはアフリカや中南米のアルカリ度の高い塩水湖等に自生する熱帯性の藻。

「藻(も)」なんですね。

・カロチノイド
赤、橙、黄色などの天然色素。動物、植物や昆虫などに広く分布している。700種類以上ある。

トマトやニンジン、エビやカニの色はカロチノイド色素によるもの。

何から抽出した色素で作られた着色料なのかは書かれていないことのほうが多い(えびやカニの場合は「原材料の一部にえびまたはカニを含む」とある)。

・クチナシ
クチナシは、アカネ科クチナシ属の常緑低木。

白いクチナシの花の実は濃いオレンジ色。この実は黄色の天然色素として食品に使われている。栗きんとんや、栗の甘露煮など。

・紫キャベツ
そのまま。紫キャベツの色素です。酸性とアルカリ性によって色が変化する色素(アントシアニン)が含まれています。

ねるねるねるねの色の変化はこれです。

こういったものが着色料として入っています。

他のお菓子(ラムネとか)と比べてみると、そう大差ないことが分かると思います。

たくさんあるお菓子の中でも、より体に悪いに違いないと思っていたねるねるねるねは実はそんなことなかったということですね。

イメージってすごいです。絶対体に良くないって思ってましたから^^;

まぁ「お菓子」で「ケミカルな色」を見れば、悪い印象を持つのは仕方ないと思いますが。

ちなみにですが、ねるねるねるねは「知育菓子」と名付けられています。

・色の変化
・ふくらむ

がポイントで、子供が「なぜ色が変わるの?」「なぜ膨らむの?」「面白い!楽しい!」と思うことが真の狙いです^^

「ねるねるねるね」の膨らむ成分は、

果物にも含まれる「クエン酸」と、ふくらし粉などに入っている「重曹」。これらが反応してできる炭酸ガスを、「卵白」や「増粘多糖類(ソースなどに含まれるとろみ成分)」で、クリーム状の泡に仕上げています

とのこと。

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ねるねるねるねの種類

通常のねるねるねるねは2種類。

ソーダ味とブドウ味があります。
ねるねるねるね 


この他に、

・占いねるねる(いちご味+マスカット味)
ねるねるねるね


・ゼリーねるねる(パイン味)
ねるねるねるね


・パーティねるねる(ブドウ味)
ねるねるねるね

があります。

すでに販売すらしていないと思っていたねるねるねるねですが、逆に種類が増えててビックリです。

(知ってましたか?)

さいごに(まとめ)

ねるねるねるねの成分。そして「体に悪いお菓子」という誤解についてお伝えしました。

おそらく多くの人が「ねるねるねるね」に良いイメージを持っていないと思います。

でも実際は他のお菓子と同じ。

むしろ「人工甘味料(スクラロールやアセスルファムK)が入っているものよりマシでは…?」とも思えます。

ちゃんと知るって大事ですね。

といっても、食べ過ぎれば体に悪いのは明らか。それは、どんなお菓子でも(お菓子でなくとも)一緒です。

気を付けてあげて下さいね^^

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