おでんのだしが薄いと感じた時はこれ!簡単レシピもチェック!

寒くなると無性に食べたくなるおでん。

コンビニで手軽に食べることができて、寒い季節の強い味方ですよね^^

居酒屋や屋台など外で食べることができる場所も多いおでんですが、やはり家庭料理としてのイメージも強いと思います。

地方によって味付けや具材、食べ方にも様々な違いがあり、とても奥が深い食べ物の一つですね。

しかし実際作ってみると案外難しいと感じることありませんか?

なんだか思っていたより味が薄い、何か物足りない気がするけれど、何を足せばいいかわからない。そんな悩みを抱えた経験はありませんか?

シンプルな料理だからこそ、なかなかごまかしがきかないおでんも、ちょっとしたコツをつかむだけであっという間においしく作れてしまいます。

今日からあなたも失敗知らず!おいしいおでんの作り方について紹介します。

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おでんのだしで失敗しないレシピとは?

ただ好きな具材を入れて煮込んでいればおでんは出来上がるはずなのに、なぜかうまくいかない。

特別なことは何もしていないのになぜ失敗するのか。

おでん失敗者の方たちの声をチェックしてみたところ、驚きの結果が得られました。

おでんの失敗の原因は「煮すぎ」にあった!煮過ぎずしっかり味のしみたおでんを作る方法!

おでんのおいしさに直結する重要なポイントの一つは味が染みているかどうかです。

具材をかんだ瞬間に出汁が口の中に広がる感じ、最高ですよね。
ただ、あの最高の瞬間を目指してコトコト煮込む時間が長すぎることが実は失敗につながっている可能性があります。

しっかり味をしみこませたいと思うあまり煮込みすぎ、味が酸っぱくなったり、濃くなったり、具材がぱさぱさになったりしてしまいます。

また、そういったことを避けるために煮込む時間が短かったり、下ごしらえが不十分であったりすると味がしっかり具材に染みず全体的に水っぽくなってしまいます。

こうした失敗を避けるためには、しっかり下ごしらえをするということと、適切な方法で味をしみこませるということが大切です。

おでんの味がしみこむのは実は冷めるとき?煮込む時間は45分くらいがベスト

しっかり味がしみこむためにぐつぐつ煮込むというのは逆効果で、練り物などは煮込めば煮込むほどおいしさがどんどん外に出て行ってしまいます。

おでんをおいしく作るための煮込み時短は45分がちょうどよいとされており、特に練り物などは10分から15分程度で十分です。

45分煮込んだだけでは大根などの火の通りにくい具材がしっかり煮えていないと思われた方もいるかもしれません。

ですが、おでんの調理は火を消した後も続いています。

ぐつぐつと煮込みすぎると、味が染みる前に煮崩れや味が外に逃げ出してしまいますので、45分をめどに一旦火を消します。

火を消した後も余熱で具材にはじっくりと火が入り、ゆっくりと味がしみこんでいきます。

しっかり冷える頃にはいい具合に具材が煮え、味のしみこんだおでんが出来上がります。

おでんは余熱で仕上げるというのが、おいしいおでんを作るポイントの一つです。

しっかり味がしみこむための下ごしらえとは?

特に味がしみこみにくいとされる大根についての下ごしらえを紹介します。

厚めに皮をむいた大根に十字に切り込みを入れるというのはよく聞く方法で実際に行っているという方は多いでしょう。

それに加えて大切なポイントは「下茹で」です。

おでんの出汁で煮る前に一度大根全体が透き通るくらいまで火を通しておくと味がしみこみやすくなります。

その際にお米のとぎ汁か、お米一つまみを入れてゆでるとアクが抜けます。

とぎ汁やお米を入れてゆでた場合は最後に軽く水洗いをしましょう。

下茹でがちょっと面倒だと思った方は、電子レンジでも同じような効果が得られます。

耐熱容器に大根が重ならないように並べ、水またはとぎ汁を大根の半分くらいまでつかる程度に入れます。

500~600Wで約10分加熱し、全体が透き通るくらいまで火が入れば完成です。

加熱時間は若干の誤差がありますのでご家庭のレンジで確認しながら進めてください。

このひと手間がのちの完成度に大きくかかわります。

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おでんのだしは実は簡単に作れる!

実際出汁を作ってみてなんか味が物足りないと思うことがあるかもしれません。

後々調味料を足していくというのもなかなか至難の業で気づけば未知の味になっていたという失敗談もよくあります。

そんな方のために、発見しました。失敗しないおでん出汁のレシピを紹介します。

・出汁の上品な香りのおでん。白だしを使おう
スーパーで売っている万能調味料白だしを使った出汁です。

・白だし200ml
・水1600ml

これを混ぜるだけです。簡単ですね。失敗する方が難しいでしょう^^


・関東風のおでんには濃縮の本つゆを使おう!
ちょっと濃いめが好きだという方にはこちらのレシピはいかがでしょう。

・濃縮タイプの本つゆ150ml
・水1500ml

この二つを混ぜるだけです。

意外とおでんの出汁って簡単に作ることができるのですね。

分量を量るのが苦手だという方はなるべく入れる調味料が少ない方法で出汁を作るのが良いかもしれません。

まとめ

おでんをおいしく作るコツはぐつぐつ煮込むのではなく余熱でじっくり火を通すことにあります。

下ごしらえも重要ですが、細かな分量を量るのが苦手でうまくいかないという方は、なるべく入れる調味料が少ない方法で出汁を作ってみるのがいいかと思います^^

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