ドライフルーツの栄養や効果は高い?おすすめの種類は




ドライフルーツ 栄養 効果

そのままフルーツを食べるよりも、ドライフルーツを食べたほうが栄養価は高いと聞いたことはありませんか?

ドライフルーツは簡単に言えば生のフルーツから水分を抜いたものなので、中の成分としては同じような気がしますよね。

実際にドライフルーツはそのまま果物を食べるときと比べて栄養面にどのような違いがあるのでしょうか。

合わせて、ドライフルーツの効果や、おすすめの種類についても紹介していきたいと思います。

実は、日本はドライフルーツ大国とも言われるくらいドライフルーツの種類が豊富です。

おすすめドライフルーツは要チェックですよ♪

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ドライフルーツの栄養や効果は高い?

フルーツの水分を凝縮したドライフルーツは、生のフルーツに比べて長期保存がきくので何かと便利な食品です。

では栄養という面ではどうでしょう。

ドライフルーツは栄養価が高いと言われていましたが、実際にはすべてのフルーツで高くなるわけではありません。

フルーツによってはβカロテンが何倍にもなるものもあれば減るものもありますし、葉酸が何倍にも増えるものもあれば減るものもあります。

ビタミンCなんかはほとんどの果物で減ります。

では、ドライフルーツの栄養や効果としてメリットは何かあるのか。(栄養価が増えるものはもちろんメリットですが)

それは、食物繊維ミネラルです。

水分が抜ける分グラムあたりの食物繊維は多くなるし、カリウムや鉄分などのミネラル類はドライフルーツにすることで凝縮され効率よく摂取することができます。

これらの要素は、便秘解消や貧血予防、あと美肌などにもつながってきますね^^


ただ、栄養価の比較で注意すべきは「グラムあたりにどれだけ含まれているか」です。

グラムあたりの含有量を比較するということは…

生のフルーツ100gをドライフルーツにしたら何グラムになるのか分かりませんが仮に20gになるとしましょう。生フルーツとドライフルーツの両方を同じグラム数にするならドライフルーツは5倍必要になりますよね。

グラムあたりで比較したときにドライフルーツの方が栄養が多くなるのは当然と言えます。

ドライフルーツはダイエットしたい人にもおすすめ!

ドライフルーツは日持ちがするのと、皮をむくなどの手間もないので気軽に食べることができます。

毎日手軽にフルーツをとりたい方にはお勧めです。

他にも、間食がやめられないという方はお菓子の代わりにドライフルーツをとることで効率よく栄養を摂取できます。

他にもサプリメントはあまりとりたくないという方にも、ドライフルーツでは自然のものから必要な栄養を摂ることができるのでおすすめです。

ただ、食べ過ぎには注意しましょう。

ドライフルーツは食物繊維も多いけどエネルギーも高いです。

よく噛んで、少量でお腹を満たす」ようにするのがドライフルーツの賢い食べ方ですね^^

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ドライフルーツの種類 おすすめのものは?

ドライフルーツ 栄養 効果

日本はドライフルーツ大国と言われるくらいドライフルーツの種類が豊富です。

果物の種類としては100種類以上になります。(同じ果物でも種類の差や産地の差まで考慮すると1000種類以上になります)

どんな種類があるか少しだけチェックしてみると↓

・ドリアン
・杏
・洋なし
・アップル
・プルーン
・白桃
・黄桃
・タートチェリー
・メロン
・柿
・スイカ
・レーズン
・グレープフルーツ
・オレンジ
・トマト
・ライム
・いちじく
・きんかん
・アロエベラ
・梨
・クランベリー
・パイナップル
・マンゴー
・ポンカン
・パパイヤ
・パッションフルーツ
・ドラゴンフルーツ

などなど。

メロンのドライフルーツってあるんですね。

トマトのドライフルーツなんてのもありますね。(フルーツ?)


では、オススメのドライフルーツをチェックします!

国産ドライフルーツ

マツコの知らない世界で紹介されたものです^^

・早和果樹園(和歌山)のドライフルーツ「有田みかん」

売り切れかも?

テレビの影響ってスゴイ…

あとは、

・フルーツルーツ
国産無添加ドライフルーツ キウイ 951円
・フルーツのいとう園
シャインマスカット枝付き干しぶどう 9720円

3つ目は「高すぎぃ!」って思いました(笑)

私はドライフルーツじゃなく、シャインマスカットをそのまま食べたいです^^


ドライフルーツは他にもたっくさんありますよ。

みんなが買ってる人気のものはこちら!
人気のドライフルーツ(高評価)【楽天】


おすすめのドライフルーツですが、栄養面を考慮してドライフルーツを選ぶ場合は以下のような選び方もできます。

・元祖日本のドライフルーツ「柿」
干し柿は古くからある食べ物でドライフルーツの元祖と言われています。

高血圧やむくみ予防に効果があるカリウムや食物繊維、ビタミンが豊富に含まれています。

ドライフルーツの欠点の一つに、熱を加えることでビタミンCが生の時よりも減少してしまうことがあります。

柿の場合もビタミンCが減少してしまいますが、ビタミンAは増加します。

生では渋みが強い柿も、ドライフルーツにすることで甘みが増し、食べやすくなります。

・栄養価が生の10倍!「リンゴ」
シミの原因になるメラニンの生成を抑える効果があるので美容にとってもおすすめの果物です。

そのまま食べても十分おいしいリンゴですが、栄養素が10倍になるのであれば、ドライフルーツでの摂取のほうが効率はいいですね。

皮のまま食べられるところも余すとこなく栄養を摂れるところのメリットです。

・鉄分の摂取にはプルーン
プルーンの場合は、ドライフルーツにしても半生な状態です。

プルーンと言えば鉄分というほど有名な栄養素で、ドライフルーツにすることで、より効率よくとることができます。

そのままのプルーンは種をとってあるので手間もかからず手軽に食べられます。

貧血対策やダイエットの方には効果のある果物です。

・一日のエネルギーの補給、便秘の解消にはバナナ
バナナは果糖やブドウ糖など様々な糖分が豊富で、人間の活動に必要なエネルギーを作り出すための栄養素がたくさん含まれています。

朝食にバナナを取り入れることで、一日の活力を得ることができます。

また、食物繊維やカリウムが豊富で便秘の解消にも効果的です。

バナナの有名な加工品でバナナチップスがありますが、その場合は油で揚げているものなので、間違えて購入しないように気を付けましょう。

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まとめ

ドライフルーツの栄養や効果、おすすめの種類についてお伝えしました。

保存もきき、皮をむいたり種をとったりといった手間がないので、気軽に栄養をとるにはもってこいの食品です。

ただしドライフルーツは、生で果物を食べるよりも栄養価が高いというのは間違いではありませんが、全てに当てはまるわけではないし、注意点もありました。


以前は数種類しかなかったドライフルーツも最近ではたくさんの種類があり、野菜なども出てきています。

各フルーツによって含まれる栄養素は違うので、どういった目的でドライフルーツをとるのかによって果物を選ぶと効率よく必要な栄養素を摂ることができます。

生のフルーツのいいところもありますが、手軽に栄養補給ができるドライフルーツも普段の食生活に取り入れてみてください^^

おやつにドライフルーツを食べる。

しかも、よく噛んで食べることを意識すればダイエットにもいいですよ♪

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