ピーマンは切り方で栄養がムダになる?正しい切り方・食べ方は?

ピーマンの栄養をムダにしないためには切り方が大事です。

ピーマンには、肌を若々しく保つ「ビタミンC」や血液の状態を良くして高血圧を予防してくれる「ポリフェノール」などが豊富に含まれてます。

簡単にできるのに切り方を知らないだけで無駄になるのはもったいないですよね。

そこで今回は、ピーマンの栄養をムダにしない切り方をチェックします。

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ピーマンは切り方で栄養がムダになる?

ピーマン 栄養 切り方

ピーマンは繊維が縦に入っています。

縦に長い細胞の中に栄養がつまっているので、横に切ると細胞が切れて栄養が流れ出てしまいます。

縦に切れば、細胞を傷つけにくいのでGOODということです。

縦に切る

これがピーマンの栄養を無駄にしない切り方です。簡単ですね^^


ピーマンを切るときは縦に2等分して種とワタを取り除いていると思いますが、この種とワタ(白い部分)は取らない方が良いそうです。

特に良いのがワタの部分。

ここに栄養がたっぷりつまっています。

血液の状態を改善して血行を良くしてくれるピラジンいう栄養成分は、90%以上がワタや種に含まれています。

さらに、むくみ改善効果が期待できるカリウムもワタに多く含まれてます。

キュウリ、ゴボウ、大根、白菜などの縦長の野菜の多くは、繊維も縦に入っているので縦切りがオススメです♪

栄養を無駄にしない調理法

ビタミンCは熱に弱いって聞いたことあります。

60℃以上で20分以上熱すると壊れるということなんですが、

野菜炒めのように大きく切って、サッと表面だけ炒める分にはビタミンCはそんなに壊れないそうです。

電子レンジや蒸し器などでも、かるく温める程度なら大丈夫。

温野菜は、かさが減ってたくさん食べられるのでオススメの調理法です。

ピーマンについてのプチ情報

・ピーマンのビタミンCは、加熱してもほとんど壊れません。

・パプリカは、ピーマンよりビタミンCが多いです。3~5倍も。βカロテンも多く含まれています。

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ピーマンの知っ得情報

ピーマンの栄養価はとても高いです。

栄養的に優れているのは、ビタミンAとC。

夏野菜なので、味がいいのは夏場です。

ピーマンを買う時は、色が濃くて、つやと張りのあるものが良いそう。形は少々いびつであっても、味には差はありません。

ピーマンはビタミン豊富な野菜。

1個におよそ80mgのビタミンCが含まれています。

これはレモンと同等かそれ以上です。

ビタミンCは過熱に弱いと言われてますが、ピーマンに含まれているビタミンCは熱にも強いです。

なぜならビタミンPが一緒に含まれているから。

ビタミンPはビタミンCを熱や酸化から守ってくれるので、炒めたりしても十分ビタミンCが摂れます。

そして、

ピーマンに含まれるビタミンAは、油で調理すると吸収率がアップ。

ピーマンの肉詰めや炒め物などは、美味しいだけじゃなく栄養価が高まる調理法です。

ビタミンAは体の粘膜部分を強化し、抵抗力をつけてくれるので風邪の予防にも効果があります。

その他ビタミンは、B1、B2、D。

そして、鉄やカルシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。

関連記事

食材の栄養をムダにしない方法などをチェックしたものです。ご参考まで。

・リンゴ →リンゴの栄養をムダにしない切り方・食べ方

・トマト →トマトの栄養をムダにせず、美味しく食べる方法

・キノコ →キノコの栄養をムダにせず摂れて、うま味を増加させる超簡単な方法

・ナス →ナスに栄養がないというのは嘘だった?

さいごに

ピーマンって子供の頃から食卓にあって、馴染みのある野菜なのでちょっとナメてました(笑)

珍しい物よりも、身近にあるものの良さを再認識することが大事だと気づかされます。

ピーマンたくさん食べましょう♪

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