リンゴの栄養をムダにしない切り方・食べ方!

リンゴはお好きでしょうか?

私は好きです。


リンゴは、ビタミンA・B1・B2・B6・C・Eや、カリウム・マグネシウムなどのミネラルをバランスよく含んでいます。

一日1個のリンゴは医者いらず」というほど、健康・美容に効果的です。

今回は、このリンゴの栄養をムダにしない切り方・食べ方をチェックします。

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リンゴの栄養をムダにしない切り方

りんご 栄養 切り方

血液や肌を若々しく保ってくれるビタミンEが、4倍摂れる切り方です。


大事なのは、やはりです。

リンゴを皮ごと食べると、皮をむいて食べた時の4倍のビタミンEが摂れます。カリウムも2倍摂れます。

・まずリンゴをよく洗います。
・そのまま皮をむかず輪切りにする。

これだけ!

果実の割合が多くて、皮も食べやすいのでオススメです。
(種は食べないように)

手間もかかりませんね♪

皮ごと食べる

果物や野菜は皮ごと食べると、抗酸化作用・創傷治癒作用・抗菌作用などのおかげで、いろんな病気の予防になります。

例えば、

ニンジン
皮ごと食べると、美肌や風邪予防の効果が期待できるβカロテンが約2.5倍摂れる。

大根
ビタミンCやカリウムなどが皮に多く含まれています。大根おろしも皮ごとがオススメ。

リンゴの知識おさらい

リンゴを食べると、

・抗酸化作用が強い(アンチエイジング)
・中性脂肪を減らす
・便秘解消

などが期待できます。

ビタミンやミネラルがバランスよく含まれていて、ペクチンやセルロースなどの食物繊維も豊富。

風邪をひいた時に、すりおろしりんごがよく登場するのは、ペクチンの粘膜保護作用やリンゴ酸の消炎効果などが良いから。

消化・血行をよくします。

生で皮ごと食べるのが最高効率!です。

よく洗ってから食べましょう。

輪切りは、切るのも簡単だし食べやすいのでオススメ。

種は食べないように。

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さいごに

輪切りで食べたことないので、食べてみようと思います。

食べやすくて美味しそうです♪


リンゴは美味しいので好きです。でも、やわらかいリンゴは苦手…。

以前(10年ぐらい前かなぁ)、
シャリシャリのリンゴなんてダメだ!やわらかくないと」って人が話してるのを聞いた時は驚きました。

私は、誰もがシャリシャリのリンゴが好きだと思い込んでいました。

まさか真逆が好みだなんて…!(笑)

でも、多くの人はシャリシャリが好きだと信じています。

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